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2008年7月 1日 (火)

スペアタイヤ(チューブ)入れ

07011 少し改良したのでボトルが取りやすくなり、皆生からはボトルの位置をサドル後ろにすることにした。それに伴ってサドル後ろに装着していたスペアチューブ類を何処かに移動しないといけなく成った。
 色々と場所を検討した結果、このあたりが一番良いんじゃ無かろうかと思って仮付けしてみたのがこの画像。
 穿った見方をすれば、空力的な付加物である板の間にスペアチューブ類を入れているように見えるかもしれないけれど、それは違う。これ以上落下する可能性の無いV形の谷間にチューブ類を落とし込み、JTUの競技規則通りに容易に脱落しないようにしっかりと取り付けただけである(笑)。JTUの競技規則にはスペアタイヤをフレーム部材の隙間に押し込んではならないとは書いてない(風防機能を有するバイクボトルは禁止されている)。
 JTUよりも厳しそうなUCIの車両規定によれば、部材の高さ方向の最大値は8cmであり、接合部のガセットと言うかフィレットと言うか、整形部材の寸法も各部材から最大8cmの三角形以内と決められている。
 マジックと鋏で適当に作った状態では、UCIの規定寸法に対しては少しオーバーしてしまった。もう少し小さく作り直さないと、UCIのレースに出て「規定内の寸法だから良いじゃないか」と主張する事が出来ない。ハハハ。
 取りあえずこの位置でしばらく走ってみて、致命的な問題が無ければこの方向で纏めようと思っている。寸法的にはUCIの規定内に納める方向で。
 最終的にはこのようなセコイ機材で或る程度の成績を残し、「アイツはあんな機材を使っているからズルい」と言われるのが夢(笑)。

07012  こんなことばっかりやっている訳じゃなくて、真面目に泥臭い練習もやっていたりする。
 今日はラン。起伏のある廿日市対策のコースをぐるっと走ってきた。ライバル達も結構な距離を走り込んでいるようなので、少し大回りにコースを変えて16kmを19kmまで延長してみた。
 ロングを走るイメージで走り始めた。頑張らない。10時間ちかいレースなのだから、頑張る必要が有る状態まで追い詰めたら負けだと思う。頑張る一歩手前の状態で走り続ける。
 そのためには心拍計やGPSなどの定量的な機材を活用するのも有効だけど、先日からやっているニヤニヤして走る方法が意外と良い。
 キツくなったらニヤニヤ。坂道で頑張ろうと思ったらニヤニヤ。ライバルが見えたらニヤニヤ。ニヤニヤすることで無理矢理に強度を低下させて、心身共に余裕を作る効果が有る。
 走りながら名前を考えた。「ニヤニヤ走り」だとなんかいやらしい感じがする。2kmほど悩んで思いついたのが「チシャ猫走り」アリスの挿絵を思い浮かべて顔を作ってみた。

 最終的なペースはキロ4分48秒。このペースで行けばフルが3時間20分くらいで行ける。でも結構キツイ。バイクの後でこのペースは出ないような気がする。でも皆生だとこの位のペースで走らないと3時間30分台を出すことは出来ない。

ラン 19km

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