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2007年12月23日 (日)

自家製バイオチェーンオイル?

1223 今日は朝から夜まで作業。チェンソーで薪を切ったり、薪棚を作ったり、薪を割ったりで1日が終わった。
 金曜日のスイムのせいで腕の後ろ側が筋肉痛で辛い。昨日も痛かったけど今日の朝がピークだったような気がする。あと、腰も痛怠い。これもバタフライのドルフィンの練習のせいだとおもう。
 この状態での薪割りはキツイ。逆に言えば薪割りはバタフライやクロールの最後のプッシュの補強運動にも成ると言うこと。これからは積極的に薪割りをやろう。

 水たまりが有るところでチェンソーを使っていて思った。チェンソーオイルが飛び散って油膜があちこちに出来ている。確かに毎回それなりの量のオイルを補充している。そしてそれをチェーンからまき散らして居るわけだ。
 いくら薪ストーブはカーボンニュートラルだとか偉そうな事を言ってみても、別の面から見ると、今は合法的なだけで環境には良くない小型焼却炉でもある。
 しかも薪を切るのにチェンソーで石油系燃料を使うという愚かな行為もやっている。さらに潤滑のために、山や庭に石油系のチェンソーオイルまでまき散らしている。
 定量的な評価をしてみると、質素に石油ストーブをチロチロ燃やしている家の方が環境に優しいのかもしれない。

 この世は全ての面で100点を取ることは出来ないし、全ての面で「可」判定を貰うことすら簡単ではない。でも出来ることからやってみようと考えて、嫁さんから天ぷら油の残りを貰って来た。
 既に旋盤の切削油はこれを使っている。そのままだったり灯油で少し薄めてみたりして使っている。具合は悪くない。この油をチェーン用にも使ってみようと思い立った。
 天かすが入っているとポンプが詰まるので、ティッシュで濾してから一升瓶に入れてみた。ちょっと粘度が不足しているかもしれないけれど、そんなに大きな問題では無いと思う。
 ちょっとだけ試運転してみたら悪くはない。と言うか何も変化を感じることが出来ない。香ばしい臭いでもするかと思ったけど、感じることが出来なかった。
 今後はチェンソーオイルには天ぷら油の残りを使おう。細い木は極力鋸で切ろう。これもクロールのプッシュからリカバリーの補強運動になる。

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コメント

はじめまして。
植物性廃油でチェーンソーを使うと、こびりついて故障の原因になりますよ。
ぼくはかなり長く使った結論です。
マフラー周辺が特にひどく。
オーバーヒートします。
ただ、切れる事にさほど違いありませんので、まめに掃除ができれば良いかも知れません。

投稿: あおやま | 2009年3月13日 (金) 11時55分

 書込ありがとう御座います。

 植物油は確かに固まる感じが有りますね。旋盤の切削油にも使ったりすることが有るのですが、植物油ばかり使っていると半乾きの塗料みたいな物がこびり付いてきます。
 今のところチェンソーはそこまでの状態では有りませんが、こまめに掃除するようにします。

投稿: みつやす | 2009年3月13日 (金) 12時35分

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