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2008年3月14日 (金)

Swumsuit

0314  水泳の抵抗について検索していたら、凄いのを見つけてしまった。Swunsuitというソフトで、こう言うのが自分のPC上で出来てしまう。何とも凄い世の中になったと思うし、世の中には凄い人が居るもんだと呆れてしまう。
 まあ、このソフトを使ったところで速くは成らないのだけど、私のような屁理屈似非アスリートにとって、絶好の言い訳の材料には成り得る(笑)。
 「バタ足は推進力にはほとんど寄与して居ないのだから、腕の推進力による脚下げのモーメントを分厚いウェット生地の浮力でカバーできるトライアスロンに於いて、脚筋肉の疲労を考慮するとバタ足を使わない方がメリットがある。」等ともっともらしい屁理屈を、アニメーションと力のグラフを示しながら言える訳だ(笑)。
 しばらくこればかり弄ってしまいそうだけど、何となく人体のモデルがオズの魔法使いに出てきそうな雰囲気なのは何故だろう??

 タイミング良く今日はプールの日。自転車で颯爽と走っていったら久し振りにパンクした。タイヤの内側にははっきりとした突起物は無い。チューブも何処に穴が有るのか薄暗い道路脇では解らなかった。もしかしたら口金の所かもしれない。タキザワの安いチューブはこの部分から漏れるときがある。
 今日は久し振りに先生付のスイム。いつもの様にキツかった。しかも前半のドリルは「好きな泳法で」などと言っておきながら、後半になったら「さっきの泳法以外で」などと意地悪な事を言う。
 先生という職業は多少意地悪な性格じゃないと勤まらないのかもしれない(笑)。そう言えばグライダーの後席に乗っていたときも「速度に注意して・・・」などと言っておき、訓練生が速度計を見た頃に索を切ったりしていた。ハハハ同じだ。
 今日は何回も肩が回っていないと怒られた。もっと大きく回せとも言われた。自分の感覚的には肘を伸ばしてブンブン振り回す位まで回さないといけない。
 ホントにこんな泳ぎで良いの???と思って帰ってきたら、オバチャンから「だいぶ綺麗に成ったね」と言われた。そうか、自分の意識と客観的な動きの間には大きな隔たりが有ったりするのか。

 レッスンが終わってからも出来なかったことを少しだけ復習してみた。10分くらいやっていたら脹ら脛が攣ってしまったので止めにした。
 プールから上がろうとしたら脹ら脛と太腿の内側が一緒に攣りかけてしまい、回転レシーブみたいな体勢で転がりかけた。丁度エアロビクスの先生が通りかかった時で、滅茶苦茶格好悪かった。

スイム 1.2km
バイク 28km

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