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2008年1月18日 (金)

車軸が折れた

0118 まだまだ体調が悪く、発送が終わってから足元が寒いので布団に入り直そうかと思っていたとき、長男から電話がかかってきた。自転車が壊れたと。
 面倒なので(^^)、息子達は雨とかちょっと困ったくらいでは助けを求めて来ないようにしつけてある。雨の日も風の日も自転車で通学して、今まで迎えに行ったのは2-3回しかない。
 その息子が電話をしてくるのだから、まあ仕方のない事態が起こったのだろうとは想像できた。身体はだるくてやる気が出ないけど、軽トラで迎えに行ってきた。
 後輪のベアリングがどうにかなってしまったようで、取りあえず走れる状態では無い。あと12kmくらい残っている地点なので、救助要請も仕方なかろうと言う感じ。

 センター試験の前日の夕方、自転車が潰れてしまうとは何とも象徴的な出来事(笑)。年寄りなら「縁起が悪い」と忌み嫌うかもしれないし、信心深い人なら「**教のおかげで当日ではなくて前日に起こって良かった」と思うかもしれない。。。等とどうでも良いことを話しながら帰宅した。

 当日は分解する気力も湧かなかったので、翌日の午後になって分解したのがこの写真。後輪の車軸がポッキリと折れている。最大応力が加わるまさに最弱断面が折れている。
 断面を良く見ると直径方向に1/5くらいは貝殻状の断面が確認できる。ここまでは疲労的にじわじわと3年かけて進行したと思われる。あとは一気にポッキリと折れてしまっている。
 成るほど・・・と思ったけど、よく考えたら一発破壊に対して安全率が低すぎじゃないか?と感じてしまう。普通に設計すれば、2/3くらいまで疲労破壊が進んでいって、残りが一発という感じじゃ無かろうか?
 自転車の各部寸法はほぼ決まってしまっているので、安全率を左右するのは材料とか加工とか、設計ではなくて工場での比重が高い。と言うことは材質が弱かったのかもしれない。あとでグラインダーで削ってみよう。SS400みたいな火花だったらどうしよう。ハハハ。

 後になって書いているけど、当日はまだまだ書く気力は皆無。

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