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2008年2月12日 (火)

薪ストーブが割れた

0212 昨日の午後のこと。昼食を食べていた私の背後で薪ストーブが割れてしまった。
 「やっぱ安物だから悪かったのか」とか、「高級品でも割れた話は聞く」とか、「近所の外人の欧州製ストーブも割れた」とか、「今朝、嫁さんが灰を全部捨ててしまったからか」とか、色々考える事は出来るけど考えてもひびは治らない。
 こまったなぁ。。。と思いながらも、取りあえず使えるように修理しておかないと凍える夜がやってくるので修理開始。

 ひびは130mmくらい。床面の部品の正面下の帯状になった部分から始まり、奥の方に向かって伸びていた。取りあえず先端と思われる部分に4.5mmのストップホールを開けた。
 正面に見える帯状の部分にフラットバーでも当てようかと思ったけど、フランジ部分や奥の方に伸びた床面との取り合いが悪くてボルト穴が開かない。
 自分で鋳物の溶接なんかしたら割れるに決まっているし、プロに頼んでも何らかの応力が残ってしまうのは確実。ここはこのままの状態でボルトナットで半分拘束状態で修理するのが良さそうな気がしてきた。
 手持ちの2.3tの鉄板を切り出し、ひびの入っている1区画に当てて補強。ひびの両側を中心に、M6のボルトを12本使って締め付けた。
 何となく補強できたような気分に成ったし、ひびが成長しても左右の部材を鉄板が縫い合わせて居るので一気に分解はしない。それなりに安心したので家に持ち込んで火を点けた。
 ここまでが昨日の午後の出来事。夕方の寒くなる前に作業を終えたかったので、結構必死で作業した。相当疲れた。

 一晩過ぎて今日のトレーニング。薪ストーブは順調に燃えているけど私の脚は何となく怠い。25km走っただけなのに情け無い。
 ランとは違う筋肉を使う意味もあって今日はバイク。でも寒いので軟弱に3本ローラ(笑)。前回は高回転を中心に練習したので、今日は高くない回転数でトルクのかけ方や回し方をじっくりと考えることにした。
 自転車はスチールの古いロード。最近はあまり乗ってないのでライト用のニッカドが放電気味。3本ローラ上でハブダイナモを回して充電しようという魂胆。
 回し始めるとはっきりと重いのが解る。空気抵抗は無いのだから、原因は車輪関係の抵抗とハブダイナモの抵抗だろうと思われる。確かに車体は重いしタイヤは太いしハブダイナモでは発電までしている。トレーニング用なので悪くは無いけれどね。
 高回転まで回さなければ疲労感が少ない。気分良く1時間20分ほど回して終了。だいぶ充電出来たと思う。

バイク 40km

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