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2007年11月11日 (日)

床まで張った

1111 この週末でどうしても床まで張ってしまおうと考えていたので、朝から晩まで頑張って仕上げた。
 晩飯の前には出来上がったのだけど、もう体力と気力が残って居らず、ブログの更新もメールのチェックも何も出来ずに飯を食って風呂に入って寝た。

 フローリング材は台所を張るときに余分に手配していた同じ物。無造作に張ると21枚必要な計算になるため、前日にノートに図面を書いて、端材のやりくりをしてなんとか16枚で納めた。実際には台所を張ったときの端材が残っていたので、14枚で張り終えることが出来た。
 午前中は上がり框の処理で苦労した。廃材を有効に使おうと考えて、釘を抜いて鉋をかけてなんとかでっち上げた。床の下を隠す板は杉の板を使いたかったのだけど、時間が無かったのでその辺のベニヤを張った。いずれやり変えたい。
 根太材が中途半端に余っていたので、写真右手の重量物を置く部分だけ半分ピッチで追加した。これで水屋の前を歩いたときの剛性感が少しは向上するか?
 床張り自体は大きな問題は無いけれど、凹凸が激しい壁との取り合いが大変。しかも真壁のままなので柱が出っ張っている部分も切り欠かないといけない。
 片方にマジックを付けた、コンパスともケビキとも付かない道具を自作して、壁や柱の凹凸をフローリング材に移してジグソーで切った。多少は表面がめくれてきたけど、この材料は質が良かったのか0.5mmくらいの捲れで済んだ。

 子供が帰ってきて感動してくれた。今までは埃っぽいと言うよりも、一度も入ったことのない部屋だった場所。目新しい景色が嬉しいのか、しばらく中で謳ってみたりじゃれ合ってみたりしていた。
 コーヒーを飲みながら中の配置や台所の再配置案を考えてみた。まだ薪ストーブの位置が決まらない。煙突の場所と室内でのストーブの位置、換気扇との関係などが頭の中で纏まらない。

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