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2008年7月12日 (土)

思わず30km

0712 土曜なので少し早めに終わって16:00から走りに出た。長いランは今日が最後のつもり。
 走り出してしばらくして、ペース表示が何となく速すぎることに気がついた。簡単に4分15秒とか出ている。調子が良いのは嬉しいけれど、体感とあまりに違いすぎるのでフットポッドの補正値を疑った。
 家から西中の坂までで丁度4.0kmというのは解っている。この距離を走った段階で距離を読み、水を飲むときに補正し直すことにした。
 FR50の距離は4.2kmくらいの表示に成っていた。5%くらい過大に測定していることになる。今の補正値は1.03位が入っていて、これはゲルフェザーでキロ5分くらいでジョグしているときの値。最近は古いソーティーエキデンを履いていて、走行中のペースは4分40秒くらいが多い。距離を参考に1.03を0.98まで落としてみた。

 このまま犬鳴側沿いを走り、本城のあたりのトイレで2回目の給水。目測で300ml。そのままさらに新入のガーガー市場まで走り、ここで3回目の給水。ここでは自販機でアクエリアスを500ml。
 今日の目的は起伏走ではなくて皆生前のシミュレーション。肉体的に練習するわけではなくて、暑さの中のペースや強度、給水のタイミングや量、給水前後のペースコントロールなどを試して習得するのが目的。
 と言うことでいつものアップダウンは通らずに、来た道を引き返す。本城のトイレで4回目の給水。ここでも約300mlの給水。さらに来た道を引き返して西中で300ml。後は引き返しただけ。
 帰りは流石に暑くなってきたので、上に着ているランシャツ裾を折り返し、トライアスロン用の胸当てというかブラジャーというか、そんな感じで走っていた。
 笠松小学校の近くまで来て、あと少しなのでキロ4分くらいまでペースアップして必死に走り始めたとき、1台のワンボックスとすれ違った。中の赤いシャツの人達がこっちを見ている。車体の側面に「トヨタ九州」と書いてあった。
 今までは白の仕事っぽいハイエースを使っていたと思っていたら、いつの間にか高級仕様にグレードアップしていたらしい。選手の顔までは解らなかったけど、必死で走っている所を玄人に見られてちょっと恥ずかしかった(笑)。

 今日の首題としては、飲んだ水分をきちんと効率よく身体に取り込むために、給水前に強度を落とすことと、給水後に強度を落とすことを試してみた。給水前に強度を落とすのはちょっと難しい。なかなか心拍数が下がらない。給水後は一旦心拍数が下がっているので、少しの間我慢してペースを落とし、胃の内容物が早く身体に取り込まれるように心掛けてみた。
 今日の実験は割と巧く行った。基本的な体調自体が良かったせいかもしれない。走行中は時速13km/h=4分36秒程度を維持しているのに、心拍は150拍程度を推移していた。この気温を考えると大変よろしい。
 帰ってからデータを見ると西中以降だけでも25kmも走っていた。西中までで4km強は走っているので、29kmも走ってしまったことになる。
 西中までの総合ペースが4分36秒。西中以降の25kmが4分57秒。最近はだいたいこのあたりに落ち着いている。暑くても安定していて良い傾向だと思う。
 ここまで走るつもりはなかったのだけど、帰ってからも喉が渇いてたまらないような症状も出ないし、足が少し痛怠いだけで普通の感じ。今日の29km走は丁度良いくらいの刺激に成ったような気がする。

ラン 29km

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