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2007年12月19日 (水)

棚の修理その2

1219 物置に置いてあった大きな棚の2個目を修理完了した。幅が1.9m近くあるのに使ってある骨組みが細く、食器などを入れた状態では真ん中が50mm以上撓んでいた。
 撓みを減らすために真ん中に支柱を追加し、納屋に入れるためと足の腐りを取る意味で高さを1.75mくらいまで切り詰め、効かなくなっていた釘の横に新しい釘を打って補強までが完了していた。
 今日は一番下の棚板を張っていく。燃料として貰っているパレットの廃材を使い、上面だけに鉋をかけてずらっと並べて貼っていく。朝に1時間、昼休憩に45分、夜に1時間、のトータル3時間近く掛かった。それでも各板の厚みが微妙に違っているのが素人臭い。
 プロでもないのに鉋盤を欲しがる人の気持ちが分かるような気がした一瞬。

 棚の中を掃除して、納屋の中を片付けてから晩飯を食った。下と上の息子が帰ってきたので、二人に手伝わせて納屋の中に入れた。
 あとはガレージの前に置いてある食器類をひたすら収納していった。夜中まで掛かってぐったりしてしまった。でも取りあえず懸案事項が終わったので気分は悪くない。
 とてもPCに向かう気分には成れなかったので、風呂に入って寝てしまった。この文章は翌日に書いている。その翌日のこと。だいぶ綺麗に成ったなぁと納屋の中を眺めていたら、婆さんから「本来の"いなや"の目的の、農作物を入れる場所を減らさんでね」と言われてしまった・・・。
 あんたねぇ。ここに帰ってしばらくは納屋の中は足の踏み場も無い状態で、農機具も収穫した芋とかも全部軒下に置いとったでしょうがあ~!!と言いたかったけど止めた。年寄りは都合の良いときだけ物忘れが良くなって疲れる(笑)。

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