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2007年11月24日 (土)

直鞍一周駅伝コース確認

1124 朝一番に駅伝のコース確認。私の連絡が悪くて、上有木組とチーム100組がバラバラになってしまった。皆さん御免なさい。
 上有木組と一緒に車で一周した後で、トヨタ北門でチーム100組に合流した。国際マラソンの資格を獲得したShinakoさんに1区をお願いしようかと思っている。
 写真では知的に写ってしまっているけれど(笑)、近くにいると「速い女性」特有の雰囲気が漂ってくる。もう敵わんかもしれん。
 若宮から宮田までの平坦で楽そうな区間は監督で最高齢の安永さん。そのほかの区間がなかなか決まらないけれど、明日の嘉穂リバーサイドロードレースの結果などをふまえて、監督者会議までには決めないといけない。この辺は江口さんと相談しながら決めよう。

 在庫が無くなっていたUSB基板を少し作り、残りの仕事をちょびっとだけして今日はお終い。連休の中日なので仕事はほとんど無かった。

 薪ストーブ廻りの天井を張ろうと上にあがってびっくりというか、怒り爆発。
 以前にも1回だけポンプの所で見つけてしまったのだけど、古い碍子引きの配線にVVFケーブルが繋ぎこんである。そしてその先の枝分かれした「生きた」碍子引きの配線が、切ったままで天井の埃の上に放置してある。
 こんな場所が4-5カ所出てきてしまった。専門家じゃ無いので良く解らないけれど、配電盤からVVFで引っ張ってきて、途中で既設の碍子引き配線を使い、その先にさらにVVF配線を繋ぐことは電気的には悪くは無いように感じる。
 しかし、途中の碍子引き配線から枝分かれした古い配線が、その先は要らないからと切りっぱなしでぶらぶらと放置してあるのはいかがなものか??素人っぽい言い方ならそこまで「電気が流れている」訳だ。
 せめてしっかりした碍子の付け根で切ってくれ。なぜ切った先端にビニールテープでも巻かないのか?まあ、途中の被覆もかなり剥げてきているので、先端だけ巻いても五十歩百歩かもしれないけれど。
 こんな状態で放置できる電気工事屋が要ることが信じられなかった。ブレーカを落として、取りあえず追っかける事が出来る碍子引き配線を全部撤去して、不足する部分を新たにVVFで引き直した。
 私は電気工事の資格を持っていない。違法行為である。でも碍子から離れた「生きた」2本の線が、天井裏をのたうち回っている事を黙って見上げて暮らせるほど立派な順法精神は持ち合わせていない。
 何年前か解らないけれどこの作業をしたと思われる電気工事屋を探し出して、この部分のやり直しをさせるほど、気が長くないしお人好しでも無い。
 かなり頭に来た。埃まみれで天井から降りてきた直後にこの工事をした人間に会ったなら、「死ね」と100回くらい言えたと思う。

 今は夕食をお腹いっぱい食べて、薪ストーブの前でコーヒーを2杯飲んだので、そんなことは言わない(^^)。

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