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2008年1月25日 (金)

快方には向かっている

 腹の下がりが悪い現象。具体的には胃の内容物が次の食事時になってもまだ半分くらいは残っているような感触が有った。実際にもそんな感じじゃ無かったかと思う。その状況に今日は少し変化があった。
 次の食事のタイミングでは、胃の内容物が9割は無くなっている感じがある。空腹でたまらない感じはまだ無いけれど、少しは前進したと思われる。
 胃に関するもう一つの変化は胸焼け。今までは下がりが悪くてむかむか感に近い物だったけど、それが無くなって軽い胸焼け状態を感じることが有った。
 もう一つは腸に関する変化も有った。それはあまりに多量の屁が出ること(笑)。とにかくこれだけの量が何処に入っていたのか解らないし、こんなレートで発酵か分解が進むとも思えないくらいの量の屁が出る。
 全般的な気分はだいぶ良い。食欲も増えてきた。そこで今の状態を自分なりに考えてみた。風邪や嘔吐下痢の余波なのか、新しいインフルエンザの影響なのかは解らないけれど、胃腸の動きが停滞していた時期があった。その次の段階として今は動き始めて何らかの変化が発生していると。
 医者ならお腹を手で押してみただけで、何かが解るのかもしれないけれど、自分でお腹を押しても良く解らない。
 又は何か悪い状態の始まりかもしれない。我が家は胃ガンの家系?なのでこの辺は怪しいところはある。

 だいぶ気分は良いので今日も走った。西中から裏の峠を越えて、トヨタグランド経由でぐるっと回って帰ってくるコース。
 厚着でゆっくりペースで走って居たけれど、それでも途中でなんとなく嫌になってしまい、トヨタグランドから1kmほどは歩いてしまった。
 今はそれでも良いと思っている。ここで無理をしても始まらない。故障中のワンジルは私と併走できる位のペースでジョグをしていた。こういう部分で私は無理をしがちな性格である。その割りに次の段階でもう少し強度を上げて継続的にやらないといけない部分が頑張れない。
 精神的な構造改革が必要かも。

ラン 9km

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