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2007年12月28日 (金)

煙突ダンパー

1228 我が家の薪ストーブを極弱火にするとき、吸気のみをコントロールする方法では限界が有りそうに感じていた。そこで作ってみたのがこんな物。
 ストーブ出口の煙突にコイツを設置して、排気の量をコントロールしてみようという試み。良い結果が得られるかどうかは解らないけれど、駄目な場合は垂直に固定しておくか、取り外せば良いのだから気が楽。
 材料は廃材入れに転がっていた0.5tのSUS板。シャフトは何の材料かは解らないけれど、φ5.2mmで曲げた感じはSS400かS25C程度の材質の感じ。フリクションを与えるバネはSUSのφ0.9mmを手巻き。軸端の固定はβピン。
 煙突にφ5.2mmのドリルで穴を開け、一旦分解した上記の部品を内部に組み込んだ。使用途中の作業なので煤が汚い。こんな作業は使用開始前にやっておくべきだと思った。
 この正月休みはこの排気ダンパーと吸気との関係で遊んでみようと思っている。

 今年最後のスイムの日。今日だけ18:00開始なので慌てて出て行く。ギリギリで到着して直ぐにプールに行ったら2人しか居なかった。最終的に8名くらいになったけど、18:00始まりはやはり厳しい。
 ウォーミングアップの後はいきなりキック8本。速くはないけどこの位なら何とか普通にこなせるように成ってきた。あとはクロールの腕中心のドリルと、最後は背泳ぎのドリル。
 始めてやった背泳ぎのキックのドリルでは沈んでしまい、あんたは手を体側に付けたままで良いと言われてしまった。情け無いけど初めてだから仕方ない。次回までに自主トレをしておく必要が有る。
 背泳ぎのキックの説明で、自転車漕ぎになっていると指摘された。クロールと同じで腰の部分からリードするような動きが必要らしい。ひっくり返せばクロールのキックになるだけと。。。全然できんかった。
 お手本になった小学生の女の子は軽々とキックする。先生がクルッと身体を回すとそのままクロールのキックに成って進んでいく。なんか凄い。

スイム 0.8km

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