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2008年5月 3日 (土)

赤兎馬at英彦山

0503 赤兎馬の会長さんに誘っていただき、1年ぶりの英彦山ツーリングへ。ハマダさんと若宮IC近くのローソンで合流して一路小石原へ。去年は漕がなくて良いくらいの追い風だったけど、今年は無風。平地はDHポジションで軽めに漕いでいく。
 嘉麻峠の頂上を越えたくらいから渋滞が始まった。ここから道の駅まで2kmは有ると思うけど、その間延々と車が詰まっている。まさにゴールデンウィーク。否定はしないけど私の一番嫌いな光景(笑)。
 道の駅で福岡組と合流し、あとは添田まで下ったり英彦山HCのコースを上ったり降りたりの一日。時間があれば太宰府経由で福間に出て帰ろうと思っていたけど、そこまでは余裕が無かったので来た道を引き返した。

 去年と同様に佐賀大のデカいのが来ていた。英彦山の登りでは彼が抑えめのペースで引いてくれたので、2/3くらいまではついて行けた。最初は自分が思うよりも低い強度だったけど、中盤からキツくなって成るほどと思えるペース配分だった。参考になりました。ありがとう。
 この登りでは行ける所まで付いていこうと頑張ったのだけど、2/3地点でズルズルと離されてしまった。赤兎馬の2名は付いていく。やっぱり私は弱い。。。
 後ろには61歳がピッタリと付いてくる。彼はただの爺さんではない。次のジャパンでハワイを狙うという爺さん。一度はちぎったと思ったのだけど最後の方で追いつかれてしまい、抜かれはしなかったけどピッタリ後ろでゴールされてしまった。61歳と同じ実力か。。。

 自分の力のなさを感じる登りだったけど、良い部分も少しは有った。去年はもっともっと早いタイミングで佐賀大が見えなくなっていた。今年はかなり長い間彼の姿が見えていた。去年よりは力が付いたかもしれない。
 もう一つは脚の疲れ方。去年は大腿四頭筋を中心に「もう動けません」的な疲れ方だった。事実ストンとペースが落ちるような感じ。対して今年はハムストリングスや大臀筋を中心にジワッと来る疲れ方で、ズルズルとは差が開くけど1%とか2%の速度差では無いかと言う感じが維持できていた。
 帰り道は32km/h位を維持して帰ろうと思っていたけど、走り出してみると結構な向かい風でそこまでスピードが出ない。最大でも30km/hが維持できただけで、悪いときには平地でも26km/hくらいしかでない。心拍から考えてもサボっているわけでは無いのでよしとした。

 自分一人では追い込めないところまで追い込めた。やっぱり人と走らないといけない。佐賀大、赤兎馬の皆さん、ありがとうございました。

バイク 140km

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