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2007年3月29日 (木)

そのまんま東もインフルエンザ

Igbt02 走力が同じくらいの人は同じタイミングでインフルエンザに罹るのか(笑)。まあ、あっちは過労が引き金だろうけど。

 だいぶ良い。でも走るほどじゃない。食欲は完全じゃない。その割に体重は減ってない。ちょっと気持ちが落ち込む。ガレージの整理をしていたら、向こうの丘の上にトヨタグランドの明かりが見える。走っているんだろうな・・・と思うけど、まだ行く気にはならない。

 昨日の続きで抵抗入りプラグコードの継続試験。以前に買っていた小型のIGBTを試してみた。600V-14Aとスペックは十分なんだけど、如何せんあまりに小さいので直ぐに壊れてしまうだろうと考えて試してなかった。でも各社のイグニッション専用IGBTを見ていると、独立点火の為にこの位のサイズが主流に成ってきている。

 そこで試してみると、あっけなく動いてしまった。サプレッサダイオード無しでも壊れない。ピークは690V位まで出ているけど壊れない。このIGBTはターンオフが遅いので、それも良い方に働いて居るのかもしれない。

 コーヒー飲みながらRSコンポーネンツのカタログをめくっていると、耐圧430Vという変なIGBTを発見。スペックを見ていくと、なんとIR社のイグナイタ専用品だった!430Vクランプの保護素子も内蔵されていて1個が600円。これは神様からのお見舞いだと喜び、急いでWEBから注文を入れた。

 すると無情にも「取扱終了」の文字が。。。なんでや!?8月まで有効のカタログに載っているのに3月の段階のでなんで「終了」なのか。再びガックリ来た。デジキーなら有るけど送料が高いから遊びでは買えない。。。やっぱり私は神様は信じない。

 と言うことで専用品は入手できなかったけど、とりあえず壊れない超小型品が手元に有るから由とすることにした。トランジスタと抵抗にもチップ品を使えば、切手くらいの大きさでイグナイタが出来上がってしまう。点火コイルの横にぺたっと貼り付けてしまえば、自前のイグナイタ内蔵コイルの完成。ようやく現在の技術に追いついて来たかもしれない。

 イグナイタ専用IGBTだけど、個人や少量生産の会社が買うような品物じゃ無い。大量消費ユーザーに売り込めなければ後は市場が無いはず。と言うことは5年後くらいに秋月で300円で売り出される可能性が0.2%くらいは有ると言うこと(笑)。

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