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2007年3月22日 (木)

休養

 昨日の負荷でグッと下がった肉体レベルが、今日の休養でググッと向上する・・・そう言うシナリオを夢見てゆっくりと休養の日。昼休みにママチャリで郵便局まで往復しただけ。その時は疲れを感じなかったけど、夕方のトレーニングは止めにした。

 トレーニングしないなら・・・と、晩飯前はXSの点火系を色々弄った。結局元に戻した。同時点火は止め。元通りにコイル2個体勢で行く。XS1→TX650→XS650spの歴史的には退行だけど、世の点火系の流れから行くとダイレクトイグニッションなのだから進化とも言える。

 と言うことでセンサはカム軸に取り付けることになる。ガタや分解能の低さがが気になるけれど、クランク軸端にどうしても付かないから仕方がない。それにダイレクトイグニッションにしておくと、四輪用のコイル一体型プラグキャップ?が手に入ったときに、そいつを使ってプラグコード無しのシステムなどを作って遊ぶ楽しみも有る。

 あっ、そう言えば皆生の申し込みをしていなかった。宮島トラは悩むなぁ。

バイク4km

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コメント

XS1の点火系、色々問題出てきますね。Zで試験したときはみつやすさんの場合とは違って、反射センサの受光面が外向き、つまり熱源を背にしていたので、問題なかろうと考えていたのですが、長時間稼動下ではうまく点火パルスが拾えないかもしれません。

ところで、例のシンクロパルス風セミトラ、点火コイル1次側のピークが400V超もあって、結構使えるかも。問題はベース電流の多さですが、なんとか400mA台での稼動を確認したいところです。点火コイルに4A流すとして、その時のTRのhfeが12ぐらいならベースに食わせるのは450mAで十分じゃないかと思うのですが、いかがでしょう?因みに参考にしたHPの作者は800mAに設定、私の試作は通電確認LED電流含め、550mAでした。
20km程度の試走での感想ですが、スロットル急開時の失火具合等から判断すると悪くはないようです。

投稿: Lotus Bloom | 2007年3月23日 (金) 14時07分

 フィールドコイルも一緒になっているのが悪かったですね。定格をフルに流し続けると、フィールドコイルだけでもアッチッチで触れなくなりました。

 昨日の夜にカム軸検出部分を作って、今朝の仕事前にプログラムを修正しました。昼に試したら今回は1発で動いてちょっとご機嫌です(^^)。

 ベース電流ですけど、エンジン止めて大きめの抵抗で試験したらどうでしょう?200mAくらい流した状態でVceを測定しながら、ドライヤとかパーツクリーナ攻撃しても十分に飽和していることを確認し、その上でx2とかx3の電流を採用すればかなり安心じゃ無いでしょうか。

投稿: みつやす | 2007年3月23日 (金) 14時53分

コメントありがとうございます。スイッチングTRですが、東芝のC5387を1個/ポイントで使っています。私の理解不足で申し訳ないのですが、この程度のパワーTRを点火コイルのスイッチとして使う場合、飽和電圧はどの程度に設定すべきものでしょうか?
試作ではIc 4A、飽和電圧1V以下として、データシートからIb 600mA前後としてみたのですが。シートの見方が間違ってるかなぁ。

XS1、今度はうまくいきそうですか。私も近日中にPICライター等を用意してみようと思います。

投稿: Lotus Bloom | 2007年3月23日 (金) 20時33分

 データシート見てみました。確かにVce(sat)=1.0Vが許容できるなら、Ibは500-600mAになりそうですね。

 同様に、Ibを1A流せばVce(sat)は0.2Vくらいまで下がるように読めます。コイル印加電圧はコイル飽和電流に比例しますし、コイル電流の2乗は点火のエネルギーに比例します。また、Vceが大きければコレクタ損失も比例して増加して放熱の問題も出てきます・・・どの辺りを動作点にするかは、悩ましい問題ですね。

 私はこの辺りが嫌らしいのと、センサやマイコンとのI/Fの事を考えて、直ぐに低抵抗のFETとかIGBTに逃げてしまいます。その結果は壊れやすくて別の意味で苦労するわけですが(笑)。

投稿: みつやす | 2007年3月23日 (金) 21時04分

すばやいコメント、有難うございますぅ(笑)

ははぁ、そういうことですか。とすると、Ibはこのあたりで妥協するしかないのかも。飽和電圧は低いに越したことは無いとは思いますが。

確かにこれ、アーク飛びませんねぇ。暗がりでポイント付近を見ていたのですが、所長さんのおっしゃる通りで感心しました。

さて次はPICマイコンイグナイタ。みつやすさんの回路とプログラムを参考にして頑張ってみたいと思います。

投稿: Lotus Bloom | 2007年3月23日 (金) 22時20分

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