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2007年12月 8日 (土)

薪ストーブの家発見

 修理が完了したGPSの試験を兼ねて、家の裏の受信状況が悪そうな山道を歩き回っていた時のこと。
 今年新築したばかりの家が有って、その裏にえらく綺麗な薪棚があった。この辺の家には珍しいなんか変な景色。昔は竈の生活だったので納屋の横には木小屋が有ったりしたけど、最近は生活のために木を燃やす家は皆無に近い。
 なんか怪しいと思いながら家の前に回ってみると、立派な二重煙突が瓦屋根を突き破って出ていた。ピンポーンである。

 ちょうど奥さんが洗濯物を干している最中だったので、厚かましくも話しかけて色々と話を聞いてみた。気配を察したのか途中で家の中から旦那が出てきて、薪集めの話などをした。
 せっかくだから中を見て行けと言う話になり、厚かましくも上がり込んでストーブやら炉台やらの構造とか素材を見せて貰った。流石に新築でプロが作っているだけあってきれいに纏まっている。
 ストーブはドイツ製らしい。確かにヨーロッパ的な?シャープなデザインだった。我が家とは直線距離で1kmも離れていない。こんな近所に薪ストーブユーザーが居るとは驚き。
 私が知っている薪ストーブのユーザーはこれで3人目。1人目は駐在所勤務でこの地域が気に入り、家を建てた警察官の家族。2人目は地元民の奥さんとアメリカ人の旦那の家族。このどちらとも息子同志が友人の関係。そして今日の家。この家も実家がここだけど定年までは香川で暮らして戻ってきたらしい。
 軽い共通項目を感じた。ずっと継続してこの地に住んでいる人ではなく、他の環境で暮らした経験の有る人達が薪ストーブを燃やしている。標本数が少なすぎて何とも言えないけれど。。。

 夜は部落の忘年会。若宮の焼鳥屋までタクシーで行った。去年もここでやった。去年は一人が5,000円以上掛かったけど、今年は3,000円位ですんだ。同じように飲み食いしたのに何故だろう?
 わざわざタクシーで往復しているのに、家から集合場所までの200m位を車でやってくる人が居る。最年長の人で言っても聞かない。今までは「両隣の人が飲酒運転で死刑にでも成らないと止めないね」と話していたけど、「両隣の人が死刑に成っても止めないね」に変わった。

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