« 中学校駅伝 | トップページ | ハブダイナモの修理 »

2007年10月 7日 (日)

精米機完成

1007 空いた時間にボチボチやっていた精米機の整備がほぼ終わった。無難なメーカをあらかじめ選定して安全な道を選択したおかげで、ほとんど苦労なくここまで来ることが出来た。
 主な作業は、各部分解清掃、タッチアップ、網交換、電源ケーブル交換、糠箱製作、程度。
 今日は糠箱の製作を行った。オリジナルの形が解らなかったけれど、糠が落ちてくる部分の位置関係と開口部の寸法から必然的な形状が見えてきた。
 その辺に落ちているt=2.5mmくらいのベニヤ板を切り出し、ホットメルト系の接着剤で付き合わせ溶接や隅肉溶接的にくみ上げただけの手抜き品。タッチアップ用に調合した塗料を塗ったらそれらしくなった。あぁ~早く今の白米が無くならないかなぁ。

 トレーニングはラン。精米機の整備が昼頃までかかり、それから雨が降り出したのでガレージの掃除などをやっていた。夕方になって雨が上がったのでいつもの時間に走りに出た。
 西中で水を飲んでいるとグランドの向こう側の道をワンジルらしき選手が走って行った。日曜日にも走っているのか・・・。私もサボらなくて良かった。
 峠を越えてトヨタグランドに行ったら近所の人が走っていた。直鞍一周駅伝の事などを話し、私は400mの流しというか軽いインターバルというか、何となく中途半端なメニューを始めた。
 腕の振りを中心に、フォームや力のかかり方を感じながら400mを走る。キツイほどじゃなくてキロ4分くらいのペース。間は200mの歩きで繋いだ。これを5本やってお終い。まだまだ脚は重いけど、動き的には悪くない感じがある。
 室木へ抜ける峠を経由して、倉久経由で六郎丸から自宅まで帰った。

 次男の自転車のハブダイナモがおかしい。おかしいと言うよりも軸が滅茶苦茶。邪魔になるから動かそうとしたら前輪がロックしている。良く見ると右側の軸受けの玉が全部無くなっている。
 次男を呼んで聞いてみると気がつかなかったらしい。この状態で乗っていたらしい・・・。信じられん。これで「俺は理系」と言うのはもっと信じられん。ズボンとパンツを履かずに電車に乗るよりも、私的には壊れた軸受けをそのまま使う人間が信じられん。
 嫁さんはこういった傾向が顕著。指摘しても解らないと言われることも多い。最初の頃はショックで倒れそうだったけど、世の中にはそう言った人も数多くいることが解ってきた。
 私は私で別の部分では呆れられるような鈍い部分が有るわけで、どっちが良いとか言う話では無い。まあ、息子達には両方の遺伝子が適当に混じって受け継がれ、それなりに面白げな人生を送れる人間に育ってくれることを期待しよう。

ラン 17km

|

« 中学校駅伝 | トップページ | ハブダイナモの修理 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 中学校駅伝 | トップページ | ハブダイナモの修理 »