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2007年12月25日 (火)

クリスマスプレゼント

1225 もう息子達も大きくなったし、我が家は浄土真宗だからとか色々な理由を見つけて最近はクリスマスプレゼントは無し。でも苦労して煙突を設置した今年の私にはサンタさんが届けてくれた(^^)。
 煙突の下とか靴下の中ではなくて、郵便受けの中に書籍小包で届いたけど。。。

 木の名前が知りたくなったとき、今の私にはどんな参考資料が適しているのかを時々お世話になるその筋の人に聞いてみた。今はラジコン屋さんだから解らない(笑)と言いながらも、教えていただいたのがこの本。「山と渓谷社の日本の樹木」。カラーの美しい充実した内容だけど5,000円以上するのがネック。
 今の知的好奇心の価格は5,000円には満たないかも?と悩んでいたところ、アマゾンで2,000円の古本が有ったので注文してみた。それが今日届いたというわけ。自分で注文したのだけどちょっと嬉しかった。薪ストーブの前でコーヒーを飲みながらずっと眺めている。牧野富太郎程じゃ無いけれど、少しはこういう物にも興味が有るらしい。

 今日は久し振りに走ることにした。ヤマトの集荷が来てから一旦裏山に入り、風倒木の杉をチェンソーでカットして持って帰った。これは倒れたままで或る程度乾いているので、今年の薪になるかもしれない。
 切るときに気がついたのだけど天ぷら油の臭いがした。確かに香ばしい油の臭いがする。これも良いことでは無いかもしれないけれど、石油系の潤滑油をばらまくよりは良かろうと思う。
 玉切りした杉の丸太を数個持って帰って走りに出た。いつもの西中からトヨタグランドを経由して倉久を回るコース。
 終業式が終わったので西中には誰もいない。裏の峠を越えるところで脚が良く動く感触がある。何日もランニングとしては休んでいるのだから当然と言えば当然。
 そのままアップダウンのある外周を通ってトヨタグランドでトイレに行き、タニコーの交差点を経由して倉久を回って帰ってきた。
 今日も緩いビルドアップ的な走り方になった。最後はキロ4分を切るペースまで上げる。あげる意識は無いのだけど、何となく何処かの大会のラストシーンを思い浮かべて走ってしまうので、どうしても最後に力が入ってしまい、最大心拍近くまで追い込んでしまう。
 久し振りだからほどほどの方が良さそうな気もするけど。

 晩飯の後で庭に明かりを点け、風倒木の薪割りをしてみた。私の触指水分計では30%と出たけど、燃えそうな感じなので燃やしてみることにした。
 或る程度熾が出来てストーブ内の温度が上がっていれば、問題なく火が付いて燃えることが確認できた。よかった。これで今年の燃料ができた。この杉は直径が35cmくらい有るので、これだけでもかなりの期間の薪になる。

ラン 13km

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