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2007年11月22日 (木)

煙突を差し込んだ

1122 取りあえず煙突を差し込んでしまった。数日間は雨が降らないという半井さんの言葉を信じて・・・。
 銀色に見えるのは、夜な夜な?作っていたSUSの取付座。表には瓦桟の様な物をハット型に曲げたSUS板で作り、SUSのブラインドリベットで止めてある。
 裏側はSUSのアングルが縦に2本入っていて、これが煙突の荷重を受け持つ。そのアングルからは三角形のガセットが出ていて、両側から煙突を挟み込むように保持する。
 このガセットと煙突の外筒はSUSのブラインドリベットで止める。これは現場施工。思想的にはこの板の部分で垂直荷重を受け持ち、水平方向はピン支持と考えている。横から見た煙突の倒れに関しては、下の方で(天井部か室内)針金か何かで引っ張って、水平工法ではピン支持とすればいいんじゃ無いかとの判断。

 準備は出来ていたので今日の作業は直ぐに済んだ。SUSの取付座を持って上がってビスで固定し、室内から3本を一体にしたユニットの煙突を差し込んでお終い。段取りがよいと仕事が早いし楽に終わると言う見本のような日だった。

 この状態で直ぐに走りに行った。まだふくらはぎが怠いので、ジョグで爺さんの病院を往復。笠松小学校くらいまで来たら空模様がおかしい。ポツポツと雨を感じる。もう、半井さん、信じていたのに。今更仕方ないのでそのまま走り続けた。
 病院ではすることが無いからと爺さんは既に帰りたいモード全開。リハビリの重要性が全く理解できてない(笑)。この状態で帰ったら、布団から立ち上がることすら出来んのに。
 まあ気持ちは解らんでも無いけれど、頑張ってリハビリしてくれと話して病院を出る。

 帰りも好調に走れた。行きを少しセーブしたせいかと思う。マラソンのペース配分みたいやなぁ、とふと思った。

ラン 16km

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