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2008年4月 9日 (水)

うちのスピーカは正体不明

0409 朝一に病院に行って白血球の検査。密かに4000をクリヤして無罪放免されるかと思っていたけど、現実は冷酷で(笑)ギリギリアウトの3900だった。
 先生も今日で4000を超えて居るだろうと期待していたようで、クソッ骨髄のなんとか抑制機能が強いなぁ。。。とか何とか独り言を言っていた。まあ個人差も有りますから今度は1週間後くらいに検査してみましょうとの事。
 ぎりぎり標準的なゾーンには成ってきたので、明日から少しずつ動いてみようかと思っている。それで体調が悪くなったり測定値が悪くなればもう少し深いトラブルシューティングに移行すりゃ良かろうと思う。

 で、写真はうちのスピーカ。どこかの年老いた学生(笑)が書いていたので私も同じネタをと思って写真を撮ってみた。スピーカ「ー」と伸ばさないのは工学系の人間の癖だけど、一般的にはなんか変な書き方に見えるかも知れないと始めて気がついた。
 このスピーカは松本無線のジャンク屋で買った12cmのフルレンジ?と思いたい防磁型。元がどんな用途用なのか解らないし、音楽に特別な興味の無い人間なのでどうせメーカ名を見ても解らない。1個が500円。
 エンクロージャーは周波数特性を十分に考慮した・・・と言うのは嘘で、3x6のコンパネから左右が作れる事と言う仕様で設計と言うか板取りされたバスレフ型。
 切るのが面倒なので廿日市のディックで直線部はカットして貰い、丸い穴だけは回し引きで汗を掻きながら必死で開けた。中には建材用のグラスウールが適当に張り付けてある。
 コードはジャンク箱の中に転がっていた正体不明のヤツ。エージングが十分なので枯れた良い音がする(笑)。先にステレオミニプラグを付けてパソコンのオンボードサウンドカード出力に繋がっている。上に載せてある各種のウエイト類は各音域毎のダンピングを調整している。
 このスピーカで一番良く聞くのはWindowsの警告音だし、次に聞くのもMP3にした英語の教材だったりするので、人の会話が聞き取れればそれで十分だったりする。たまに音楽を聴くとしても、竹内まりやのUNIVERSITY STREET聞いてヤベェよ30年くらい経ったよ。と愕然とするくらい(笑)。

 雨で筍掘りも薪割りも出来なかったので、畳の上で柔軟体操と筋トレを少しだけやってみた。

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コメント

いやーこれ、悪くないんじゃないですか?近くで聴くぶんには、ちっちゃいヤツでも充分ですし。ジャンク品もきっと当時なら日本製のはずなんでそんなに変なものじゃないと思うし。松本無線まだ健在なんでしょうか?

ところで、竹内まりやさんはいつまでもきれいですね、ぼくも年老いているんで、ぜんぜんストライクゾーンです。

投稿: 鬼 | 2008年4月10日 (木) 07時55分

 松本無線自体は有るみたいですが、ジャンク屋が残っているかは解らないです。いかにもジャンク屋のオヤジで好きだったんですが元気にしてるんでしょうか?
 この位置関係だとはっきりと下から聞こえる感が有るんですよね。スピーカの高さが上がるのと箱の容積が増えて良い方向に行きそうなので、高さだけを2倍くらいに増やした箱を作りたいなと・・・ずっと思ってますが暇がない。

投稿: みつやす | 2008年4月10日 (木) 09時13分

振動系の重さや磁石によって違いますけど,いまどきのやつは一概に容積アップがいいとはかぎらないですよ.あと,地面に反射して増強されてるはずなので,なんかインチキでいいから数センチ机から浮かせるだけでだいぶかわるんじゃないでしょうか.

投稿: 鬼 | 2008年4月10日 (木) 20時51分

 割ってない薪をチェンソーで玉切りして置いてみましょう。

投稿: みつやす | 2008年4月10日 (木) 22時19分

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