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2007年7月 3日 (火)

竹原古墳

0703kofun 昼過ぎに会社の電話が鳴る。「竹原古墳に行こうとしていま飯塚に居るんだけどさぁ。。。」こんな電話をしてくるのはあのTP編集長しか居ない(笑)。

 こう言うのはきらいじゃないのでママチャリで竹原古墳まで行き、編集長と一緒に古墳内部を観察してきた。石室の壁に小さなガラス窓があり、装飾壁画をかろうじて肉眼で観察できるように成っている。見にくくても良い。劣化が多少進んでも良い。ここはずっとこのままで居て欲しいと望む。

 私の素人考えて間違っているとは思うけど、1000年以上も眠ってきた過去の遺産を、今生きている者の考えだけで掘り起こし、今生きている者が最善と思う方法で弄ってしまうのは暴挙で間違っている様に感じる。

 朝一に旅行に行くという爺さん婆さんを農協まで送っていった。帰りに芹田のあたりでワンジルとハッサンらしい二人を発見。私が布団でゴロゴロしていたり、眠い顔で朝食を摂っている時にも彼らは走っている。もし私の潜在的な能力がワンジルと同等で有ったとしても、朝も走るワンジルと寝ている私の走力には大きな差が出るはず。少し反省した。

 夕方は西中経由で近いコース。トヨタによって水を飲んだついでにグランドにも顔を出してみた。監督コーチに数名の選手が居た。監督に三津谷選手の選出おめでとうを言い、500mを3本ほど走っただけで後はワンジルのインターバルを見ていた。

 流石にワンジルは速い。1000m、400m、200mを各5本らしいけど、1000mが2分35秒、400mを58秒くらいでこなしている。信じられん。一緒に見ていたランナーと、100mなら付いて行けるかね?と話していた。

 今日の靴は古いソーティーエキデン。ジャパンと違って踵にクッションが有るし拇指球の下も柔らかい。中高の長距離本番シューズにも多く使われて居るので、同じソーティーでもジャパンとは違った位置づけなのかもしれない。一般にクッション最高と言われているゲルカヤノだけど、私にはどう走っても硬いとしか思えない。このソーティーエキデンは上級者のレース用と成っているけど、ターサーと同じくらいのクッションを感じる。

 で、今日はこれを裸足で履いてみた。さらに西中で水を飲むときにわざと脚に水をかけて濡らしてみた。結果は良好。数点だけ赤くなった場所があるけど豆は無い。痛みも無い。水は直ぐに抜けるし表皮は直ぐに渇く。足のダメージさえ無ければ、びしょ濡れのレースでは裸足が良さそうな気がしてきた。

バイク 10km
ラン 12km

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