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2007年1月30日 (火)

業務用コンロの温度調節器

Cl2 上部の3個のコンロに関しては普通に使えそうな目処がたったので、下のオーブンを弄り始めた。何回か秋月の温度計で検証したけど火力が最大のままで変化がない。温度調節器のつまみをOFFに持ってきても切れない。なんかおかしい。

 このままでも元の点火部のつまみで火力を調節すれば使えなくは無いけれど、性格的に機械物を調子が悪いまま放っておくのが我慢できない。でも相手はガス。LPなので中毒の可能性は低いけど、台所を吹っ飛ばすくらいは出来る。慎重に進めることにした。

 このコンロはタニコーという会社の製品。でも温度調節器はどこかの購入品と思われる。色々調べてみると、ロバートショーという会社の製品であることが解った。さらに日本の販売店で断面図を公開している所があったので、じっくり眺めて或る程度構造を理解した。

 詳細はどこかにまとめるとして、結果的にガスの部分じゃなくて温度によってカチカチと若干のヒステリシスを持って切り替える部分のトラブルだった。水でもかかったのかリンクが錆びてしまってオンオフのコントロールバルブを操作できていなかった。

 ワイヤーブラシで掃除して、薄く油を塗布して組み立てて完了。温度自体は調節していないのでずれがあるけれど、これでめでたくオンオフが出来るように成った。残る問題はオフに成ったときのガスの切れが悪くて、チョロチョロと何時までも燃えて最後にポン!と音をたてて消えるところか?

 熱中していたのでトレーニングは何もしなかった。まあ、いいか。

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