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2007年3月16日 (金)

不退転の決意??

Xsnp  自ら退路を断ってこそ・・・等と威勢の良いことは言わないけれど、XSのポイントとガバナ一式を撤去してしまった。ポイントと言ってもフルトラ化していたので回転する磁石とホールICが有った。そいつらを根こそぎ撤去した。

 XSのポイントカバーは必要性からこの場所に設けては有るけれど、デザイン上のアクセントにもなっている。ただデメリットもあってガバナとポイントカム駆動のシャフトの部分が結構うるさかったりする。今日のトレーニング後に農協のスタンドまでガソリンを入れに行って来て、無事に往復できたので思い切った。ドキドキしたけどすっきりもした。

 イグナイタユニットが故障したらポイントに戻せるセミトラとか、フルトラだけど予備のポイントと交換したら何とか走れるとか、やっぱりそう言うのは美しくない。それならピストンが焼き付いた時のために予備のピストンとシリンダを持参するのかとか、リムが曲がったら怖いのでリムは何処に括りつけておこうかとか・・・結局何処が壊れてもそれなりの苦労は有るわけで、それなら点火系だけに予備を考えても仕方がない事に気がついた。その分の労力を信頼性向上に充当した方が真っ当な人生のような気がする。

 いくつか細かい問題点はある。今使っている同時点火のコイルはCBR?の物らしいけれど、フルトラに使っていたGX250フルトラモデルのコイルに比べたら低速時のエネルギーが少ないような気がする。アイドリングが下がってしまう。交換しても再現性がある。かといって走っての差は解らない。アイドリング回転数だけがちょっと違う。まあ、ボチボチ煮詰めていこう。

 進角はアクセル開度が少ないせいなのか、かなり進めた方がフィーリングが良い。バキュームアドバンサが付いていればこういう傾向になるはずなので、これはこれでまともな症状と思われる。しかし進めたままだとアクセル開度が大きい領域でノックが発生するのは明らかなので、まともに考えていくと吸入管の負圧センサか、スロットル開度センサが欲しくなるかもしれない。XSにこんな物付けるのかと言われると確かに変だとは思うけど(笑)。

 トレーニングは復活基調にある。今日は軽めに10kmのコースをジョグしてきた。喉が渇いたので西中に寄って水を飲んだ。3年生は昨日卒業したので閑散としている。1学年1学級なので今は学校全体に2学級しか無いわけだ。。。

 西中の裏の峠を越えてトヨタのアップダウンのあるコースを走って帰ってきた。休み明けで体は動きにくいけれど、疲労感や強い痛みは無い。明日はもう少し距離を伸ばしてみようと思う。

ラン10km

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コメント

潔いですね〜
僕なんか、それこそ一時期はピストンキットとプラグをセットにして持ち歩いていた時期がありますよ(笑)
空冷2ストなんで腰上の交換は簡単だからなんですけどね。

投稿: あつし | 2007年3月17日 (土) 00時45分

 未練がましいですなぁ。抱きつきなら何とかなりますがピストンに穴が開いた日にゃあ、クランクケース中がアルミの粉だらけになりますよ。諦めましょう(笑)。

投稿: みつやす | 2007年3月17日 (土) 09時09分

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