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2008年4月16日 (水)

わしたポーク

0416 1週間経過したので病院で白血球を数えて貰った。数えると言っても綺麗なお姉さんが数える訳じゃなくて機械が自動的に数えてくれるらしい。
 4500でやっと無罪放免。既に先週から走ったり泳いだりしているのだけど、そう言う状況下でも普通方向へ回復しているという状況は悪くない。こんな感じで戻していこう。

 仕事が終わったタイミングでは雨が小雨になっていた。どうしようか迷ったけど、4500に背中を押されてウインドブレーカを着て走りに出た。短めのコースと言うことで西中経由でトヨタ外周路のコース。
 西中に着くと丁度修学旅行が帰ってきて解散に成ったところだった。どこもお母さんが車で迎えに来ていたけど、我が息子だけは大きな鞄を肩から下げ、GIOSの自転車に跨ってまさに帰ろうとするところだった。走って近寄って「迎えに来たぞ」と言ったら怒られた(笑)。
 そのまま裏の峠を越えて玄海100kmのコースに抜け、倉久経由で帰ってきた。GPSも心拍計も何も無し。気分だけで軽めに走った。多分キロ5分30秒くらい。ちょっと脚が重い感じ。
 四郎丸の辺りから雨が強くなってきた。ウインドブレーカにしておいて良かったと思いながら走り続けた。最後は結構ビシャビシャに成ってしまい、この季節にしてはちょっと濡れすぎたかも知れない。

 息子のお土産は「わしたポーク」の3点セット。私的にはなかなか良いセンスと思う。明日の朝は卵と一緒に焼いて食べようかなどと考えながら写真を撮った。ちょっと嬉しい。
 夕食の後は水泳の日本選手権を見た。昨日も今日も同じタイミング。なんか落ち着いて見られるなと思っていたらNHKだった。妙なタレントが騒がないので気分がよい。スポーツ中継でタレントに騒がれるとTVに向かって鉄アレイを投げつけたくなる。ちょっと短気かも知れない(笑)。
 水泳が終わってから昨日もらってきたオートバイで遊ぶ。変なハンドルに改造して有るなと思っていたけど、調べてみたらCM125Tと言うアメリカンタイプらしいことが解ってきた。
 メインスイッチが全く導通していなかったので分解して接点を磨いたら復活。バッテリーは6V12AHという高げなヤツなので、中を洗って希硫酸を入れて無理矢理充電。6Vのバッテリー点火なので最低限の電源は必要。
 充電系をざっとみたらレクチファイヤだけでレギュレータは無い感じ。この時代の小型車にはこう言うのが多かった。レギュレータが付いてからも単相の半分しか制御してないのも多い。
 こういう方式ではバッテリーが弱ると電球が切れまくるパターンになる。無理矢理復活させた20年以上前のバッテリーが駄目な場合、秋月のシールタイプでも付けておこうか。。。などと考えながらポイントを磨いてプラグホールからオイルを入れてキックしまくり、キャブに混合油を垂らしてキックしたらエンジンがかかった。
 タンクの中に古いガソリンが残っていたのでそのまま繋いだら回り続けた。古いガソリンもバカに出来んなと思った。キャブは掃除してないので回転は安定しない。でもエンジンがかかると気持ちが落ち着く。
 さて、タイヤとかチェーンとか買ってきて走れるようにするか、それともこのまま処分するか、しばらく置いておくか。

ラン 11km

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