« 草刈 | トップページ | 北九州空港から平成筑豊鉄道 »

2008年5月 5日 (月)

台所の壁

0505 去年の秋からの宿題で台所の壁。そろそろ気温が上昇してきたので着手開始。
 昨日の夜、概略の構造を考えて部品を拾い出していたので、朝一にナフコに行って必要な材料を買ってきた。その間に息子達には壁の撤去作業をやらせた。
 以前にも書いたような気がするけれど、この一画だけは土壁が壊されていて何もない。胴縁で細い骨組みが組まれていて、その上に鉄板の外壁材が打ち付けてある。要は構造部材が何もない。大工がやったのか若き日の爺さんがやったのかは解らないけれど、あまりに大胆な手法で言葉がない(笑)。
 ほぼ外壁材を撤去した所がこの画像。この後は骨組みを撤去して柱を清掃し、新たに構造用合板を取り付ける骨組みというか、柱の耳とでも言う部材を取り付けた。
 柱の耳に構造用合板を釘やコースレッドを使って止めていく。窓がなかったのと、この区画だけ全面に合板では剛性が不均一に成りそうな気がしたので、明かり取りの窓を一カ所設けてみた。
 柱や土台が結構痛んでいたけど、見て無ぬ振りをして作業を進める(笑)。この辺は古いバイクのインチキレストアと一緒。ほとんどの強度は新たな骨組みと構造用合板で負担するようなイメージ。
 柱と土壁の従来構造の中に、一カ所だけモノコック的な部分が有って良いのか対辺疑問に感じるけれど、まあサイディング材だけの壁よりは良いんじゃ無いかと思って作業を続けた。
 晩飯の時刻になってやっと外側だけが終わった。内側はガスコンロが来ることに成っているので、ケイカル板を主体に張っていく予定。ここまでは手が回らなかった。取りあえずブルーシートの生活は免れたのは良かった。

|

« 草刈 | トップページ | 北九州空港から平成筑豊鉄道 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 草刈 | トップページ | 北九州空港から平成筑豊鉄道 »