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2008年6月30日 (月)

タイヤ交換

0630 よそ行きホイールであるエアロネロに付けているタイヤは、2006年の皆生前に交換したヤツなので丸2年間使ったことになる。普段は別のホイールを使ったりしているので厚さはまだ有るけれど、細かいヒビが多くなってきたので交換することにした。
 古いタイヤはパナレーサーのエクストリームEV2だったと思う。このシリーズは良く似た名前が多くて解りにくい。新しいタイヤも同じくパナレーサーのストラディウス エリート ライト。1本1,980円。
 パナソニック贔屓という訳では無いけれど、最近はプロレースとか高すぎてとても買えない。近所の店では1本が7,000円超えの値札が付いていた。軽トラのタイヤが4本で9,800円で交換できるのに。。。。
 サイズは23Cから20Cにしてみた。向かって右の前輪が新しい20Cで、左の後輪が古い23C。写真では差が解らないけれど、実測では24.5mmが22.5mmくらいに変化した。
 今回の交換でサイズを20Cにしてみたのは前面投影面積を気にしてみたから。タイヤの高さを700mmとすれば、3mmの減少は前面投影面積で2100mm^2の減少に成る。もう一つはエアロネロのリム幅との空力的マッチングが20Cの方が良さそうだったから。
 デメリットは無いかと考えてみると、転がり抵抗とか、乗り心地とか、操縦安定性とか、いくつかマイナス面が出てきそうな部分も有る。しかしこれらのほとんどは体重に深く関係している部分なので、体重比を考慮するとトップクラスで力のある選手の23Cと私の20Cはほぼひとしい負荷条件では無いのかと思った。
 体重が軽くて出力が低いと悲しむのも悪くないけれど、それによって有利になるかもしれない部分はもっと貪欲に改善しても良いはずだとも思う。
 今回のタイヤ幅以外にも、私のフレームやホイールは強度的に大きな安全率を有しているはず。駆動系の受け持つトルクやパワー等は、トップクラスの半分くらいでも十分かもしれない。
 インプレッサとヴィッツに同じトランスミッションを採用した設計者は馬鹿でしかない。私がマコーマックと同じ強度のクランクを使う必要も無かろう。まだまだ改善の余地はある。

 今日は一休み。お寺の駐車場でバスケットボール投げをやった。1時間半ほどやっていたら結構疲れた。
 前回は全く飛ばなかった左手でのボール投げが少し出来るように成ってきた。直ぐに何かに結びつくとは思っていないけど、動きとか神経系とか柔軟性とか体幹部の筋トレとか、私の苦手な部分がほんの少しでも改善出来ることを祈って投げている。

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