2022年5月17日 (火)

How to build a car.

05171_20220517210601 晩飯の後でなんか音がするなあ・・・と思って見に行ったら、ちゃしろが包装紙をバリバリ破って遊んでいた。そして次の瞬間に「あっーーーー!」 と叫んだ。届いたばかりの本も噛んでいたから。
 海外の技術系ユーチューバーと言うか、なんか面倒くさい理屈っぽい実験ばかりやって居るヤツが紹介して居た本。英語版の方が安かったし英語の勉強に成るかも?と思ったけど日本語版にした。届いて日本語版を選んだ自分を褒めた。厚みが40mm以上有ったから(笑)。
05172_20220517210601  パラパラと捲っただけなので良くわからんけど、著名なF1カーの設計者であるエイドリアン・ニューウェイの自叙伝的な本らしい。
 ビジネス本的な帯が付いて居たけど(ちゃしろによって破り去られたが・・・)、理屈っぽいユーチューバーが面白いと書いているくらいなので面白いと期待している。
 何でもそうだけど一般的ランキングとか、どこかの会社が調査した順位とかは参考になった試しが無い。そんなんじゃ無くて自分と感性が似ているなと思うブログやYouTubの作者が面白いと言うヤツは面白い。
 インターネットの世代とか言われても、最終的には理解できるヤツ経由の口コミに落ち着くのは面白い。ただ、その口コミがワールドワイドに成ったことは大きな変化だ。

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2022年5月16日 (月)

I rewound the coil.

05161_20220517204401 ボチボチ進めて居るオースチンセブンのダイナモというか、リプロ品のダイナモに似せたオルタネータ。
 フィールドコイルが焼け切れて居たのでまき直すしか無い。基本的に同じ太さの線を巻けば良いと思うけど、うちがやるのは電圧を変更したり今回の様に市場の評判がメチャ悪くて、実際に焼け切れて居る様なヤツばかり。
05162_20220517204401  そうなると同じ太さでは不味い事の方が多い。以前に書いたと思うけど定電圧入力なら線を太くすれば磁力は増える。しかし出力に限界が有って定電流的な特性に成ると細い線を沢山巻いた方が磁力は増える。でも細い線には最大電流の制限が出てくる。
 こんな感じで何らかの妥協点を探し出して線の太さを選ぶ必要が有る。だからここまでが面倒くさいというか難しい所。
05163_20220517204401  今回は焼損で切れた事から少しだけ太い方にしてみたけど、電流的に立ち上がらなければ細い線で巻き直しになる。
 切れた原因がレギュレート不良による過電圧も影響していたなら、細い線を沢山巻く方向が正解かもしれない。05164_20220517204401
 いずれにしてもこのサイズを見れば、販売店が書いている最大電流45Aは無理なことがハッキリ解る。
 バイクとの比較で行くと10Aの120Wも厳しい気がする。もしかしたら最大でも5Aくらいかも。
 そりゃ問題ばかりで販売中止する店ばかり、と言う話も解る気がする。でも入って来た以上は少しでも性能を向上させたい。

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2022年5月14日 (土)

Igniter for TX650

05141_20220515091901 フィリピン英会話が終わってホッとしていたらドコドコ言うバイクが上がって来た。例によって古いバイクに変なオッサンの組合わせだ。
 どうしてうちには現行のバイクに乗った本田翼みたいな女の子が来ないんだろうか?。
05142_20220515091901  良くわからんけどイグナイタ系?のトラブルかも。と言う話なので、うちにあった試験用のイグナイタに交換しようとした。そしたら配線が弄って有ったのでまずは配線の改造というかオリジナルへの復旧。
 先日作ったマキタ半田鏝がメチャ役に立つ。見た目は温度制御の無い30Wクラスだけど、制御付きの公称72Wは伊達じゃ無い。制御無しの60Wクラスの使用感はあった。そして鏝先が新しいので使いやすい。これマジでお勧めできる。耐久性は知らんけど。
 使って居て気がついたけど、鏝置き台を電池アダプタと一体にしたら使いやすそう。携帯用と考えれば針金かなにかでコンパクトな台を自作した方が良いかもしれん。
05143_20220515091901  取りあえず車体側がオリジナルに復旧出来たのでイグナイタを付けて見た。試験用に放熱器を付けて無かったので急遽銅板を半田付けしてインチキ改造して。
 一発で始動して特に調子は悪く無い感じ。元々のトラブルも微妙な領域なので、このまま家まで乗って帰って貰って様子を見て貰う事にした。
 放熱器が取れたら止まるだろうな・・・とか思ったけど、まあ変なオッサンなので自力で何とかするだろう。夜に成って無事に到着したメールが来たので一安心。
 まあオッサンだからSOSメールが来ても迎えに行かんけどね(笑)。

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2022年5月13日 (金)

I gave up.

05131_20220514091101 1月くらい前に何か変な感じと書いていたBOSCHのオルタネータ。一応レギュレータを新作して納品していた。そしたら今度は低回転時の発電不良で再入庫。
 前回は過充電という話だったので、それ以外は発電して居るかどうかしか見ていない。そして今は回転数に応じて出力を定量的に測定出来る様な機器は持って無い。
05132_20220514091101  でも依頼者は電圧を詳細に測定したり出来る人で言うことに信頼性はありそう。そして過充電していたレギュレータではもっと発電して居たと言う話も。
 簡易的な試験をしながら色々と考えたけど、このオルタネータはチャージランプ経由の電流と残留磁気を元ネタにしてブートストラップ的に初期の電圧を立ち上げて行くタイプ。時にはチャージランプをLEDにしたら立ち上がらない様な事も有る。
 まあ今回は立ち上がって居るけど、もしかしたらそのタイミングが遅いのかもしれん。そう考えてバッテリからフィールドコイルに直接電圧を持って来るブースタ回路を追加して見た。
05133_20220514091101  そして再測定。カッコイイ発電機試験機は製作中なので旋盤を利用した簡易測定。
 ブースタ回路無しなら600rpmから800rpmくらいで出力電圧が12V位に一気に上昇していた。この状態はレギュレータを無しで短絡したときでも、過充電するオリジナルのレギュレータでも、私が再制作した新作レギュレータでも違いは無い。と言うか立ち上がりのタイミングが毎回バラバラでそちらの変化の方が支配的で違いが解らん。
05134  ところが、ブースタ回路を追加したら200rpmくらいで安定して12Vに出力が立ち上がる様になった。素晴らしい、私の予想が当たったのか?。



05135  バッテリ端子ではバッテリ電圧とかバッテリの充電状態に左右されるので解らないけど、フィールドコイル励磁用の小ダイオード出力を見ていると電圧がスッと立ち上がるのが解る。上記の200rpmで12V位出る。

05136  でもブースタ回路の200rpmでは出力電流はほとんど無い。まあオリジナルの800rpmでもこれは一緒で、ほぼ電流は出せないけど電圧は出ていてチャージランプは消せる状態。
 もう少し電圧を上げていって1100rpmくらいまで上げると少しずつバッテリに充電していく。
05137  スタート時のバッテリ電圧が12.4Vくらいだったのが、しばらく待つと12.7Vくらいまで上昇した。でもこの回転数だとこの辺りがサチレートする限界で、この状態でヘッドライトを点けたりするとバッテリのみと変わらない位まで電圧が落ちる。
05138  制御を疑ってフィールドコイル制御用FETのドレイン電圧を測定してみた。常に0V近辺と言う事は「最大発電しろ!」と命令を出し続けて居る事を意味する。
 この状態ではノイズが多くて解りにくいので、別途3.0Ωの抵抗を使って試験して見た。するとオリジナルの過充電レギュレータの飽和電圧は291mVに対して新作レギュレータは97mVとこちらの方がより強くフィールドコイルを励磁して居る事が解った。まあ誤差の範囲内で両者に違いは無いという事が解っただけ。
05139  新作レギュレータの低速能力がおかしい訳じゃ無い。極低速をブーストする回路を追加しても、立ち上がりが速くなっただけで低域の出力は増えない・・・まあこれは理屈で考えたら当然だけどね。
 そこで他の部分に不安定な所が無いか見ていく事にした。
051310  一番怪しいと思ったのはダイオード基板。初回にも書いたけど半田鏝を当てたら直ぐに溶ける様な樹脂が使って有る。そしてこの写真の白い線の下にプリント基板的な薄いパターンが有り、そこをダイオード電流というか出力電流が流れる。
051311 うーん、特に焼けた様な箇所は無いけど、一部にカバーした樹脂が溶けて盛り上がった様な感じの場所がある。良くわからんけど念のために補強回路を別の線で追加した。
 で、この状態で試験したけど予想通りに何も変わらん。まあそんな気がしていた。でもここまでやってほぼ気持ちが固まった。この発電機の低速発電能力が低いのであろうと。
 依頼者の元でもっと発電して居たと言う話は、低速時のギリギリの所を測定している訳で、バッテリの充電状態や発電機の温度とかでギリギリの遷移点がチラチラ変わって居たんじゃ無かろうか?。若しくは私の気がついて居ない「何か」がある。
 これを一発でサッと証明するには、今製作中の出力まで測定出来る試験機が欲しい。速く作りたいな。

 さて、長くなったけど原因を考えたい。私の勘違いや能力不足を除外すれば、原因として考えられるのは元々が古いポルシェ用なので低速時はチャージランプが消えりゃ良いでしょ?的な製品であった事。
 私が好きなパキスタン辺りの再生工場の動画を見ると、巻き直し後にスタータとかオルタネータの作業時にロータを旋盤とかヤスリで削っている。見た目と組立時の干渉を避ける為と思われるけど、磁気の変化率が減少する方向であるのは確か。
 そして高回転ではレギュレータで押さえる位なので実害は無いけど、低域での発電不良として見えて来るんじゃ無かろうか?と言う想像。
 なんでそんな想像をするかというと、最初の印象とかダイオード基板の作りとか材質とか、各所にこの手の再生工場の匂いを感じるから。
 まあ解らんね。盛大な勘違いをして居るかもしれん。でも今の私の限界である事も確かだし、こればっかりやって居ても他の仕事が進まんのでこの件はギブアップとしたい。

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2022年5月12日 (木)

This car only works on sunny days.

05121_20220513101801 数日前の話だけど、田淵パワコン経由でミーブトラックにある程度の量を充電できた。
 産業用的な見た目のくせに、操作機器も表示機器も一切無くて全てがスマホ経由なのは如何な物かと思う。
 古い考え方と言われそうだけど、この手の10年以上使う可能性が有る製品に、変化の速い機器を必須にしてしまう事は私は好きじゃ無い。
05122_20220513101801 文句を言っても起動しないのでスマホからコマンドを入れて起動した。今日は宗像のナフコ往復分を充電する。目盛りで行くと全部で16目盛り?くらい有る中で2個減った状態。
 快晴では無いけど天気が良かったので10A位の設定にしてみたら簡単に満充電になった。充電したエネルギは2207Wh。2.2kWhと書いた方がこの手の業界と用途では馴染みやすいかもしれない。
 ミーブトラックの電池容量は少なくて10kWhくらいしか無いので、これだけで1/5ほど充電できた事に成る。これなら田舎の日常には十分使える。晴れた日限定だけど(笑)。

 晴れた日限定と言うと凄い制限みたいに思えるけど、我々の生活は結構天気に左右されている。台風が来たら海水浴は中止になるし、雨が降ったら花見は中止になる。日射時間が短いと作物の出来が悪くなって値段が上がったりする。
 そんな部分では天気の影響を「仕方無いもの」と受け入れて居るわけで、その考えを延長すれば「雨が続いたんで訪問できないんですよ」と言うのも受け入れられるはず(笑)。

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2022年5月11日 (水)

Multi-core CPU is awesome.

05111_20220511201801 作業用PCのCPUを交換した。今は中古で買ったHPのZ440と言うWSを使って居るのだけど、3D-CADには十分な性能が有った。ただ動画の書き出しに凄く時間が掛かるので、それが短縮出来たら良いなと思って。

05112_20220511201801  今はE5-1630 v3と言うのが付いて居る。最近は自作などせずに中古のWSを買うだけなので感覚がわからん。そこでZ440のリフレッシュ品を売っている会社の資料を見て、交換してあるCPUをリストアップした。
 そしてヤフオクでその型番を順に入れて行き、一番安いのを買ったという話。
05113_20220511201801  買ったのはE5-2667 v3と言う型番で6,000円だった。これ以外は全部10,000円を超えていたので少し高すぎる気がして止め。



05114_20220511201801  消費電力はほぼ一緒だったのでCPUクーラはそのまま。放熱コンパウンドも秋月で買った安物を塗っておいた。




05115_20220511201801  交換前と交換後で書き出しを比べてびっくり。交換前に6分48秒かかって居た書き出しが3分44秒で終わってしまったから。
 計算すると56%の時間で終了している。単体のクロック数が少し低く成って居るけど、コア数が2倍に成って居るのがここまで効くとは思って無かった。
05116_20220511201801  こんなに効果的なら20,000円くらい出して12コアとか買っておけば良かった・・・と思って見たけど、そのときも同様にコア数の割合だけ速くなるとは限らん。
 100%で動作中の温度は見忘れたけど、ネットブラウズとか適当な事をして居る時の温度は46°C前後だった。交換前は45°Cくらいの記憶があるので、まあ同等という事に成る。
05117  CPU温度が同等で最大出力が2倍くらいになったのだから素晴らしい。まあ世の中はRyzenとかCore i9とか言って居るので10年くらい遅れているのは確かだ。
 CPU温度とか見るのは交換直後だけだろう。あとは書き出しの時に少し速さを実感したり、編集の時にカクカク感が減ったりするのかな?。取りあえず6,000円が無駄に成らずに良かった。

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2022年5月10日 (火)

R.I.P. Jim

05101_20220510210701 別の話を書こうと思っていたけど、急に訃報が来たのでその話を書きたい。
 嫁さんの妹の旦那が亡くなった。急死らしいので心臓か何かが原因かもしれん。
 彼らはアメリカで暮らしているけど今までに2回我が家に来たことが有る。旦那は私よりも年上だったけど70歳なので極端に違う訳じゃ無い。
05102_20220510210701  最初の来日時は流しそうめんをした。箸を器用に使うタイプの外人では無いので、最後はフォークで食べて居た。









05103_20220510210701  畳に座れないので座布で椅子を作ってあげたけど、どう見ても窮屈そうで気の毒だ。




05104_20220510210701  2回目は「もう家族」と言う事でガンガン働いて貰った。薪を運んだり、





05105_20220510210701  生け垣の剪定もしてくれた。






05106  Ranchドレッシングをお土産にくれた。そこまで美味しいとは思わなかったけど、これがアメリカの味か・・・と思いながら食べた。



05107  数日前にリンクだけのメールをくれていた。少し忙しかったので、リンクは見たけど返事を出さないままに成って居た。
 返事が来ないなあ・・・と思って居たかもしれない。そう考えるとちょっと寂しいし後悔する。人の別れはこんなモンだ。
 明日死ぬと解っていたらフェラーリを買いに行くけど、もしかしたら30年くらい生きるかもしれない。人生は難しいのだ。

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2022年5月 9日 (月)

Solar-powered MiEV Truck

05091_20220509211201 田淵のパワコン経由でミーブトラックを充電する実験を始めた。
 要素技術的にはほぼ完成して居たのだけど、総合的に組み合わせての実験は今回が初めて。


05092_20220509211201  ナイフスイッチが入力のDC400Vをオンオフする。その下のブレーカには突入電流防止用の抵抗が並列に入って居て、内部のコンデンサが満充電に成ったら抵抗を短絡する。次にやるべき事はこの部分の自動化。
 出力には自作した充電器がぶら下がる。ミーブの充電器でも良いけど、あれは深夜の充電用に使って居るのと電流の調整が出来ないので実験には自作品の方が好都合。

05093_20220509211201  リーフバッテリを田淵パワコンの太陽光パネル入力部に接続する事に成るので、パワコンを騙す為に折れ線で太陽光パネルをエミュレートする回路を入れて居る。
 念のために書いておくけど、こんな事をしたからパワコンが壊れた訳じゃ無くて、壊れたのはWifi基板。サービスマンも「ちょくちょく交換してます」と言っていた。
05094_20220509211201 放置していたから壊れて居たら嫌だな・・・と思って居たけど、善行を積んでいるのできちんと動いた。




05095_20220509211201  ミーブに繋いだら充電も始めた。アースとか車体電位の問題とか有るので、その辺りの詳細はこれから詰めないといけない。



05096  充電ランプが点灯して充電中である事が解る。それにしても汚いメータパネルだ。まさに田舎の軽トラその物。




05097  そして今日のちゃしろ君。動画とか撮るのでHDDが一杯になってしまい新しい8TBのを買った。
 そしたら早速部屋に入ってきてバリバリ破壊行為。HDD本体は間一髪で取り出して居たので命拾いしたけど、本当に困った犬だ。

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2022年5月 8日 (日)

Drill Bit Stand

05081_20220508202701  ヤフオクでドリルスタンドを買った。日本語だとボール盤みたいなヤツも、キリを立てる為の穴の開いた台も、その台にキリをセットした物も全部ドリルスタンドと言ったりするから紛らわしい。
 調べてみると英語だと「Drill Bit Stand」と言う言葉が出て来たので、こっちの方が誤解が少ない気がする。
05082_20220508202701  以前から0.1mm刻みのセットが欲しかったけど、新品は相当高い。そして高い事を皆知っているから中古も高い。ところが、3,100円で即決の出品を見て直ぐに落札した。
 1枚目の写真が到着直後の写真で、出品写真もこの通り。この向きに挿した写真を初めて見た。もしかして切れ刃の部分がガチャガチャでそれを隠して居るのかも?と思ったけど、それなら研ぎ直せば良いので瞬間で購入を決めた。
05083_20220508202701  丸棒が挿してある訳でも無かったし、切れ刃がガチャガチャでも無かった。単に反対向きに挿してあっただけ。
 でも問題が無いわけじゃ無くてほぼ全ての保持部に傷が有る。傷は付くけど少し極端でしかも端部のみに傷が付いているのが大半。
05084_20220508202701  なんか特殊な作業ばかりしていて、穴が深いからホンの数mmしか咥える事が出来なかったんだろうか?。
 仕方無いので全部ダイヤモンドヤスリで適当に修正しておいた。エンドミルなら言語道断だけど、ドリルの精度ならこの程度の修正でも実用範囲で使えると思う。
 中にはチャッキング部全長にわたって痛んで居るのも有って、ゴシゴシ削ったけどかなり酷い状態。
05085_20220508202701  掃除と確認をしながら一般的な向きに挿し治した。そして手持ちの予備から開いて居る穴にドリルを補充した。
 あと数本空きがあるから何かのついでに買って来て完全なセットにしておこう。大きめのを数本買ったら今回の購入金額の3,100円を超える。多少の瑕疵は有るけど、そう思うと今回の買い物はお得だった。

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2022年5月 7日 (土)

I harvested onions.

05071_20220508200701 タマネギを全部掘って収穫した。成長の度合いを見ながら今までに少しずつ採っては食べを繰り返して来たけど、最初が沢山有ったので100本以上有ると思う。
 まだ良く有るタマネギの格好では無いので、もうしばらく待っておこうと思っていたのだけど、近所の人から「蕾が出来ようき、早うせな薹が立つばい」と言われたから。


05072_20220508200701  3個か4個の蕾というのか、葱坊主の元ネタが出来はじめて居た。これが出来ると中心が硬くなってしまうらしい。




05073_20220508200701  茎がメチャ太くて玉の部分もらっきょうのお化けみたいな感じ。なんか違う感じがしたけど、早生だからこんなモンと言われた。
 でも茎はえらく元気すぎらしい。鶏糞堆肥が効き過ぎたのか?。

05074_20220508200701  こっちは人参で1年目に採取した種をまいていたヤツ。ほったらかしだったけど環境が良かった場所?を中心に芽が出てきた。
 面白そうなのでこのまま育ててみようと思う。

05075_20220508200801  雑草と見分けが付きにくいけどとうもろこし。これも自家採種のヤツで不安だったけど発芽した。
 本当は綺麗に2列に植えていたのに、カラスに綺麗に掘られて食べたれたので歯抜けに成って居る。ヤツらはどうやって見つけているんだろう?、私が植えた所だけをピンポイントで掘って食べる。
05076_20220508200701  こちらはキャベツの残骸。菜の花みたいな花が咲いた。このまま種が取れたら面白いけどF1種かな?。




05077_20220508200701  成長の良いジャガイモに花が咲いた。成長が遅くて小さい株も有る。食用に成らない親指の先っぽみたいな芋を植えたので、もしかしたら全部が駄目という可能性も有るかも。
 まあそんな事を思いながら育てて行くのも面白い。

 

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