2018年4月15日 (日)

電圧降下

04151 ミーブトラックの充電場所を変更した。今までは2柱リフトの横の方で2柱リフト用の200Vコンセントを流用していた。でもこの場所はリフトが使えなくなるしスペース的にも邪魔な所。
 と言うことで電線の引き込み点に近くて、長時間駐車しても邪魔に成りにくい場所に変更をした次第。
 今年は皆生に出ないので電気工事士の試験を受ける予定。合格すればこの手の作業もブレーカから直接引き出して綺麗に施工できる。でも今は既存のコンセントを経由したりして、ちょっとグレーなやり方でお茶を濁すしか無い。受かったら良いな。

04152  こちらは今回の充電状態。





04155  こちらは今までの充電状態。配線の電圧降下が7Vくらい改善された事が解る。14.5Aで7Vだと100Wも有るじゃないか!。計算してびっくりした。



04153  何となく鬱というかモチベーションが上がらない状態が続いていたけど、夕方から少しだけ天気が回復したのでXSを引っぱり出した。
 キックしたら簡単にエンジンが始動した。暖気が終わったら割りと調子が良い。少し乗ってみたら気分が晴れた。ほんの少しだけだけど。

04154  ずーっと放置のYBR125もエンジンをかけようと思ったけど、こっちはセルのみなのでセルが回らなかった。仕方ないから充電しながらリフトの廻りの片付け。
 婆さんの件は良い機会と捉えて、生活やら仕事やら物を整理しようと思っている。まあ色々な事をやるモチベーションが保てない事も原因だけど、自分の老後を考えるとシンプルに生きるべきと思うから。
 で、XSも売ってしまおうと思っていたのだけど、ちょっと乗ったらやっぱり乗り続けようかな、と思い直した。この夏はインチキセル始動バージョンでも作るか。

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2018年3月17日 (土)

食い違いは埋まるのか

03171 午前中はスイミング。今日も背泳ぎだったけど何となく先週よりも楽になったというか上手く??成った気がした。相変わらずキックでは2番手のオバチャンに追いつかれそうに成るけど。
 今日も嫁さんが家に居るので終わった後に自主トレ。例のお婆ちゃんと関わり合いたく無かったので、話かけんな!オーラを出しながらガシガシ泳いで居たら話し掛けられずに済んだ。次回からもこれで行こう。

03172  午後からも半田付系の仕事ばかりしていたけど、変な親子が来て1枚目の画像の機械を置いていった。でっかい方がダイデンで小さい方がナショナル。
 繋がるか?と聞かれたけど、普通は繋がらんとおもう(笑)。トヨタのエンジンと日産のミッションが並んでいる様なモンだ。取りあえず忙しいから電源だけ繋いで様子を見たら放置だな。

 2枚目は先日作業したラビットのレギュレータ。回転を上げたら過充電に成ってヒューズが切れたらしいので帰ってきた。でも制御はきちんとしていた。これはダイナモ側が常に最大発電モードに成っている可能性がある。
 それと関係しているかどうか解らんけど、高速接点というか発電停止命令の接点が焼けて表面に絶縁皮膜が出来てしまっている。凄く妙な状態だ。詳細はボチボチ解明していきたい。

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2018年3月 9日 (金)

接点も老化する

03091_2 昨日の夜、風呂の後で婆さんにオムツを履かせた。タイミングも言い方も相当悩んだけど、もう潮時と思って「毎日ウンコが着いて洗うとが大ごとやき、今日からこれ履きい」と言ったら黙って履いた。
 爺さんは尿漏ればかりで始終オシッコ臭くてオムツが必要だったけど、今の婆さんは尿漏れはほとんど無くて何故かウンコがべったり着く。だから使い捨ての紙パンツ的なヤツが最適と思うのだけど、近所の店には何故か大きなサイズしか売ってなかったので仕方無く薄いオムツ。

 そして今日の朝、またもやタイツだけで起きてきたと思って良く見たら・・・黒いシャツを脚に履いて歩いていた。尻の所に破れた穴が有ると思って見たら首を出す穴だったから笑ってしまった。この状況にも少しずつ慣れて来たようだ、今日は笑う余裕が有る。
 着替えさせようとするけどかなりの抵抗。「自分で着替えるき部屋から出て行け」とか、「ああ、もう早よう死ねば良かった!」とか大声で言う。流石にこう言うのはまだキツイけど、しばらくしたら慣れる様な気もする。
 たぶん心の中では、自分が選んだ服をチャンと着ているのに息子が無理矢理脱がせて着替えさせている様に感じているのだろう。だからこそ怒ったり嘆いたりしたくなる。そんな気がする。
 ケアマネの人と相談したら、病院に行って介護認定を再度やり直して貰う方法とか言われたけど、なんか面倒なのと前回と同じように認定の時に奇跡的に(笑)しっかりしたら元も子もない。今でも対外的にはしっかり見えるからなあ。
 もし認定が重くなってもデイサービスとかデイケアの回数が増えるくらいだろう。施設に入れるなら要介護2くらいは欲しいけど、まあそれはしばらく後だろう。痴呆外来くらいは一度連れて行ってみるか。。。

 写真は食堂の照明用スイッチ。オンの時に時々消えたりパチンと倒す感触がおかしかったり、パチンと操作してもオンに成らなかったりしていた。そこで同じタイプに交換後に中を見てみた写真。
 解りにくいかもしれんけど、下の接点が凹型にすり減っている。エンジンのポイントじゃ無くて人が操作する接点でここまですり減るモンなんだと改めて感動。そう言えばこのスイッチ、もしかしたら私が子供の頃からずーっと使っているヤツかもしれん。
 オリジナルが「ナショナル」マークの入った松下電工製だったので、互換性を期待して同じような見た目の「パナソニック」マークのヤツを買った。目論み通りに全ての寸法が同一ですんなり作業が終わった。こういう部分の互換性は素晴らしい。

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2018年3月 1日 (木)

完全な互換品じゃ無かった

03011 寝室と言うか個人用PCを置いている部屋の蛍光管を変えた。目で見て解るくらい薄暗い部分が出来てきて居たので、いつもの様にあまり高くない30型と32型のセット品でも買おうとグッデイへ。
 商品の入れ替えなのかNECのホタルックが無くなって日立の蛍光管が並んでいた。ホタルックは安い割りにパルックに近い寿命が有って気に入って居たのに残念だ。
 仕方ないから日立でも買おうと思って居ると上にアイリスオーヤマのLED蛍光管?が売っていた。30型と32型の2本分を1本で賄うらしい。値段は定格寿命比に近いくらい高価だけど、その間の電気代が安いから少しはメリットが有るのかな?と言う感じ。
 LED照明器具は故障とか寿命の場合は「器具ごと交換してください」と言うふざけた商品が大半なので買う気が失せるけど、この手の蛍光管互換品なら試して見ても良いかな?と言う気になった。4,000円くらいしたけど試しに買って帰って直ぐに交換。

 店頭では気が付かなかったけど、蛍光管と完全互換じゃ無かった。互換性が有るのは32型との外径寸法だけで、電気的には安定器が入った蛍光管の回路に繋ぐことは出来ない。じゃあどうするかというと、常夜灯の球を外して専用アタッチメントを付け、照明器具は常夜灯モードにしてリモコンで使うというカッコワルイ構成。
 こりゃ無いだろうと思って内部配線を弄って今まで通りに紐のスイッチで操作できるように小改造した。製品の位置付けは良いと思うのに電気的な纏め方が好きじゃ無い。こんなリモコンに金を払うならアリババで中国製の単品でも買った方がマシだ。

 点けた感想は予想ほど明るくない。昼間に交換した時も夜になっても同じ感想。蛍光管を新品にしたときは安物で有ってももう少し劇的に明るくなる。でもそこまでの明るさを感じる事は出来なかった。嫁さんも「あっ」と言わなかった。とは言っても不自由を感じる程じゃ無いし、今までの薄黒く成っていた蛍光管に比べたら明らかに明るいのは事実。
 気になってスペックを調べてみたら成るほどという感じ。今までの30型と32型の蛍光管の明るさはそれぞれ2100lmと2480lm。単純合計して良いか解らんけど、取りあえず単純合計すると4580lmとなる。対して今回の製品は3000lmがスペック値なので単純比較だと66%の明るさしか無い事に成る。
 まあ実際に手元に届くまでに色々な因子は有るけど、単純なスペック比較では負けているし、感覚的にもいつもの劇的な変化は感じられないのは事実。
 ついでに消費電力も比較してみた。30型と32型の消費電力は「型」と言うだけ有って30Wと32Wでは無くて今は28Wと30Wと少ない。2個の合計で58Wが今までの消費電力。これに対してアイリスオーヤマだと26.5Wと成っているので51%と約半分まで電力が低減された計算に成る。
 51%の電力で66%の明るさを実現出来ているのは素晴らしいけど、新品の蛍光管と同等の感激を味わいたいのなら、もう一クラス上の40Wクラスの互換品を選ぶべきだったのかも知れない。ただ、そうなると消費電力の差が縮まってしまい、単にLEDに交換した事自体を喜ぶと言うミンカラとかで良く見る光景に成ってしまうかも。
 まあ、取りあえずダメじゃ無くて良かった。そしてLED街灯で感じる見えにくさも感じない。見え方は今までと大差ない。でも4,000円はちょっと高かったかな(笑)。今後も同じコネクタで互換品を出し続けるならアイリスオーヤマを支持する。

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2018年2月26日 (月)

どう考えても数が足りない

02261 ヨタハチのダイナモだけど一進一退が続いている。要は直流機の具体的な巻線方法に関して十分な理解が無いのだけど、それでも目の前の物を動くようにしたいから悪あがきをしている訳だ。
 具体的で面倒な話に成るから誰も読んでくれんと思うけど(笑)、自分のメモとして今の現状を書いておこうと思う。

 これは巻線のスロットが19個有り、各スロットに2重にコイルが巻いてある。と言うことで見かけ上の利用可能なスロット数は19x2=38個となり、1個のコイルは2個のスロットを専有するから結果的に19個のコイルが存在している。
 少し特殊と思うのは1個のコイルに2本の線が巻いてあり、それぞれが別の整流子片に繋がっている。整流子から見ると少しずれた2個のコイルが存在するけど、スロットを細かく刻む事が難しかったからか?スロットは同じ物を共有している感じか。
 と言うことで最終的にコイルから出ている巻線の数は19x2x2=76本と成る。この巻線は1個の整流子片に2個が同時に接続されているので、同様に計算すると必要な整流子片は76/2=38個のはず。
 これは計算上もこうなるし紙に配線図を書いていってもそうなると思われる。でも実際の整流子片は37個しか無いわけ。何回も何回も、マジックで印を付けて数え直したし、5個単位で印を付けたりもした。でも37個しか無い。。。

 ここで思考が止まってしまった。オリジナルの通りに巻いたら良かろうと思えるけど、オリジナルは一部がグチャグチャに潰れて切れて居たので詳細が解らない訳。しかも思い出して見ると1本だけ相手が居ない切れた用に見える線が有ったなあ。
 この巻き方で切れたままにしていると、或るタイミングで片側全部の巻線に電流が流れなく成るはず。と言うことは最初からおかしかった?。そんな事をメーカがするわけ無いと思う。
 じゃあ途中の修理で良く似たコンミュテータAssyを圧入してみたものの、整流子片の数が1個足りなくて最後の1本は遊ばせて居たとか??。
 昼間はやることが有るので夜な夜な悩んで居るのだけど、私の頭ではサッパリ解らん。

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2018年2月25日 (日)

手を動かしてやっと解る

02251 ヨタハチのダイナモ、巻き替えてみることにした。今のままでは駄目でゴミでしかない事ははっきりしているので、取り合えずやってみようという話。
 一部の巻線は破断したりめくれたりしていたけど、生きているヤツをスケッチしながら解して行ったので大体の結線は解った。でもそれが電磁気学的にどんな意味や意図を持っているのかは解らなかった。
 そこでスケッチをたどりながら絵を描いていき、各巻線の結線の意味などを探って行くことにした。すると「直流機」とか書かれた教科書では解らなかった巻線の結線とか意味が少しずつ解ってきたではないか!。
 うん、やっぱり私は「手の人」だ。別の言い方をすればあまり頭が良くない(笑)。自分の手で弄くり回して始めて意味が解る。頭の良い人はそんな事をせずに頭の中で色々と解る。この違いは大きい。でも生まれ持ったモンだから仕方ない。諦めて手を動かそう。

 前回巻き替えたモータは自分のヒータブロア用だけど、それはブラシが180度の位置に有った。それに対して今回のダイナモ(≒モータ)はブラシが90度の位置に有り、界磁が4極と違いが有る。
 今までは解らずにスケッチの通りにまき直すしか無かったのだけど、この2個をじっくり考えながら作業していった事により、各巻線の直列接続とか並列接続とか、ブラシの位置や界磁との関係などが少しずつ解ってきた。
 ハハハ、少し面白くなってきた。直流機関係の本を読み直してみよう。お勉強として読んでいた時には全く解らなかった部分が、たぶん今なら少しだけ解るように成ったはず。

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2018年2月21日 (水)

メチャ複雑な配線系統

02211 先日入ってきたデイサービスの送迎車。後の水平リフト系のたぶん電気的な故障と思われる。そこで分解しながらまずは系統を知ろうとしたのだけど、まあ複雑で難解な系統に苦労している。
 配線図にしてしまえば簡単かもしれんけど、各末端部に安全の為のセンサが沢山着いていて、それに行く配線がフレームの中とか小さなケーブルベヤの中を通って居るわけ。それを追っかけて居たら日が暮れる。
 今はこれだけに時間を割くことは出来んし、もしこの手の事だけをやっている電装屋だとしても商売で考えると直ぐにトラブルシュートすべき案件。朝一に1時間ほどやってちょっと休憩。他の仕事をしながら色々考えて、夕方に再挑戦して少し解ってきた。

 あまりに複雑な系統なので全系統を追うことは諦めた。代わりにブロックごとに電源とか信号をチェックしていき、どのブロックに不具合が有るかを追っかける事にした。すると意外と速く電源系統に不具合が見つかった。
 このリフトは前後に伸縮する機能と上下に昇降する機能が有る。でも車いすとか作業者に配線が引っかかっては不味いので、全ての配線がフレームの中を通っている。その中の何処かで配線が切れているらしい事まで突き止めた。
 リンクの関節とか小さなケーブルベヤの中で伸縮を繰り返すのに、配線は回りと同じ自動車用AV線が使ってあるように見える。これじゃあ可動部が一番に切れてもおかしくない。修理するとしたら可撓性の高いロボットケーブルとか使うのが正攻法と思うけど、既に20万kmほど走っている車だし、ロボットケーブルの指定色を数mだけ何本か買うのも困難だし不経済。
 この場合は、なんか適当な可撓性の有る電線で修理するのが正しい対処法の様な気がする。とは言っても何か良さそうなヤツが有るかな?。

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2018年2月10日 (土)

良く解らん作業跡

02101 午前中はスイミング。今月はクロール月間と言うことでクロールのドリルが多いのは嬉しい。前回言われた左腕が外に逃げている部分を気にして泳いだ。今日は指摘が無かったので少しは改善したか?。
 終わった後は前回も今回もイマイチ感満載の片手をビート板に置いたキックのドリル。やっぱり出来ずに意気消沈し、そのままクロールに移行してしばらく距離を泳いだ。

02102  一連の画像はたぶんナローポルシェのオルタネータ。ナローじゃ無くても近い時代のヤツだろうと思う。サイズが小さいし、レギュレータが別置きだし、フィールドコイルの片側がGNDに落ちていて制御は+側だから。
 見た目は悪くないと思っていたけど、良く見たら銀の塗料が塗ってあった。そしてスリップリングの当たり面がおかしい。テールベアリングのカバーが無いのは実害が無いけど。
02103  取りあえずスリップリングを円筒に切削後に研磨した。当たりは変だけど摩耗が無いのは使って無いのか、新しいリングに交換直後だからか。
 ブラシは凄く変な感じ。普通はスリップリングの外径に添って円弧状の凹面に削れる。若しくはO/H直後はそれに近い形状に削ってあるはず。なのに将棋の駒の先端みたいに凸形状に削って有った。うーん。と言う感じ。
02104  ブラシホルダの金属部分は本体のアルミ面に落ちないといけないのだけど、その部分まで綺麗に塗装がしてあって導通してなかったので剥いだ。たぶん正常に動いて無かったか、動いていてもビスのねじ山経由でまともには動いて無かったんじゃなかろうか。
 ダイオードの組合せも普通とは違っていたけど、まあそんな組合せも有るかな?と言う感じなのでそこはそのまま。

02105  テールベアリングのカバーも適当にでっち上げて完了。作業量は多くないけど、悩みの多い作業だった。作業前はどの程度の動作具合だったのか知りたいところ。

 嫁さんがお母さんの旅行について行って一泊するので今日は婆さんと二人。なんか嫌な予感がしたけど小さなゴタゴタだけで割りと平穏に時間が過ぎた。

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2018年1月22日 (月)

誘導負荷には気を付けよう

01221 誰かが置いていった電源装置。定電圧モードと定電流モードが有って、デジタル表示で、聞いたことのあるメーカなのでそれなりの値段がしたと思う。ジャンク品だとしても。
 で、不法投棄じゃ無いから修理できたら取りに来るらしい。うーん、こんなの治るかな?。話を聞くと点火コイルの実験に使ったらしいから、かなり高い確率で誘導電圧によって出力トランジスタとか出力電圧検出回路が死んでいると思う。
 ただのリレーでも逆起電力対策にダイオードを入れたりする位だから、最も逆起電力に特化した点火コイルは一番ヤバイ。1次側の逆起電力もヤバイし2次側の数万Vが配線を経由して回り込んだりもするから。
 取りあえず中を見ていたら青白い火を噴いた(笑)と言う部分を確認し、コネクタの再半田とブリッジダイオードを2個交換したら制御電源は生き返ったみたい。これからが調査のスタートだ。

01222  昨日も書いたけど廃材の薪が具合がよい。良いのは梁に使ってある松みたいな臭いのする材料。着火性も良いし火持ちも良い。燃え方もゆらゆらした大きな炎が出て雰囲気がある。
 他の木だといかにも木のその部分が燃えています。的に短絡的かつ短期的な燃え方をするのに、この木だと熱せられた木から木質ガスが出て、そのガスが木から少し離れた場所でゆらゆらと燃えるイメージに成る。何故だろう?
01223
 今日は婆さんのリハビリの日で、新しく交換した時計の反応が楽しみ?だった。でも普通に頷いてこたつから出て来ただけ。時間の概念が有るのか無いのか解らんまま。
 出て直ぐに「ああ、もう身体が思うごと動かん!!」と文句というか大声の独り言を言っていた。朝からじーっとこたつに入ったままで、座椅子の上で5cmも動かない生活をしていたらそりゃ動かんわ。
 そんな事を毎回言うし病院の先生からも「動かないと一気にダメに成りますよ」と診察ごとに言われている。でも基本的に出来ない事を少しずつ練習するとか、衰えを最低限に留める様に悪あがきするとか、その手の事は嫌いみたい。
 気持ちだけは「私はまだしゃんとしている」とかニート的な「いざとなったら本気出す」的な所が有るから身体が動かないのが腹立たしいのかも。これって若い頃から肉体的な面で、競い合ったり叩きのめされたりした経験が少ないからかもしれんなあ。
 若い頃に肉体的な競技をした老人とそうでない老人、老いた時の自分の肉体に対する期待値とか不満に面白い差が有るんじゃなかろうか。最近そんな事を考え始めた。浜田君、この手の事を研究のネタにしたらどうだろう。今風の話題だから予算も取って来やすいかもよ。

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2017年12月27日 (水)

スルーホールは難しい

 まず最初に業務連絡。餅つきは例年通り30日に開催します。我が家は息子が3人揃う予定ですが、長男と次男は初めての自家用車による帰省なのでどうなる事やら・・・。まあ生きて到着してくれたらそれで良いけど。
 と言うことで、皆様のお越しをお待ちしております。昼飯はいつもの様にカレーです。今年はアヤちゃんのために50kgくらい有るお鏡餅を作る予定にしています(笑)。

12271  ようやく寝ることと最低限の仕事以外の物を触ろうという気分が出てきた。まずは引っぱり出して来たのは半田吸い取り機。変なオッサンが「これは入札するな!」とか面倒な事ばかり言うから(笑)、仕方なしに別のを買ったヤツ。
 予想に反して鏝のヒータは生きていた。さらに嬉しいことに先端のチップも新しかった。でも真空ポンプが全く引いてなかった。

12272  まあ想定内なので中を見てみると、ウレタン系と思われる一体成型のリードバルブがドロドロに溶けて居た。しかもそれを無理に分解しようとしたようで、アルミのフレームが傷だらけ。しかも向きを間違って組んでいるし。。。
 ケースの横に「二課」と書いてあるけど、二課の人は真空ポンプの修理には長けてない事が判明した。
 その辺に有るゴム板を数枚使ってリードバルブを何枚か切り出した。布入りNBRは硬すぎてイマイチ。ラモさん?に貰ったバイトンが手持ちの中では一番性能が良かったので取り合えずそれを採用。
 何となく吸うように成ったけど両面基板からDIPを外すのはかなり難しい。スルーホールに成っている部分にどうしても半田がメッキ的に残ってしまう。それが邪魔して簡単にDIPがスポッとは抜けてくれない。
 真空ポンプの能力の問題なのか、鏝先の熱の問題なのか、技術の問題なのか、正規品を使った事が無いから良く解らん。

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