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2008年9月14日 (日)

マリンバイオルブは臭すぎる

 今日は朝から晩まで薪作りとか草刈に明け暮れた。時間が無かったわけではないけれど、作業の疲れで走ったりする気分に成れなかった。

 今日は久し振りに山に行き、正月に倒した(倒して貰った)椎の木を持ち帰ることにした。玉切りにしただけではあまりに重いのと、裏庭ではおが屑の処分が大変なので山で或る程度までは縦に切ってから持ち帰る。
 切るところの太さを測ってみたら65cm×45cmも有った。でも今回のチェンソーは例の中国製でバーは50cm有る。マッカラーの35cmでは両側から切る必要が有って面倒だし危ない所も有ったけど、今回は大型に成ったので安全な方向から1回で切ることが出来るから嬉しい。
 玉切りは楽勝。スパスパ切れる。ストーブで使いやすい35cmから40cm程度の長さに玉切りにしていき、そのままでは簡単に割れないので今度は縦に切っていく。半分にしてさらに半分にして4分割。この状態で家まで運んでいけば、後は斧で簡単に割れる。
 この位の椎の木を縦に切るのは結構大変だった。玉切りとは繊維の方向が違うためなのか、切断長が最初から最後まで長いからか、兎に角チェンソーが全開になっている時間が長い。数分間は全開を続ける必要が有った。
 エンジンは怪しい中国製。オイルは高性能っぽいけどマリン用なので空冷の過熱には弱いかもしれない。ホンダオイルの数時間で慣らしは済んだと判断し、今日の混合比は1:33。
 1:25にしとけば良かったかな?とか、ハラハラしながらも全開!全開!。取りあえず今日は異常なく使うことができた。帰宅後にプラグを見たら良い具合に焼けていた。シリンダやピストンヘッドの状態も悪くない。このまま使ってみよう。
 それにしてもマリンバイオルブの臭いは酷すぎる。海の中に排出するから本来なら関係ない筈だけど、顔の近くに排出する用途に使うべきじゃ無いと思った。3缶も臭い思いをしなければ成らないと考えると憂鬱。。。

 何回か山に入ることと薪割りを繰り返し、くたびれたので夕方は草刈をした。どちらの作業でも顔の廻りを蚊に沢山刺された。蚊取り線香を腰に下げておけば少しは緩和されるけど、まあ気休めに近い。
 それにしてもマリンバイオルブは臭いな・・・と思っていてふと思いついた。蚊取り線香の成分を含んだ2サイクルオイルは売れないだろうか?一般用には難しいかもしれないけれど、農協経由で「クミアイカトリ2サイクルオイル」とかなら売れそうな気がする。

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