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2008年7月 2日 (水)

効果有り!?

0702 皆生まで3週間となり、付け焼き刃的な対策が続いている(笑)。その効果がどの程度の物かを確かめるために、ミニ皆生とでも言える鞍手町から海老津経由で平山口へ帰ってくるコースを走ってみた。
 自転車には修理で預かっているEdge、腕にはFR50を装着してスタート。速度のグラフが延々と続くアップダウンを彷彿させる。距離は31kmと短いけど。
 スタートボタンを押して家の坂を下るところでびっくりした、後輪がロック。細目のタイヤと120psiの高圧、新品で表面の離型材などの条件が重なったのだと思う。ちょっと注意しようと思いながら走り出す。
 漕ぎは軽い。20Cの選択肢があまりなくて、安物のタイヤを選んだ事に対する後悔心が少し有ったけど、最初の印象でこのあたりは綺麗に払拭された。
 六郎丸の交差点を抜けるときに感じたのはコーナーにパタンと入って行くところ。今までは23Cの結構平らに成ったタイヤを使っていたのだから、20Cの新品に変えたら当然かもしれない。
 小さな峠を越えて室木線跡の道へ。ここではメチャクチャ調子が良くて、軽いアップダウンや交差点が無ければ40km/hを維持できるんじゃ無いかと錯覚したほど。事実速度データもそのくらいのゾーンを行き来している。
 でも自分の力を知っているので冷静に廻りを見渡すと、トマト屋の幟が追い風を示していた。ハハハ。予想通りで力が抜ける。最初の軽い印象も追い風のおかげかと思う。
 遠賀高校の横を通って平山口へ抜ける。ここからはアップダウンが続く。最低速度が15km/h位なので、皆生の坂と近い感じ。登って下って登って下ってを繰り返す。
 最終的に31.27kmを走って平均速度が28.0km/hとなった。8-9回は信号で止まっているので大会のデータとは比較が出来ないけれど、このあたりを走ったデータとしては最高に近い数値のような気がする。
 試しに信号待ちの時間を30秒x8回として引いて再計算してみると、平均速度が29.3km/hくらいまで上がった。それでも30km/hを超えていないのは情け無い。皆生のバイクで5時間を切るには30km/h位を出す必要が有る。こんな計算しなければ良かった。。。

バイク 31km

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