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2008年5月 8日 (木)

単相交流用レギュレータ

0508 CM125Tの充電系は単相交流6Vでレギュレータが無い。レクチファイヤ出力がそのままバッテリーに接続されている。それなりのバッテリーが接続されていれば悪いシステムじゃない。
 でも今回はバッテリーがインチキ再生品だから電圧安定にはあまり寄与してくれないかもしれない。勉強の意味で単相交流用のレギュレータを作ってみた。
 方式は過電圧時に発電コイルを短絡する方式。三相ならサイリスタを3個使うのがまともかと思うけど、単相で2個使うのもなんか勿体ない気がしていた。色々考えていくとトライアックを使えば1個で済みそうな気がして試験した回路がこれ。

05082  ツェナーを2組使っているのが美しく無いような気がするけれど、1個でカッコイイ回路が思いつかなかったので仕方ない。
 取りあえずトライアックで正逆の両方向をコントロールできるように成った。あとは電圧を合わせ込み、細部を煮詰めればできあがり。
 今回の電圧検出は交流側で行ってみた。本来なら直流側で行った方が精度が良いとは思うけど、CM125Tには検出用に直流6Vが来ていない。新たに線を引くのも面倒くさい。かといって常時バッテリーに接続しても良いような、μA以下しか流れないような洗練された検出回路も設計できない。
 と言うことで素直に交流側で検出。後段のブリッジダイオードの電圧降下とか配線の電圧降下とかは全て概算で盛り込んで高めに設定しないといけない。

 トレーニングは今日もラン。昨日と同じ21号線バイパスをぐるっと走ってきた。今年になってランが強くなった広島のライバルの事を考えていると、今日も後半は自然とペースが上がってしまった。
 私が日本猿なら彼はゴリラくらいの体格差がある。バイクは圧倒的に速い。その彼が今年はランでもサブスリーを狙うくらいまで力を付けてきた。こうなるとスイムで先行してバイクでとことん追いつかれないようにするしか無かろうと思う。
 宮島大会はスイムの力試し的な位置づけて試してみようか。。。

ラン 16km

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