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2007年12月29日 (土)

餅つきの準備

1229a 明け方に小便に行きたくなって目が覚めた。布団に戻る前、前夜に薪ストーブに杉の丸太を半分に割ったのを4個入れて寝た事を思い出した。
 はっきり解るほどは燃えていない。でも触ってみるとまだまだ熱い。80度くらいは有りそう。扉を開けてみると握り拳ほどの熾火が残っていた。時計を見ると05:30。最後の投入が23:30なので6時間経過したことになる。
 試しに新聞紙を入れて小枝を載せてみると火が付いた。ちょっと嬉しい。ガラスが煤けているから燃焼の具合は良くなかったと思われるけれども、装着した次の日に煙突ダンパーの効果を感じることが出来た。

 今日は朝一から明日の準備。いつもなら爺さんが五月蠅いのだけど、今年は動けないので静かでよい(笑)。ずっと前から気になっていた竈の煙突を改善することにした。そう言えばこのあたりでは竈のことを「くど」と言うなぁ。
 今は土管の1m強の煙突が付いている。これは引きが悪くて燃焼状態が悪くて煙たい。さらに排気口が餅を搗いている人の顔の所に出ているという設計の悪さ。この煙突を先日薪ストーブの試験に使ったステンレス製の4mほどの物に交換してみた。
 効果は歴然というか唖然と言うかもの凄い物があった。グングン引くので焚き口ではゴーゴー音をたてて炎が吸い込まれていく。良く燃えるので煙り自体が少ないし、焚き手の方に煙が流れてこない。排気口が高いし煙が激減したので餅を搗く辺りに煙が漂う事が少なくなった。等々。
 早くやればよかったと思ったけど、爺さんが動き回っていると直ぐに「これで良かと!」とか「昔からそげな長い煙突は付けんとたい!」とか文句を言うので出来ない。でも動けないうちにやってしまえばこっちの勝ち(笑)。

1229b  改善前の写真を取り忘れたと思い、過去の写真を漁っていたらこう言うのが出てきた。後ろの方に黒く写っているのが過去の煙突。見ただけで煙たそうなのが解る。
 青いフリースを着ているのが我が家の次男と三男で、中央のお嬢さんはK田氏の所のお嬢さんか?
 あぁ。。。時の流れを感じる。めでたいような悲しいような、時が私を押し流して行きそう。1年に1回くらいはこういう気分に成るのも良い。これが正月と言うものかもしれない(^^)。

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コメント

私も「くど」と言いますよ。五日市のアパートでは縁がないので聞くことなかったでしょうね。

投稿: Nori-chan | 2007年12月29日 (土) 23時01分

 筑豊地方だけの方言では無かったんですね。燃やすのは「薪」ではなくて「たきもん」です。これは「焚き物」でしょうね。「たきもん」を入れるのは「たきもん小屋」か「木小屋」です。

投稿: みつやす | 2007年12月30日 (日) 21時41分

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