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2008年2月27日 (水)

速さを支配するもの

02271 今日も1km毎にキロ4分15秒ペースを維持して走ってみた。次の1kmは自由な休み区間。4分15秒ペースに対応する筋力や動きを覚え込ませるのが主な目的で、副産物的に軽いインターバル的な効果も有ったら良いなと思っている。
 速さのグラフがこれ。平地では無いので一定のペースが維持できてないけれども、前回よりも幾分綺麗なグラフになっている。
02272
 心拍数のグラフは最初がおかしい。冬の間は仕方ない。特に化繊のウインドブレーカと化繊のTシャツの組み合わせでは、静電気がバリバリ発生するのでどうにも成らない。
 これは身体と電極の接触の問題ではないので、接触部にジェルなどを塗っても解決しない。Tシャツがしっとりと汗ばんでくる頃までは心拍数はあてにならない。
 当然だけど速さとはそれなりの相関関係が有る。速く走るには高い出力が必要となり、そのためにはより激しい心臓の動きが必要と成ると。。。
02273
 次はケイデンスのグラフ。毎分の歩数を表している。これは心拍数以上に綺麗に速さとの相関関係が有ることが解る。
 面白そうだったので簡単に数値的に見てみたら、速さは12.5km/hから14.5km/hの間を行き来しているとした場合、ケイデンスは92から98位の間を行き来している。
 速さの変化が16%増に対して、ケイデンスの変化は7%増となる。1.07の2乗は1.14近辺なので、ケイデンスと歩幅が同じくらいの割合で増加して、それが結果的に速さの増加に繋がって居ることが解った。
 今の私がこの速度域で速く走るには、歩幅と歩数の両方に同じくらい気を遣って走る必要が有るのかもしれない。

ラン 18km

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