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2008年8月14日 (木)

100m走なら耐えられる

0814 昼前後に近所の坊さんがお参りに来るらしい。その時くらい家に居ないとまずいので、それまでは自転車の整備をしたりしてダラダラ。布団を干せと言われたので脚立に竹を渡して干した。夕立が怖い。
 予定が変わったのか?昼前に坊さんが来てゴニョゴニョやってお終い。帰り際に婆さんが私の名前を書いた袋を持ってきて渡しなさいと言う。相手の目の前なので揉めるわけにもいかずにそれをそのまま渡した。
 小さい頃からいつもこう。好きなようにしなさいと言いながら、最終的には自分が考える「正しい」方向に皆が従うのが当然という思想。学校の先生をしながら田と畑と山の仕事をし、年寄りの言うことを聞く嫁さんと結婚し、自分と同じお寺の信心深い門徒でご先祖様を大事にする。。。
 80歳近い年になっても考え方が変わらないのが悲しかったけど、まあ慣れっこなので放って置いた。ところが嫁さんがカチンと来て居たようで、夕食後にこの話題が始まってしまった。私も勢いで「信仰は自由やからあのお寺と自分が付き合うかどうかは解らん。勝手に人の名前を出さんでくれ」と言ったから大変。自分の行為に息子が従うのは当然と考えている婆さんは、身体を震わせながら卒倒しそうな勢いで反論する。
 両親には感謝している。でも、どうしてここまで他人を支配したいと思うのだろう。自分と違う考えの人が居ると理解出来ないのだろう。親鸞聖人が生きていたら、これが貴方の教えかと聞いてみたい(笑)。
 まあどうでも良い話なのだけど、こう言うのがあると1日くらいは鬱になる。でもこうやって書いているとその鬱状態が半分くらいは消えていく。ブログによる鬱の治療法とか言う論文でも出てないだろうか?

 暑いけどランをサボってばかりでは能力は確実に落ちる。このような環境下では気温に応じた強度のジョグと、短めの刺激走を組み合わせる事にした。
 西中で一旦水を飲み、裏の峠を越えてトヨタグランドへ。知らないランナーが外周路を黙々とジョグしている。私は6レーンへ。
 今日は100mの流しというか、水泳のドリルに近いイメージを持ちながら100m走を繰り返してみた。本数では無くて終了時刻で決めていたら結果的に15本になった。
 前半は力まずに効率的な動きを考えながら走っていった。後半になって太腿の前後動作を意識して走ってみた。すると面白いようにペースが上がっていった。
 太腿の動きを意識すると力んでしまうけど、あくまで力まずに太腿を前後にしっかりと振るようなイメージで走った。だんだんとコツが掴めてきて、心拍数はほとんど変化無いのにペースだけを相当上げた走りが出来るように成った。
 ちょっと面白かった。水泳とか陸上の短距離の人はこういったドリル的な事を良くやっている様だけど。素人の長距離ではあまり見かけない。
 グランドから家に帰る時のジョグは脚が良く動いた。行きは4分40秒くらいがやっとだったのに、刺激が入ったからか動きが良くなったからか4分15秒くらいが直ぐに出るように成っていた。
 このドリルは今の私に効くドリルかもしれない。

ラン 16km

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コメント

ブログに書くことで気が晴れるのは,カウンセラーに話を聞いてもらうのと同じではないでしょうか。
お坊さんもお経はそこそこにお年寄りや一人暮らししている人の話相手になっている場合があるようです。

投稿: | 2008年8月15日 (金) 07時21分

 そうですね、書くことで不特定多数に話を聞いて貰う効果が有るのかもしれません。年寄り同士も畑の横で「うちの嫁は・・・」「うちの息子は・・・」と気晴らし。
 こんな感じで日本の田舎の時間が過ぎていきます(^^)。

投稿: みつやす | 2008年8月15日 (金) 22時44分

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