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2007年11月 4日 (日)

作業の1日

1104 嫁さんが壁塗りをやってみたいと言うので、あと少しだけ残っていた漆喰塗りをやって貰うことにした。
 私は台所との通路になる部分の作業。今は中途半端な引き戸になっていて、改造に改造を重ねてあるので柱の辺りなどは凄く複雑な構造になっている。コイツをほぼ壁だけの状態までバラして、新たな開口部を仕上げる予定。
 予想に反して嫁さんの作業は順調。漆喰塗りは私よりも上手な気がする。初めてだと言うのに、鏝も2種類を適当に使い分けてチャッチャッと塗っていく。おかげで1回目の塗りは全て終わった。
 私の作業はそれなりに難航。土壁の損傷を最小限に留めながら古い部材を外していく。途中から柱が繋いであったり、幅を調節するために至る所に意味のない板が打ち付けて有ったり・・・。

 取りあえず外したので材料を買いに行く。120mmx45mmくらいの材料が欲しかったけど、丁度良いのが無かった。1.5mくらいしか使わないので、2x6材を買ってきて120mm幅に鋸で挽くことにした。
 既設の柱との接合は2x4用の金具とコースレッドを使う。半分が土壁に埋まった状態で新しいほぞを切る訳にもいかないし、技能的にも綺麗な加工は出来ない。衝撃を与えると廻りの土壁がどんどん崩壊する。総合的に考えて2x4用の金具とコースレッドがベストと判断した。
 ただ、見た目は凄い(笑)。焼けこげたような古材に真っ白なSPF材がくっつき、接合部には亜鉛メッキの金具が何本ものビスで固定されている。浴衣の下にユニクロのTシャツとジーパンが覗いているような感じ。耐震性は上がった。

 夜まで作業していたので今日もトレーニングはしなかった。でも今日は作業の1日と決めていたので精神的には落ち込まない。うつぶせになってバタ足の練習をした。いつも先生が手を添えて修正するのは太腿。太腿が上に行ってない。それの矯正として、うつぶせに寝て背中側へ脚を反らせてのバタ足をやってみた。
 20分ほどやったら相当キツかった。大臀筋と言うよりは背筋の下の方を使っているように感じた。

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