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2007年12月10日 (月)

ランティスライト修理・・・だけでは済まなかった

1210 ランティスは嫁さんがマツダに持っていき、修理の概算見積を貰ってきた。ライトAssyの交換を含めたら総額が10万円。まあ、予想の範囲とは言え立て続けの修理費の支出は痛い。
 何とかならんかなぁと思ってライトを外し、折れている取付部を接着剤とSUS板で修理してみた写真がこれ(実際に接着したのは昨日の夜だけど)。
 そして今日の朝、ライトのないフロント分を眺めていたら自分でやってしまえと言う気分になってきた。薪ストーブの燃料として確保している角材の先端を鋸と鉋で整形し、ぽっかり空いたライトの穴から突っ込んで内側からどついてみた。
 P-Pで1mm程度の小さな凹凸は残ったけど、マクロ的には治ったような気がした。はっきりと塗装が剥げている部分には、新車の時に買っていたタッチアップペイントをスーッと塗ってお終い。
 斜めから見たら凹凸が丸わかりだけど、車に興味のない人がボーッと眺めていたら気がつかないレベル。まあ、良かろう。

 こんな感じでトラブルから逃れられたと思っていた矢先、ランティスの代わりに軽トラで出掛けていた嫁さんから電話。ライトを着けっぱなしでバッテリーをあげたらしい。
 一瞬だけため息が出たけど仕方がない。タクシーやら電車を乗り継いで帰ってきたところで、もう一度軽トラを取りに行く必要がある。それに放電しきったバッテリーを放置すればするほど状況は悪くなる。
 しばらく悩んだけど迎えに行くことにした。ランティスのライトをくみ上げて、17:00に仕事が終わったら直ぐに飛び出した。
 犬鳴峠を越えて久山町に出て、薄暗い駐車場で軽トラにジャンパーしてエンジンをかけた。軽トラの運転を変わって家に向かう。充電のためにいつもよりも1段ギヤは低め。「いつもより多めに回しておりまぁ~す」等と悲しい独り言を言いながら運転する。ブロワモータの負荷が怖いのでヒーター停止。ちょっと寒かった。

 帰ってからコーヒーを飲んで一息ついた。叔母さんの葬式以降色々と有ったなぁと思う。元々私は精神的に弱い人間なので、こういうのが続くと精神的に参っていた。でも今の嫁さんと結婚して20年近く暮らしてきたおかげで、この位の事には動じない精神力を得ることが出来た(笑)。
 走ることは出来なかったけど、最近の出来事はメンタル面で私を大きく成長させてくれたと確信している?

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