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2007年4月17日 (火)

タコメータの基本形が出来た

Tach01 ピックアップ部分がほぼ出来上がった。タイミングライトの時の試験結果を基に、追加で色々やったらだいぶ解ってきた。

 検出部はプラグコードを磁性体で取り囲み、それに巻き付けたコイルに発生した起電力を拾う。コイル直近にショットキータイプのダイオードを付けてAMラジオで言うところの検波を行い、同軸を通して引っ張ってくれば同軸の容量成分が適当に平滑化してくれる。

 このパルスをトランジスタで一旦受ける。この段階でのパルス幅はμsのオーダ。これをワンショットマルチバイブレータに入れてmsオーダのパルスに変換してPICに渡す。後は昨日までに作ったプログラムで処理。

 とりあえずこれで動くように成った。相当安定している。何回もやっていれば道は開けてくる物だなあ・・・と我ながら感心。

 プログラム的には今日の明け方、小便に起きたときに思いついた方式がある。今は2^16を引き算を繰り返して割って、さらにそれを10進数に直しているカッコワルイ部分の改善案。割るべき数をあらかじめx10、x100、x1000しておき、2^16の中にx1000から順に何個入るか見ていけば良い。これだと一発で表示すべきデータが得られる。例によってプログラム能力が低いので、寝る前にチョチョイとは作れないけど、忘れないようにメモしておこう。

 トレーニングは基本的に何もしなかった。3本ローラを合計で50分くらい漕いだだけ。それとてトレーニング的にではなくて、軽ーく適当に漕いで終わった。さらに、何故か何箱も家にたまっているおみやげ物のお菓子を適当につまんだ。こういう日々も悪くない。

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コメント

こんばんは、着々と進んでますね。今度はタコメータですか。

ところで、イグナイタのプログラム・・・全く理解不能です(笑) 文系出に加えて会社ではCOBOLしか見たことがないもんで、ちょっとキビシイ。

Cコンパイラ一式買って・・・という手もありますが、みつやすさんのソースが読めないとCでも書けない訳だし、ここは長期戦になりそうな予感(笑)

投稿: Lotus Bloom | 2007年4月18日 (水) 19時46分

 まだ構成とかの説明が全く出来ていませんし、素人の滅茶苦茶なプログラムなので解りにくいと思います。特に最終バージョンは16ビット処理や付加機能の処理が大半に成ってしまいました。

 私も人のプログラムは読めません。解りません(笑)。人のをすらすら読めるように成るには、相当訓練がいるような気がします。そう言う意味からも8ビット処理の簡単バージョンの完成形を公開しておこうかと思ってます。

 PICの理解が進むにつれて、「余力のあるH8とC言語でも使った方が良いよ」と言っていた人の事が理解できるように成ってきました。でも、私の場合はH8とC言語から始めたら、まだ火花さえ飛んでなかったと思います。最初の一歩が踏み出せるかどうかも同じくらい大事と思いました。

 製鉄所の何十トンも有るような機械を設計していた人間よりは、COBOLに接した人の方が近いと思いますよ(^^)。

投稿: みつやす | 2007年4月18日 (水) 20時37分

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