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2007年12月22日 (土)

突き出し型プラグ

1222 我が家のチェンソーの小さい方はマキタ製。薪ストーブ用ではなくて、田舎の家なので普通に置いてあるという位置づけのヤツ。
 型番がE2830と書いてあるけど、検索してもオークションの古い中古品くらいしかヒットしないから相当古そう。
 今日はこのプラグを交換してみた。今まで付いていたのはチャンピオンのCJ8。これは私にとって馴染みのあるNGK型番に直すとBM6Aとなる。
 ヤスリなどが入っていた布袋を掃除していたら、底の方から新しいプラグが出てきた。チャンピオンのCJ8Y。これもNGKの型番に直すとBPM6Aで「P」付きの突き出し型プラグと成る。
 今までのオートバイや車の経験から、標準型から突き出し型に替えた場合は良い印象の事が多い。特にアイドリングや低速域では顕著だったりした。それを期待してCJ8Yに替えてみたら・・・。
 アイドリングで止まるように成ってしまった。要求混合比が変わったのかと思って「L」スクリューで調整しても止まってしまう。仕方ないのでアイドルストップスクリューで回転をあげた。
 しかし相変わらず調子が良くない。高回転からアイドルに戻った瞬間などにエンストしがち。うーん。困った。突き出し型は点火時期も少し変わってしまうけれども、そこまで調整するのはめんどくさい。
 しばらく使ってみて調子が良くないことが確認できたので、結局古いCJ8に戻してしまった。するとピタリと元の調子に戻る。
 1回しかやってないので解らないけれども、突き出し型が合わないか、または交換したプラグの不具合かもしれない。
 ねじを買いにグッデイに行ったとき、チェンソー用のプラグが有ったので買ってきた。今と同じでNGK製のBM6Aにした。交換したら普通に好調。

仕事が終わってからは、こんなことをしていて1日が終わった。

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