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2007年3月13日 (火)

少し復活

 毎回こんなことばかり書いているような気がするけれど、まあ今回の不調は子供と同期したヤツなので仕方ないような気がしている。三男は今日の夕食もほとんど食べなかった。ヤツが一番症状が酷いような気がする。嫁さんは何ともない(笑)。

 少し復活したような気がするので、昼間に郵便局に行ってきた。往復4kmの自転車が結構キツかった。まあ徐々に復活やね。仕事が終わってからはガレージでオートバイを弄る気分になった。これも少し復活のしるし。そうだ、肉体的な負荷は駄目だろうけど、柔軟くらいはやっておこう。

 夕食後にPICコントローラを実装してエンジンをかけるけど旨くない。調子が悪いと言うよりもたまに始動する感じ。色々見ていっても悪いところはない。ユニット毎にチェックしていくと、入力センサ部がおかしいことが解った。

 今まではホール「IC」を使っていた。完成品なので生の磁力データじゃなくて整形したハイローの出力がある。しかも相手が磁力だから持って生まれたヒステリシスも良い方に作用しているんじゃ無かろうか。しかし今回のは純粋にフォトトランジスタの出力を1石で受けただけ。生の光出力になっている。オシロで良く見るとデジタル回路にとっては非常に遅い変化だと言うことが解った。

 うーーん。PICのどこかの端子はシュミット入力だったけど、1個しかない。私は持たないけど(^^)、これでは4気筒に使う場合には旨くない。さらにこの型式のセンサ出力をダイレクトにイグナイタに突っ込む場合などを考えると、やっぱり急峻な波形に整えておくべきだろうと思う。

 となると、フォトインタラプタの横にシュミット回路でも置いてスパッスパッと切れの良い信号に整形するしかないのか、シュミット回路はトランジスタなら2石は要るやろう、なんか適当なICでも転がってないかな・・・とここまでが今日の作業。あとは寝ながら考えよう。

バイク4km

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