« サクラチル | トップページ | 心拍高すぎちゃうか? »

2008年3月11日 (火)

ケイデンスやや低め

0311 今日は自転車に上手に乗ろうと思った。今の能力の範疇で、一番効率よく乗って帰ってくるトライアルをやってみようと。
 今までの検証結果から、今の私にとってケイデンスを上げすぎない方が効率が良いように感じている。これは回転練習が不要とか、最終的にもケイデンス低めが良いと判断している訳じゃない。
 少なくとも今の状態を基準にすれば、一般に言われているケイデンス値よりも少しだけ低めの方が一定速度に対して心拍が低い傾向がある。
 と言うことで今日は90rpmを超えたら変速の事を考え、95rpmを超えたら必ず変速する様な考えで乗ってみた。

 交通規制のない一般道を考慮すると、ケイデンスの管理に関しては割とうまく出来ているように思う。この状態で36kmを走って平均速度が25.5km/h。これも信号や起伏を考慮すると悪くはない。平地では35km/hくらいを維持していないとこの数値は出ないから。
 一番効果を感じたのは心拍数のグラフ。大半が130拍から140拍の間に分布していて、150拍を超えたのはほんの2-3回しかなかった。平均値は133拍。
 夏では無いので低めに出るのは当然だけど、それほど高くないゾーンでこの速度を維持できているのは、最適?ケイデンス維持の効果が有ったのかもしれない。
 今後は継続して最適ケイデンスとか最適負荷の方面も考えながら練習をしていこうと思う。当然のことながら、筋力のアップや回転数の向上は別の意味から重要であるし、こういったスキルが向上していけば最適ゾーンもまた変化しているのだろうとは思う。

バイク 36km

|

« サクラチル | トップページ | 心拍高すぎちゃうか? »

コメント

心拍だけ考えたら,ケイデンスは低いほうが確実にいいです.が,それはレースの最後まで脚が保った場合には,という条件付きです.ランスは,筋肉よりも心肺のほうが余裕があったことから,高ケイデンスでの上り,高ケイデンスのTT,という転換をしてトップになりました.まあそうはいってもせいぜい毎分100回転ぐらいのことなので,極端な回転練習はいらんでしょうね.どっか痛めてもアレですし.

投稿: 鬼ヨメ | 2008年3月11日 (火) 23時01分

 「ヨメ」よりも「コーチ」に近い文章なんだけど・・・、まあそれは置いといて(笑)。

 ちょっと違う面からですが、同じ様な事を感じてまして。平均心拍の133拍というのは私にとって明らかに低すぎる値なんですが、このギヤ比で155拍くらいまで上げようとすると筋力とか筋持久力の面で上がらないんです。
 酸素供給などの面だけに注目するとケイデンス低めの辺りに極小値が有り、レースペースが上がってくるケイデンスが高い所に移動せざるを得ない感じです。

 ケイデンスが低いゾーンで出力が上がらないのは筋力の制限でしょうけど、ケイデンスの高いゾーンで出力の向上が頭打ちになったりすぐに疲れてしまうのは、「脚の回転」自体にロスがあって、トルクを産出しない「回すだけ」の行為に相当なエネルギーを消費して居るのでしょうね。

 なんか良く解らんのですが(笑)、最近はこんな雰囲気で、最適動作点とかそのポイントを求める方向に動かすためのドリル、と言った事を考える事が多いです。

投稿: みつやす | 2008年3月12日 (水) 09時49分

すんません,コーチなんですが,変なキャッシュが残ってて鬼ヨメになってたみたいですw

投稿: 鬼 | 2008年3月14日 (金) 07時50分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« サクラチル | トップページ | 心拍高すぎちゃうか? »