« 包丁研ぎ | トップページ | デュムラン »

2008年7月 8日 (火)

X-lab改

0708 私は背が低いだけじゃなくて手も相対的に短いみたいで、DHポジションのままではサドル後ろのボトルを脱着する事が出来なかった。
 そこで先日X-labの側板を金鋸で切って短くし、サドルの直ぐ後ろにボトルが配置されるポジションに改造した。この改造は大正解で、DHポジションのままでボトルを脱着できるように成った。
 その時に気になったのが構成部材が強度過多?で重そうなこと。そこで今日はそのあたりをゴリゴリやって軽量化してみた。
 夜中にフラッシュを焚いて撮ったら、知っている人しか解らない写真に成ってしまった。。。
 改造箇所は2カ所で、一つは上の方で銀色に光っている横向きの丸棒。ここは内部にM5の雌ねじが切ってある六角材なのだけど、あまりに過剰なサイズに思えたので旋盤で細く削ってしまった。
 もう一つの改造箇所は下の方の「コの字」形の部材。ここはオリジナルではソリッドのアルミ材が使われていて結構重たい。まあ、ボンベとか色々と拡張機能を取り付ける場所でもあるからそうなったのかもしれないけれど、その手物を付けない私に取っては無用の強度と質量でしかない。
 3mmのA5052材を「コの字」形状に曲げて、要所にM5のタップを立てて完成。タップの部分はバーリング加工が居るのかもしれないけれど、3mmに手加工でそんなことが出来るわけ無い。必然的に3mm板にそのままタップ立て。自分用の競技機材なのだからまあ良いか、と言うところ。
 各ねじにねじロックを塗ってくんだところで撮影した。青く光っているのがはみ出したねじロック。

 昨日で疲れはだいたい取れたので、今日は疲れがほとんど無い上半身のためにスイムに行くことにした。スイムで身体を動かせば、下半身の積極的な疲労回復にもなるかもしれない。
 軽トラでB&Gに行き、下半身だけウェットを着て泳ぎだした。上半身も持ってきていたのだけど、ワセリンを忘れたので首廻りの皮がむけてしまう。それと水温があまりに高かったので、この状態で上まで着たら茹だってしまいそうだったから。
 最初は50mを1分30秒のサークルで回して泳いだ。こないだは2分にしたけど1分30秒でも大きな差はない。今後は1分30秒でも良い感じ。
 1回ごとに色々と考えて試してみる。先生からは怒られるかもしれないけれど、腕を小さめにクルクル回した方が楽に速度が出ることが解った。練習方法としては良くないとは思うけど、今の段階で競技に出るならこっちの動きを選択すべきでは無かろうか?ちょっと悩んでいる。
 1分30秒サークルで50分ほど泳いだ。だいたい50mを52秒から54秒で帰ってきている。この位なら色々考えて試して感じることが出来る。50秒を切ると必死モードに成ってしまうので、考えて泳ぐ部分が少なくなってしまう。
 一旦トイレ休憩の後は連続して泳いでみた。最初は50mを60秒ではキツイ感じがした。km単位で泳ぐつもりの強度なら、62-63秒が必要な感じ。
 その状態でしばらく泳いだ後、すこし腕を伸ばす感じを強調して泳いだら速度が増した。凄くムラが有るけど50mを55秒から58秒くらいで泳げて居る。直前よりも確かにキツイけれど、なにか要領を掴んだり持久力が付いたらこのままで3kmくらい行けそうな気配も有る。

 帰りの車の中で考えた。短距離ほど長距離のタイムが縮んで居ないと感じていたけど、何らかのきっかけとか、もう一踏ん張りで伸びる可能性が有るんじゃ無かろうかと。
 もし50mを55秒で延々と泳ぎ続ける事が出来たなら、単純計算で3kmが55分に成る。以前は考えることも出来なかった速度だけど、今は或る瞬間だけならこのような状態になっているときがある。
 でも延々と続ける事はまだまだ出来ていない。凄く不安定で持久力もない。何らかの可能性は感じているけれど、一旦崩れると不安定なだけに以前よりもタイムが悪くなるような事態も考えられる。
 皆生の直前までは練習するけれど、皆生本番では落ち着いて低めの目標で行こうと思った。

スイム 2.4km

|

« 包丁研ぎ | トップページ | デュムラン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 包丁研ぎ | トップページ | デュムラン »