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2008年3月15日 (土)

下向きのステム

0315 戦闘的なポジションにするためにステムを交換してみた・・・訳ではなくて、標準的なステムではハンドルが高すぎてどうにも成らないので苦肉の策。
 標準以上の体型の人には解らないと思うけれども、極端に小さい人間が普通の人と互換性のあるホイールを持ったロードレーサーに乗ろうとすると不具合が多い。その一つがハンドルの高さ。
 自転車を横から見て、タイヤのサイズを変えずに身体のサイズをどんどん小さくしていくとBBを中心に身体が縮んでくる。サドル高さはスローピングで、クランクは短いのを買ったり作ったりして対応するとしても、ハンドルの高さだけは困りもの。有るところからハンドルは下がらなくなる。
 こういう事を言うと背の低い人間や女性を相手にしたことが無い自転車屋さんからは、「オーダーすれば良い」と良く言われる。でも、どうオーダーしてもハンドルの高さはある一定値以下には下がらない。
 沖美穂だったと思うけどルックの可変式を使ってハンドル位置を下げていたし、トライアスロンの上田藍に至っては、今回の私よりもえげつないステムを使ってハンドル位置を確保している。
 と言うことで、と言うかここまでグダグダ説明をしなくても、現物を見て貰えばすぐに解るのだけど、やっと普通の選手のポジションに近く成ってきただけの話しだったりする。
 本当はもう少し短いプロファイルの製品が欲しかったのだけど、どこも在庫を持っていなくてBBBの35度で70mmに成った。これだと水平方向の突き出し量は57mmくらいに相当する。今まで50mmを使っていたので10mmだけ前に出たことになる。
 一つ問題があってこのステムはMTB用。ハンドル径が25.4mm対応だったので、家にある25.4mmのパイプに紙ヤスリを巻き付けて、10分間くらいゴリゴリ擦りつけて26.0mmまで拡大した。
 あぁ。標準から外れると苦労が多いなぁ。。。と言うお話し。

 先日の心拍値のエラー?を検証する意味もあって、再度トヨタグランドに行ってみた。グランドではトヨタRCの練習が始まる所だった。少しだけ知っている人から今日も誘われた。新人が自分達のペースには付いてこられないから、一緒に走ってくれないかと。
 メニューを聞いたら1000mのインターバルで3分20秒らしい。とても無理な強度なので断り続けて居たけれど、半ば強制的に走らされる事に成ってしまった。
 多分1本も持たないなと思いながらも、練習なんだから自分で限界を作っちゃ駄目だと思い直した。良い機会だから走ってみようと。
 1本ごとに先頭を交代しろと言うことなので、最初の1本を私が引っ張る。ほとんど死にかけて3分17秒で1000mを走り終えた。200mをジョグで繋いで見たものの、身体が全然動かない。キツイのも有るけど乳酸的な辛さで脚が動かない。情け無いけど1本目でリタイヤ。
 新人さんは2本目も走る。死にそうに成りながらも3本目に入った。私も少しだけ回復してきたので、最後だけ前を引っ張ってあげた。
 4本目は新人さんもダウン。私は少しだけ力があったので4本目をスタート。でもあえなく400mでダウン。これで今日のポイント練習は終わり。
 あとは一緒に色々話しながら外周路をジョグした。今まで一切運動の経験が無く、去年の12月くらいから走り始めてこの速さらしい。3000mで9分55秒を出したとか。身長は私と大差ないけれど、体重は10kgくらい軽そうなランナー体型。話だけなら嘘だと思うけど、目の当たりにしてしまうと驚くしかない。本当にこういう人間が存在するんだと。。。
 年も違うし素質も違うとは思うけど、一緒に走って負けるとやっぱり悔しい。と帰ってから話したら、嫁さんからバカじゃないの??と言われてしまった。

 心拍計に関しては、ジョグで帰ってくる途中に変なデータが有った。電池は交換した。電極はワイヤーブラシまで使って掃除した。残るは疲労時の心臓の誤動作か?

ラン 19km

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