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2007年5月 8日 (火)

自転車で流すには丁度良い気候

 昨日走ったので今日は自転車。連休の間にDHバーの先端を少し切ろうと思っていたのに忘れていた。今のままでは変速時に手を前方にずらす必要がある。早くやっとこう。

 いつもの鞍手町を回ってくるコース。泉水越しは39x23で登った。ショートクランクでも何とかトルクが出るように成ってきた。室木線跡の道では偉く調子がよい。軽くくるくる回しているだけなのに30-35km/hは直ぐに出てしまう。何となく理由は分かっていたけど気がつかない振りをして走り続ける。

 3号線のところまで来て向きが変わる。予想通りに訳もなく苦しくなる。弱い風が吹いているだけ(笑)。さらに後半はアップダウンの連続なのでちょっと厳しい。今日は無理に頑張らずに一定の強度を保つような漕ぎ方にした。割と調子がよい。平山口から倉久に抜ける峠はアウターで越えた。

 少しだけ軽めにしたからか最後まで余裕がある。トヨタの外周路から少し離れてトラックを見に行った。沢山のランナーが走っていた。実業団の練習は終わっていて、市民ランナーに混じって森下さんだけが走っている。何故か今日は上下とも赤のトヨタのジャージを着ている。「気合いが入ってますね」と聞いたら「今日から」とのこと。どこかの大会のゲストにでも呼ばれたんだろうか?

 最後の1kmくらいでちょっと負荷をかけて漕いでみた。思ったほど速くなかった。好調と思っていただけに少し落胆した。

 イグナイタの制御プログラムを少し弄ったので、XS1を引っ張り出してその辺を走ってみた。連休の間はセンサ関係を弄っていたので全く乗ってない。まともに動いて安心した。常用する40-70km/hあたりが快適に成っている。アイドリングの安定が少し悪い。タイミングライトで見るとちょっと変動した時に点火時期がピクッと早くなっている。原因を追及しないといけない。

バイク38km

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コメント

ごぶさたです。

先日近所のホームセンターで、曲げが可能なフレキシブル磁石発見、これをスパークアドバンサのカムに巻きつけたらホールセンサが使えるかも知れません。Zでは通電角度200度(クランク軸)くらい欲しいので。

センサ、磁路遮断方式に替えたようですね。
写真他詳細のUP希望。

投稿: Lotus Bloom | 2007年5月 9日 (水) 19時46分

 初心者マークみたいな感じでしょうか?上手にSNSNの並びを作れたら、簡単に自作のマグネットが作れますね。

 纏める時間が取れそうにないので、写真は今日の所にアップしました。放熱の面からは、ホールICをアルミのブロックに埋め込まず、裸で空気に曝して置いた方が良いような気がしてます。こっちはこっちで足が折れないかと心配になりますけど。

投稿: みつやす | 2007年5月 9日 (水) 20時52分

ありがとうございます。

真ん中の円盤が磁路を遮断する訳ですか。鉄の円盤だとすると、加工が大変そうですね。

ところでみつやすさん、以前光学式フルトラを作った時、進角カムにどうやって円盤を貼り付けましたか?色々考えているんですが、結局円盤とカムをクランプするバンドを別々に作って、ビス留めで合体させる2ピース構造ぐらいしか思いつきません(笑)

・・・とりあえず、これでいってみようかな。

投稿: Lotus Bloom | 2007年5月10日 (木) 00時37分

 光学式の遮光板ですが、0.5mm厚のアルミ板から切り出しました。ポイントの構造は今回と同様にポイントカムが軸上のナットで固定されているタイプでした。

 ポイントカムとナットの間に遮光板を割り込ませて、摩擦だけで止めてました。試験なのでまあ良かろうと・・・実用にするには廻り止めとかスペースの問題とか、改善すべき部分が有ります。

投稿: みつやす | 2007年5月10日 (木) 08時02分

えーと、XS-1のポイントはガバナの下(内側)に収まるタイプなんでしょうか?いずれにしても、遮光版をカムシャフト軸上ナットに共締めしてもちゃんと進角するようですね。
ウチのは同じことをすると、クランク軸に固定されるだけで、円筒形の進角カムと同じ動きはしないタイプのようです。

仮にうまく進角カムに固定できたとしても、ポイント2個の側圧が無い分、進角が早まることは考えられます。

とはいえ、進角値は20度~40度、ガバナの機能しないアイドリング領域で20度進ませていることを思うと、あまり影響は無いのかも知れません。

昔の設計のエンジンですね(笑)

投稿: Lotus Bloom | 2007年5月10日 (木) 23時10分

 XS1はちょっと変わっていて、カムシャフトの右側にガバナがあり、進角された回転はそこからカムシャフトの中を通って左側に有るポイントカムを駆動します。ですからポイントカムの固定ナットで共締めすると機械進角された円盤に成ります。

 前回やった光学式はGX250なんですが、こちらはカムシャフトの左側にガバナとポイントカムが一体になったユニットが付いています。割と良く見るようなユニットです。これだとポイントカムは軸上にフローティングマウントされており、錘によって進角分だけ回転します。こいつの軸上に単純に円盤を共締めするとカムシャフトに固定する事になって、機械進角無しの円盤に成ります。

 あの実験はあくまで基礎実験だったのと、将来的に電子進角に持って行きたかったので、機械進角が無くても良いや、的な乗りです。

 関係ないですが、XS1のエンジンでガバナとポイントを左側だけに集める事は出来たと思うんです。それをあえて左右に振り分けたのは、あのエンジン設計者の美的感覚がかなりのウエイトを占めて居るんじゃ無いかと想像してしまいます。

 こういう設計は好きです。水冷だからカムチェーンは左端・・・のエンジンよりも、真ん中に有って左右対称の方が何となく安心できます。でも直四を横向きに積むようなBMWみたいな割り切り方も嫌いじゃ無かったりします(笑)。

投稿: みつやす | 2007年5月11日 (金) 07時54分

 あっ、書き忘れた。今回のXS1用PICコントロールイグナイタでは、右側のガバナユニットは殺しています。

投稿: みつやす | 2007年5月11日 (金) 07時56分

中空カムシャフトというのはよく聞きますが、二重構造カムということですか。なるほど。左右シンメトリーな配置は美的感覚の基本のようですね。以前、人の顔も同じと聞いたことがあります。左右ほぼ完全対称の人は少ないと思いますが・・・。

私の時代ですとTX650になるんですが、綺麗なエンジンという印象があります。知人から借りて乗ったときは振動の大きさにびっくりしました(笑)

Z用PICイグナイタまでのつなぎとして、機械進角フルトラの試験を早く済ませないと・・・。

投稿: Lotus Bloom | 2007年5月11日 (金) 13時54分

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