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2008年4月11日 (金)

気合いの抜けたスイム

0411 昼飯の後、スピーカの下に置く棒を探しに廃材を見に行ったら、少し細目だけど柱の廃材があった。これを適当に切ってスピーカの下に置いてみたのがこの状態。
 だいぶ雰囲気が変わった。理屈は解らないけど高音側が良く聞こえるような雰囲気になった。会話も聞き取りやすい。感じとしてはヘッドホンの感じに近くなった感じ。
 ここままでは地震が来たときに怖いので、上下に板を付けてそれらしい台にしてしまおう。一瞬だけ物入れを兼ねた箱を作っておこうかと思ったけど、その空間で変に共鳴するとか言う話しに成っても嫌なので棒で行こう。

 1週抜かしたけど今日はスイム。無理せずに自転車は止めて軽トラでプールに行った。ランで言えば軽ーいジョグのイメージで泳ぐつもり。
 先生からは「え~!?」と言われたけど、今日は抜いて泳ぎますからとあらかじめ宣言。ウォーミングアップの後は直ぐにキック系が始まった。
 必死になるつもりは無いので、最後からゆっくりと付いていく。クロールのキックとバタフライのキックを交互に25mを8本。3人ぐらいにはラップされたけど8本を最後まで終えることが出来た。
 泳ぐ速さは今までと変わらない。必死にキックをしても今日みたいに気合いの抜けたキックをしても変化がなかった。これは新たな発見。
 その後のクロールの腕関係のドリルでも気合いの抜けたままで泳いでみた。すると左呼吸の時に身体が曲がって沈みがちな事が解った。右呼吸は脱力しても何とか出来る。良い機会なので無理して力を入れたりせずに、脱力したままで左呼吸を中心に練習してみた。

 1時間が終わった後の疲労感が少ない。緩く練習するつもりだったのだから当然なのだけど、練習した速さというか強度はそれほど落ちていないのだから少し不思議な感覚。
 このあたりが何時も言われる「力が入っている」とか「ガチガチ」に繋がるのかもしれない。私の場合は力を抜こうと思うと力を抜く努力をしてしまい、結果的にへんな力が入ってしまって攣ったりする。
 力を抜くと考えるのではなくて、気合いの抜けたいい加減な泳ぎで良いや、と考えると良いのかもしれない。この辺は人によって違うと思うけど、気持ちの持ち方のきっかけに成った練習だった。

スイム 1.2km

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