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2008年2月 7日 (木)

6002は内径16mm!?

0207 次男がMTBのチェーンが切れたというので見ていたら、BBのガタも酷かったので分解してみた。
 単純に深溝玉軸受けを2個使ったタイプだったので、型番を見て2個注文した。2個で500円位。それが到着したので組立しようとしたら軸にはまらない。
 ゴムのシールにははっきりと「6002」と文字が浮き出ているのに、使ってあるサイズは16mmx31mmx10mmというとんでもないサイズのベアリングだった。
 まあ、BBのサイズから考えると標準の系列では良いのが無いのは解るから、標準じゃないサイズを採用したのは責めない。でもなんで「6002」の刻印を打つのか??
 眺めてみて何となく解ってきた。金属部分はそれなりに安い値段で対応してくれる所が有ったのだと思う。でもゴムのシールは金型が必要となるため、近いサイズの「6002」のシールをそのまま流用したのだと思う。
 どこか解らんけどベアリング屋、俺の500円返せ!と思いながら古いベアリングを使って組立なおした。

 先日から時間を見つけては整備している古いMTBが有る。広島にいたときに隣の人から貰ったヤツ。前後リジットでボスフリーの6速だから時代が解る。でもそれが幸いしてか、汎用的な部品を使って今でも安価に整備して乗り続ける事が出来ている。
 これのタイヤを新しいのに交換したので、裏山のコース?を試走してみた。歩いていても滑りやすい山なので、MTBではかなり厳しい。漕ぎ方が全然スムーズじゃないので、踏んだときにスリップして上死点では止まってしまう。
 しかも登りなので筋肉の負荷はかなりの物。これは筋トレにもペダリングの矯正にも成るなと思いながら、山の中を走った。
 歩いていたときには感じなかったけど、MTBで走ろうとすると直登ルートではキツすぎる事が解った。峠道みたいに或る程度ぐねぐねしたコースを作らないといけない。
 その後はこのへんの部落のなかの軽トラが通るくらいの山道を走ってみた。ロードばかり乗っていたので結構新鮮な気持ちで面白かった。近所の人からは「またあのバカが・・・」と思われて居るかもしれない(笑)。

バイク 10km

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