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2007年2月21日 (水)

ショートクランクで絶好調?

Sc_1 昨日は休みにしたから今日は完璧と思っていたけど、両方のふくらはぎが軽く張って変な感じ。変な走り方を試したりしたから、筋肉痛の一歩手前くらいになっている。ランは止めて自転車にした。

 ランだとはっきりと不具合が解るくらいの張りだったけど、クリート位置を10mmくらい踵寄りに移動したおかげなのか?ふくらはぎの疲労や違和感は全く感じずに帰ってくることが出来た。

 不具合検証で預かっているFR301をお供に持ってきたので、速度を頻繁にチェックしながら走った。どうも登りがパッとしない。クランク半径が小さくなっているのだから、その分はケイデンスを上げないと同等の出力にならないのは解りきった事実。しかし感覚がそれに対応できて居らず、今までと同じ様なケイデンスのギヤを選んでしまう。結果的に登りでトルクが不足してしまう様な感じ。

 反対に平地はかなり好調。DHポジションを少し深くした事や、脚の動く範囲が狭くなって楽になったこと等の相乗効果だろうか、平地の速度の伸びがよい。室木線跡の道ではずっと向かい風だったけど、32km/hくらいが維持できた。無風なら35km/hが維持できそうな気配。

 総合的なタイムは今のところ大きく変わらない。あえて良いところを探してみると、今はクリート位置をふくらはぎ保護の考えで踵に寄せている。そのための不慣れやふくらはぎの筋肉を動員しにくい為のロスが考えられる。その分のパワーロスくらいは回収できているのかもしれない。

 クリート位置を10mm動かして、クランク半径も12.5mm短くした。これはかなり劇的な変化だと思うけど、最初の段階で従来と大差ない能力が発揮できている。私の体が鈍感なのかもしれないけれど、徐々に凄い効果が出てくるに違いない???

バイク35km

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