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2007年6月14日 (木)

Cree XR-E 点灯

0614led 0.5mmの銅板に電極を避ける長穴を開け、半田でXR-Eを2個並べて固定した。さらにその銅板を適当な放熱器にスーパーXで固定した。給電は上側の電極を使い、耐熱電線で横に引き出す。

 接着剤の硬化を促進する意味と、取りあえず点灯させて電圧-電流の特性を知りたかったので点灯している時の画像。500mAくらいならそれほど熱を持たない。1000mA流すとほんのり暖かい位。

 四方八方に照射する電球に比べて、素子の段階で前方に指向性を持つLEDを比べても仕方ないけど結構明るい。でも明るいと言うよりも白く輝いていると言うのが実感。電気的には予定通りの特性が得られたので、あとは光学系と車体への固定を何とかしなければならない。

 雨がシトシト降っている。ふくらはぎは劇的な回復を見せているけど、元が酷すぎたので今が普通の筋肉痛程度。3本ローラは止めにして今日も泳ぎに行くことにした。

 B&Gのプールは一人で貸し切り。今日は脚が普通くらいには動かせるので、連続して泳いでみることにした。速くもないけど遅くもない。入水とその直後の水を掴む部分を気をつけている。この部分で推進力を得られなくても、せめて抵抗にならない様な動きを目指している。

 最後の500mは11分くらいで泳げた気がするのだけど、ターン数の記憶があやふやなので自信なし。安定してこの位のペースが出せれば、皆生で1時間10分は切れるのに・・・などと低レベルの事を考えてみたりした。

スイム 2.1km

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コメント

おお!ついにLED計画始動ですか!!
首を長くして待ってました。
お悩みの 照射角度調整は 逆の発想で リフレクターへ向けて
LEDを 装着すれば 良いような気がしますがどうでしょう(^^ゞ
位置と下側に出る光を平面鏡で集めてやれば自動車のロービーム的配光にならないかしらとふと思いました。
それかLEDの前側にもう一枚逆にリフレクターを装着しBMWのイカリングヘッドみたいにすると良いかもなどと無責任アイデアまで!

投稿: 楽々園の秀 | 2007年6月15日 (金) 12時42分

 光学系は難しいですねぇ。

 仰るとおりに逆向きに照射するのが一番良さそうなのですが、LEDの放熱器などの面積が相当あるので陰だらけになりそうなんですその代わりに熱線がほとんど出てませんから、反射鏡はボール紙にアルミホイルを貼った位でもOKです。

 前方に小さな反射鏡の方式が理屈上は良さそうに思います。ただ、実際に使ってみると素のままのパターンでも結構使えるのかもしれません。

 取りあえず、さっきまで昼休みにアルミ板を叩いてました。雪平鍋みたいな反射鏡が出来つつあります(笑)。続きは今晩。

投稿: みつやす | 2007年6月15日 (金) 13時18分

 面白い構造を思いつきました。ごく普通の放物面反射鏡を水平面で上下に分割します。そしてその下側だけを使います。

 焦点位置にLEDを設置するのですが、照射の向きを下向きにします。するとほぼ全ての照射が下側の反射鏡に向かって行くので反射鏡の角度で全ての光束をコントロール出来るわけです。上向きの光束がほとんどゼロなので、ロービーム的な用途限定になりますけど。

 で、LEDの放熱器は分割面よりも上に設置できるから放熱も期待できるし、フィンの形状でデザイナーの腕の見せ所も有るし、反射鏡も半分なのでコストも低減できそうだし・・・

 自作だと反射鏡のでき次第ですが、メーカーならコンピュータで設計して金型作ればOKでしょう。どこか出しませんかね。キャットアイかパナソニックかシマノか。

投稿: みつやす | 2007年6月15日 (金) 14時48分

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