2017年11月15日 (水)

さようなら、ミスミ

 今朝になってもミスミから返事が来てなかったのでWEBの問い合わせからも見解を求める要求を出した。婆さんの介護認定とかで役場に行き、帰ってきても何も変化が無かったので少し早急かと思ったけど今度は取引を止めたい旨のWEB連絡をしてみた。もう何もかもが嫌で精神的に少し弱ってるのは事実。
 そしたらこっちは直ぐに返事が来て最後の方には「本日付で登録抹消ということでよろしいでしょうか。」との文面まで(笑)。どんだけ要らない客なんだよ。もうこんな立ち位置で物の手配とかするのはバカだと痛感して直ぐに登録を抹消して貰った。ただ不可解な納期に対する見解は出してくれと追記して。
 しばらくしたら返事が来て、「その後別なお客様のキャンセルや部材調達納期の前倒し等によって後の受注分が先納期になる可能性もございます」と書いて有るではないか。何処まで言い訳するんだよ。大声で怒鳴られらからとか、重要な客だからとか、強いセクションの要求だったからとか、素直に言えばよいのに。
 オレが設計した寸法と軸端形状に両端を加工したボールネジが4本、都合よくキャンセルされるとか有るわけがないわ、子供でも解る。部材調達が好転したのなら先に注文している分から前倒しにするべきだろう。
 一応そんな感じの事を冷静に?書いて、最後にバカにするな!と追記して返信してミスミとはお終い。ビジネスなのにちょっと感情的だったね、御免なさい、さようなら。

 午後は婆さんをリハビリに連れていき、介護認定の病院側の聞き取りとか診断とかして貰った。こんなんでほぼ日中の明るい時間は終わってしまうのだけど、これをやらないと全てが始まらないらしいから仕方ない。
 こんな環境下で、単純に物を手配するとか延々と配線作業をするとか、そんな事に人生の時間を費やすのはバカだな。。。今後はこういう方向は縮小していこう。大した儲けにも成ってないし新しい事を考えたり試してみる時間を全て食いつぶして居る。
 夕方に嫁さんから「これからどうするのよ!?」と怒られたけど、晩飯の後で「あなたも来年は還暦だし、世間で言えば定年でそろそろ好きな事しても良いかもね」と言ってくれたので心の中でありがとうと呟いた。
 でも大前提は暮らしていく事が第一だから、何かお金になる事をやり続ける必要は有る。お金になる事と好きな事は普通は両立しない。意外と人生は難しいね。

バイク 12km

| | コメント (2)

2017年11月14日 (火)

何もやる気に成らん

 昨日の夜の電話では、解らないの一点張りで明日連絡すると電話番号とメールアドレスの再確認までしたくせに、ミスミからは何の連絡も無かった。不在にしている時間も長かったけど、夜になってもメールも入ってない。納期の件を見ても解るけどその程度の扱いという事だろうから、明日にでも取引を終了する手続きを進めよう。
 大声で無理を通すとか強い要求だけ対応するとか、私の一番嫌いな事だ。精神的に嫌いというのも有るけど、長い目で広い目で見たら誰かに無理をさせているわけで、個人とか組織とか国とか、トータルでデメリットしか無いと思う。
 そんな屁理屈はどうでも良くて、なんか精神的に疲れたし胃が痛い。立場が弱くて軽んじられている会社が、立場の強い会社に物を手配してあげるなんて、無駄でエネルギを浪費するばかりで双方供に不幸だよな・・・とか考えて居た。
 いや、違うかもしれん。外資と相性が良いと言うことは私の思考回路や言動が日本的な商慣習とか営業担当者と相性が悪いのかもしれん。どっちにしてもそんな人間が日本人の営業とネゴするとか時間の無駄だな。
 なんもやる気がせんのでボーッとしていた。午後からは婆さんの病院に行って、今日はリハビリじゃ無くて診察だったから少し時間が掛かり、帰ってからホッとしてちゃしろの散歩に行ったら1日のお終いだよ。

バイク 25km

| | コメント (2)

2017年11月13日 (月)

ミスミよ、アンフェアだろう

 今日の夕方、ミスミ経由で手配した品物の件ではらわたが煮えくりかえるとはこの事か、と言うような出来事が有った。
 うちが手配した時はカタログ納期の3日を守れず2.5ヶ月が最短だと言っておきながら、それじゃ困ると客先が手配し直したら土日を挟んでも1週間で入ると返答したらしい。
 この手の事は今までも何回か経験している。今回ほど酷くないけど、カタログすら送ってこない所が「○○重工の仕事で・・・」と言うと所長が持参してきた事が有るし、GPSアンテナではヨコオから「うちは大手としか取引しません」とはっきり言われた事もある。その後でモトローラと直接取引出来る様になったりしたから、極めて日本的な事なのかもしれん。前にも書いたけど外資の方が極めてフェアだ。無理を聞いたりはしてくれんけどそれは同じ事の裏返しだから当然のこと。
 これがメーカ直の話なら、ああ頑張ってくれるんだな、無理をさせてゴメンねと思うけど、相手が商社だと全然違う。声の大きな案件とか大手の案件に関しては、外注先の工場に無理にねじ込むだけ。クソみたいなヤツらだ。
 ああ、なんかこんな世界で物を手配するとか嫌に成ってきた。しばらくバイクで何処かに行きたいけど、婆さんの病院とか有るし家も空けづらいから現実はそうは行かんな。
 エアロバイクとトレッドミルで死ぬほど疲れるとするか(笑)。

バイク 12km

| | コメント (3)

2017年11月12日 (日)

何足目かのアシックス

11121 新しい安全靴が来たので今日から履いている。今回もまた前回と同じでアシックスの安全靴。もう一つ短靴も有るけどそっちもアシックス。長い方は山に行ったり朝露の中でちゃしろと散歩に行くとき等に使っている。
 普通の安全靴として使っていれば長持ちすると思うけど、ちゃしろの散歩で毎日10kmは歩くので直ぐに傷んでしまう。今回は短靴もほぼ同じタイミングで買い換えに成ってしまったので、短靴の方はハイキングシューズかウォーキングシューズにして見ようかと思っている。
11122  これの2個くらい前に長いのをスノトレにしてみたのだけど、もう本当に一冬?で底がすり減って締まってお終いに成った。スタッドレスタイヤみたいなモンだな。

 トレッキングシューズは良さ気に見えるのが有るけど、田舎だと実際に履ける店が無い。それと値段が1万以上して相当長持ちしてくれないと割りに合わない。
 その点、ウォーキングシューズは3,000円台でもそれっぽく見えるのが有るし、毎日10kmくらい歩く人も多数居るだろう。こっちの方が有力かもしれん。でも作業の事を思うとつま先の保護は居るかもしれんので、安全靴は安全靴として別に用意した方が良いかもしれん。。。
 こんな事を思って気が付いた、今が異常なんだと。今は全ての事を安全靴で済ませている。買い物だってナフコとグッデイしか行かんので(笑)安全靴だし、プールだって安全靴で行ってしまう。この何でも一種類で済ます行為自体がおかしいんだ。

バイク 12km

| | コメント (2)

2017年11月10日 (金)

猛スピードで母はサイドカーに犬を載せた

11101 長嶋有の3冊、丁度読み終えたので期限の今日に図書館に返しに行った。代わりに借りてきたのは同じく長嶋有の2冊。右の「もう・・・」はついでだけど左の「猛スピードで母は」の方がはっきりと借りたかったヤツ。
 以前に「サイドカーに犬」が宮若図書館に無かったので読めなかったと書いたけど、前回借りた3冊を読みながら長嶋有のサイトとか見ていてやっと解った。「サイドカーに犬」と言う本は無くて、「猛スピードで母は」の中に入って居るんだと。ハハハ。
 最初は解らなかった。本人のページに載っている一覧表にも「サイドカーに犬」が無いわけで、どうしてだろう?、映画化されたから出版が停止に成ったのかな?、古いから絶版で古書も流通して無いのかな?、いやいやそんなことは無いだろう、とか思いながら色々読んで行ったわけ。

 ふーん、長嶋有ってブルボン小林と同一人物なのか。ブルボン小林とか随分ふざけた名前だ、芥川賞作家のくせして。でもそれを言うなら遠藤周作とかも同じようなモンか。額に「原罪」とか書いてありそうな顔をして居ながら、方や狐狸庵先生とか名乗って適当な事を書き続けた。
 北杜夫がメロンとマロンで・・・とか曾野綾子と三浦朱門が・・・とか。と言うことは長嶋有も金原ひとみと綿矢りさで食事に行ったけど、二人から蟹を進められて困ったとか書きたいのかな?。そしてゴールドブレンドのCMに出て「ブルボン小林 長嶋有 違いの解る男の・・・ダバダー」とかにも憧れている?。
 どうでも良い妄想をしながら開架ゾーンを探したけど見つからなかった。そこで司書に聞いたら書庫に有ると言って取りに行ってくれた。あまり人気が無いのかな。
 数分間待っていると美人のオネエサンじゃ無くて真面目そうな青年が、ユーミンのレコードジャケットみたいなカバーの本を持ってきてくれた。ありがとう、今日から読むよ。

バイク 12km

| | コメント (0)

2017年10月27日 (金)

長嶋有

10271 トタン屋根のさび止めまで塗ったけど雨が続き、その後で少し晴れたりしたけどやることが有って次の雨が降り、もうメーカの言う上塗りとの間隔とかとうの昔に切れてしまった。
 でも気持ちが切れてこのまま放置が良くない事くらい私にも解る。下塗りとかさび止めにはそれに特化した能力は有るけど、上をカバーする上塗り塗料が有ってこその物。兼用型とかも有るけどあまり性能が良くない。
 と言うことであきらめて嫌に成ったりせず、今日の午後の1時間ほど空いた時間を使って一区画だけ上塗り塗料を塗った。もう明日には雨になると言っているからまたもや作業は止まってしまうけど、だいぶ気持ちが大人になったので(笑)、こんなシチュエーションでも腐らずに少しずつ作業をすることが出来ている。
 心の神様ありがとう。

10272  本当は昨日のうちに借りたかったのだけど、なぜか図書館が臨時休館だったので今日行って借りてきた本。3冊とも「長嶋有」の作品。
 長嶋有は某氏から面白い話と供に紹介されたのだけど、なんか聞いたことがあるな・・・程度の認識だった。後で調べたら「サイドカーに犬」だけは記憶に有った。読んだことは無いけど犬の本を探して居たときに見つけて、宮若の図書館に行ったけど無くて読めなかったから記憶に有る。
 私は文学青年では無かったから芥川賞作家様に対してもその程度の(申し訳ない)認識だった。でも今回の話で少し興味が出てきたので再び図書館へ。某氏によるとなんか読みづらくて進まないらしかったので楽そうな本から3冊見繕って借りてみた。
 右端の「ぼくは落ち着きがない」を書棚から引き抜いたとき、表紙の画を見てもしかして「U子」さん?と思った。でも良く見たら女の子の顔の雰囲気とか身体全体の動き感みたいなモンが違っている気がする。
 取りあえず「安全な妄想」から読んでいるけど、これは短いエッセイ集なので読みづらい事は無い。簡単にスイスイ読める。内容も面白いのだけど芥川賞作家と繋がらない。なんか変な人だ。

| | コメント (2)

2017年10月21日 (土)

最後の車はクラッチ付だな

10211 意識してミーブトラックに乗っていたけど、一昨日くらいから白骨号にも乗りだした。右足だけの操作はあまりに簡単でバカに成りそうだったから。
 そしたらタイミングよく?新型プリウスの暴走事故が起こった。メーカや国は自動ブレーキの安全性を国民に擦り込み、年寄り向けは自動ブレーキ必須にして売り込む方針だろうな・・・と思っていた矢先の事故。
 ちょっと予定が狂ったんじゃ無かろうかと心配してあげている(笑)。NASBAなんてびっくりマーク付きで「今回評価した11車種の自動ブレーキは歩行者にも対応します!」とかやり始めた矢先だもんなあ。

 まあ私は昔から人のプログラムした変速タイミングとか嫌いなのでマニュアル車しか乗ってない。嫁さんも一緒だから我が家の車は電気自動車で仕方のないミーブ以外は全部マニュアル車だ。いや、ミーブは変速無しだからオートマ無しには変わりないか。
 そんな前振りが頭の中で繰り広げられた後で、今日のスイミングは白骨号で行くことにした。やっぱりこっちが素直で良いなと思う。一番良いなと思うのは変速じゃ無くてブレーキの感触。ミーブというか最近の車は立ち上がりだけがカーッと効く味付けて、何回乗っても好きに成れない。
 アクセルもブレーキもクラッチも重いまま、ステアリングも重くて肩が凝る。そんな車なら年寄りも独りでに乗らなく成るだろう。今のはあまりにも簡単に軽い操作でピュンッと動いてカクッを止まりすぎだ。年寄りが軽い微妙な操作なんかできるわけが無い。それを付加機能で誤魔化そうとか自然の節理に逆らっている。
 自分や他人の人生を考えて見たら良い。楽をしようとする姿勢はカッコワルイものだ。そして往々にしてそんな生き方は最後で上手く行かなくなる。今の車の進化を見ているようじゃ無いか。
 ポルシェのクラッチとブレーキが使えなくなったら車を降りる時だ。そしてシニアカーをチューニングして車道を暴走して若いお巡りさんに怒られる。。。なんか楽しそうだ。今のうちに電池とかモータの勉強をしとこう。

 そんな感じで白骨号でプールまで。今日も先生が来てなかったので私がメニューを考える事に成ったのだけど、何となく面倒だったのと距離を泳ぐのも良かろうと思い、延々と25mを60秒サークルで泳ぎ続けるメニューにした。泳法は何でも良し、平泳ぎでも良いしキックでもプルでも良い。
 前半は24分有ったのだけど、1名のオバチャンを除いて全員が24本を泳ぎ切った。凄いのは数年前に入会したまるで泳げなかったオバチャンも24本泳いだ事。人間ってあの歳からでも肉体的に進化するんだ。

10212  少し急いで欲しいと入ってきたポルシェのウインカーリレー。半田クラックが有ったのでまずはそれの修理をした。
 色々なやり方が有ると思うけど、私は半田の成分が混じるのは良くない気がして、全ての半田を吸い取ってから新しい半田で半田付をやり直して居る。だから意外と面倒で時間が掛かる。
 あとは寿命の有りそうなコンデンサを予防的に交換してお終い。タイミングを決めるコンデンサが電解コンデンサで誤差的にどうかな?と思ったけど、実車でテストしたら良い具合の周期に纏まっていて一安心。

スイム 1.5km

| | コメント (2)

2017年10月15日 (日)

親鸞劇を観る

10151 文句ばかり書いているけど、近所づきあいとか今の浄土真宗の坊さん達が何を伝えたいのか興味が有ったりして、「親鸞劇」というヤツを見に行った。
 親鸞が越後に流されている時の一コマを切り取り、浄土真宗の教えを説きたいと言う感じだろうか。役者はこの地域の住職とか嫁さんとか娘とか地域でミュージカルをやっている人とか地方劇団の人とか。
 近所のお寺の娘さんが親鸞の嫁さん役、この子はカワイイ娘だけど、どっかの坊守と紹介されていた人の方が若い頃美人だったろうな・・・とか不謹慎な見方しかしてない気がする(笑)。
 途中は寝てしまって最初と最後しか記憶にない。最後の方で「罪人も救われる」とする親鸞が反対する勢力を納得させるくだり、鎌倉ディベート選手権の決勝戦的な遣り取りを期待したのだけど、簡単にナレーションで流されてしまってガックリ。
 飲酒運転で死亡事故を起こした運転手、強姦殺人の犯人、欠陥を隠し続けて死亡事故を起こし続けた自動車会社、、、これらの遺族に対して親鸞がどんな説明をするのか、鎌倉時代に生きていたら是非問うてみたい訳。
 その程度には浄土真宗に興味が有る。49日とか一周忌とか、回りの年寄りがやりたがる宗教行事には全く興味が無いけどね。。。でも、そんな言い方をすればキリスト教だってイスラム教だって手かざしの新興宗教だって同じくらいの興味は有るな。

 まあそんな部分が消化不良というか期待はずれな劇だった。お菓子とお茶付きだったので帰ってからお菓子を食べた。ちゃしろが欲しそうにするから少しあげたけど、プイッと横を向いて知らんぷり。飼い犬としてどうよ??。捨てるのが勿体ないので、彼の鼻汁の付いたお菓子は私が食べた。
 残りの時間はドリドリ君の半田付をして、夕方にちゃしろの散歩に行き、夜になって婆さんのお金事件が起こり、まあ多少の波風は有るけど普通の日曜日が終わっていった。

| | コメント (0)

2017年10月 5日 (木)

久しぶりに図書館

10051 久しぶりに図書館に行った。いやあ何ヶ月ぶりだろう、もしかしたら1年くらい行ってないかも?。確かに心身共にバタバタした日々が続いていたから仕方ないけど、最近は気付かないうちにそれが解消しつつ有るという事かな。なら嬉しいけど。
 借りたのは写真の4冊。検索したらもうちょっと面白そうな雰囲気の本も有ったけど、取りあえず町の図書館に有る本から読んでみようという訳。だって税金を払って居るんだから。

 この4冊だけで何がしたいのか何となく解ると思う。太陽光発電自体は昔から興味が有ったしソーラーカーにも興味が有った。ソーラーカーレースに出てみたかったけど資金的に難しく、私でも何とか成りそうな国内のソーラーボートのレースに出たりしていた。30年くらい前の話だ。
 あの頃は480Wのパネルを買うのに50万以上したと思う。レース用の薄くて軽量な特殊なヤツという事情は有ったけど、今とは比べものに成らないくらい高価だった。今ならもっと気軽に太陽光発電の実験が出来る。
 しかもMPPTとかインバータとか付帯機器もたくさん出ていてメチャ安い。昔はMPPTですら市販されて居らず自作するしか無かった。結局私は実用的な性能で自作する事が出来ずにショットキーダーオード経由でバッテリーに直結したけど。
 このときに必死で勉強と実験を繰り返してPWMのモータドライバを作ったのだけど、その時の経験が今の機械屋とも電気屋ともつかない生活の基礎に成っているとも言える。その瞬間瞬間の興味だけで生きていても、人生ってなんとか成るモンかもしれん(笑)。

 田んぼでやるには農地法とか五月蠅い農業委員とか問題がある。宅地でやると木が邪魔になるとか家の影とかそちらも色々。それぞれを楽しみと思って処理していくと何とかなるかもしれない。
 最終的にミーブトラックだけでも自立して動かせたら面白い。純粋なソーラーカーじゃ無いけど間接的なソーラーカーだ。そしてそれにテスラのロードスターが加わり、「最近は天気が悪いから電気が溜まらずに出歩けんのよ」とか話す。
 ・・・とか妄想してみたけど、具体的に時間軸を考慮すると太陽光で充電するのはシニアカーに成りそうな気がするな。「おじいちゃんのシニアカーは原発の電気とか一切つこうちょらんクリーンカーぞ!」とか話す扱いにくい年寄りに成るわけ。ハハハ。

| | コメント (0)

2017年9月15日 (金)

脂っこいと滑らない

09151 ちょっと前に東京のオバチャンから送ってきていたコーヒー豆が3種類。なんかイケメンの店員さんが居る店が有るそうで、その店員と話しをする事が目的で「デロンギ用の煎り方を・・・」とか面倒で長い話しを楽しんで買ったらしい。
 3種類有ったけど私と嫁さんの好みは一緒で「ブラジルオーガニック」が一番良かった。あとの2種類はどちらも苦みとかが単に突出した感が有って次も買うなら「ブラジルオーガニック」だな、と言う感じ。
 で、店員さんに伝えて欲しいのは煎りが強い場合の表面の油のこと。基本的にデロンギのメカ的な設計が悪いのだけど、表面に油が強く出て居ると豆を入れるホッパの中で滑らない訳。でも粉の量はミルの回転時間で制御しているみたいなので結果的に挽き終えた粉の量が非常に少なく成ってしまう。仕方ないから毎回ホッパの中をスプーンで掻き回しながらミルを回すのだけど面倒で仕方ない。
 ちゅうことで、味とか焙煎の加減は悪くないと思うのだけど、デロンギのエスプレッソマシン用としては最適じゃ無いという結論。なんとか成らんかなあ?。

 上記の豆が無くなったので今は安物澤井珈琲に戻った。以前は「ヴィクトリーブレンド」と「ブレンドフォルテシモ」の2種類が入った福袋を飲んでいたけど、これらは少々味がキツイのと、どちらか忘れたけど上記のホッパ内で滑らない問題が有ったので変えてみた。変えたのは「やくもブレンド濃い味」と言うヤツだけど、これはデロンギで淹れても弱い感じとか無くて普通に飲めるし、表面の油が少なめなのでホッパ内の滑りも悪くない。
 と言うことでしばらくは「やくもブレンド濃い味」で行こうかなと考え中。イケメン店員と話しがしたくなったら、表面の油が少なめの「ブラジルオーガニック」をリクエストしてみてほしい。とりあえず、今回の3種類をありがとう。

| | コメント (2)

より以前の記事一覧