2020年1月20日 (月)

中三日で再登板

 午前中は銀行とか役場に行って事務的な処理をしてきた。今日中に出来ることに関してはほぼ終わり、あとは郵便局からの最終的な書類が来てから妹と相続の手続きをしたらお終いの予定。

 午後になって少しだけ仕事をして居たら驚く電話がかかってきた。数日前の葬儀に来た親戚の婆さんが死んだと。
 80代とか90代が沢山居るから当然と言えば当然だけど、杖も無しでギリギリ自分の脚で歩いていた婆さんが死んだのは驚く。そしてほぼ同じメンバーで再び葬式をする事に何とも言えん気分に成る。
 しばらくしてふと気が付いた。49日も一周忌も重なるじゃ無いかと。そして2月の中旬には別の爺さんの一周忌が予定されている。3連チャンが延々と続くのか(笑)。考え方以前の問題として参加者の体力的に無理かもしれんな。
 夕方になってもう一つ不安な気持ちが出てきた。家の近所の小組合だけで入院中の年寄りが4人も居る事に気がついたから。別の小組合まで入れたら何倍にも成る。。。なんか凄いことに成るぞ。

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2020年1月19日 (日)

胡蝶蘭は開店の匂い

01191 葬儀屋が生花の残りを持ってきてくれた。爺さんの時はでっかい籠みたいなヤツでスペースを取って往生したけど、今回は胡蝶蘭の鉢なので少しだけ小ぶりで上品だ。
 ミニ祭壇の両側に並べてみたけど、なんか友達の美容室の開店祝いみたいな感じ。まあ寿命を全うしたんだからあの世での開店祝いとでも考えたら良いか。

 今日の夜までで全員が帰っていった。まだ残務処理が残っているけど少しだけホッとする。帰っていったヤツらもそれぞれにホッとしていると思う。時間とお金を使わせてしまって申し訳ない。そしてありがとう。まあ私が原因じゃ無いから私を恨まんでおくれ(笑)。

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2020年1月18日 (土)

今回も白骨号で斎場へ

01181 葬儀の当日。前回は12:00開式だったけど今回は11:00開式と早めた。これは火葬と初七日をやって食事までやると、家に帰る時間が遅く成りすぎた経験から。
 今回も白骨号で行った。3年間に無常の風に吹かれずに良かった。これからも頑張っておくれ。

01182  開式前に親族で「おとき」を食べる。前回は豪華なヤツにしたら多すぎた。その反省から安いヤツにしたら丁度良い量だった。
 開式が11:00スタートなので09:00頃から食べられる。これも朝食代わりに成るので11:00スタートの方がメリットが大きい。

01183  うん、通夜の時と変わり映えがしない。






01184  葬式は1時間で終わり後は火葬場へ。昔の火葬場に比べると雲泥の差。でも何となく味気ない気もする。




01185 焼き上がり?までは退屈。
 終わったら斎場まで帰り、初七日の法要の後で食事をして解散となった。



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2020年1月17日 (金)

通夜は滞りなく

01171 正月に重なった爺さんの時に比べて、全てが順調というか普通通りの段取りで進んだ。
 小ホールにしたことで、お花の並びとか椅子の数とか心配していたけど悪くない感じにまとまっている。このホールだと生花は左右で5セットくらい、椅子は最大で60脚くらいが適値とか。
 受付は通常なら部落の人に頼むけど、家族葬としたので息子や姪達に頼んだ。しっかりと仕事をしてくれる。もう私達の代がいつ死んでも大丈夫だ。
 通夜式は1時間弱で終わった。親類だけに軽い食事を出して今日の所はおしまい。人数は40名から50名くらいだろうか、ほぼ予想通りで良かった。一番心配していたのは人が多すぎて椅子が足りなく成る事だったから。

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2020年1月16日 (木)

同調圧力は嫌い

01161 爺さんの時は婆さんの希望も考慮して普通の葬式にしたけど、今回は小ホールの家族葬とした。
 この辺りの田舎でも自宅葬は少なくなった。私がこちらに帰ってきてからだと自宅葬は20件に1件くらいだと思う。それ以外は全部斎場での式。通夜も通夜式の形式。
 ただ自宅葬の形式が残っていて同じ組合は手伝いをする。通夜の日は半日くらい、葬儀の日はほ1日弱潰れてしまうのが今の通常のやり方。そう言うのは自分が面倒であったり、他人に面倒をかけたり、意味が無いと考える人が出てきて家族葬という形で小さく葬儀を済ませる例もポツポツと。
 家族葬にも二つくらいの段階?が有り、最もシンプルなのは「会葬をご辞退します」と言う文面と共に連絡が回ってくるヤツ。これだと親族しか来ない。
 次が単純に「家族葬」と言う文面を付けて連絡を回すヤツで、これだと親族と凄く近い知人と極々近所の人しか来ない。今回はこの形式。爺さんの時は普通に連絡を回して200人弱の式だったけど、今回は100人以下に成るかな?全く解らんなあ・・・と言う気持ちで決めた。

 ここは日本、さらに田舎なので今までのやり方を変えようとすると反発も有る。五月蠅い親戚とか、仕切りたがりやの近所の爺婆とか。でも今回はその辺りからの明確な反発は無かった。ここに帰って来てから積み上げてきた「うるせーバーカ」と言いかねない立ち位置が効いてきたのか(笑)。
 唯一反発というか同調圧力を感じたのか依頼をしたお寺から。やれ「家族葬だとあとあとお参りが続いて逆に面倒に成るよ」とか、「ちゃんとしてやった方がお母様も喜ぶ」とか言うわけ。まあ面倒かどうかは自分が考えて一番エネルギ消費が少ないやり方を選べば良いけど、「ちゃんとした・・・」の方はカチンと来る。
 婆さんはどちらかというとこの手の言い方や同調圧力をかけてくる方だったので、私は小さい頃からこの手の圧力が大嫌いだった。別の言い方をすれば素直な子供では無くて捻くれて居た。
 今回も同じように「ちゃんとしたほうが・・・」と言われてしまい、少しだけ迷いが有ったけど「絶対に家族葬で進める!!!!」と決意した次第。

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2020年1月15日 (水)

寿命

 今日の夕方、やっと・・・とか書くと不謹慎だと怒られるけど(笑)婆さんがあの世に行きました。病院の先生が「相当丈夫な身体だったんでしょうねえ・・・」と言うくらい、最後の粘りが凄かったので「やっと」と言う言葉はあながち間違っては居ないと思う。
 12月の20日くらいだったと思うけど、手足がむくんで点滴が入らなくなった。先生から最後の説明が有ってクリスマスが葬式かな?と思っていたら命が繋がり、餅つきかな?と思っていたらさらに命が繋がり、正月かよ?と思っていたらまだまだ終わらず、正月気分が抜けても更に生き続け、4日ほど前から水も飲めなくなって、ようやく今日になって命の火が消えた。
 全然苦しんだり痛がったりせず、静かに枯れるように終わった死に方は、ある意味理想の死に方かもしれん。寿命という言葉に「寿」の字が入っている事に違和感を覚える事が有るけど、こんな死に方なら「寿」の字こそ相応しい様な気がしてきた。

 と言うわけで、これから数日間は仕事に成らんし連絡が付きにくく成ります。御免なさい。葬儀は家族葬を予定して居ますので、色々な知り合いの方はお気遣い無くお願いします。

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2020年1月11日 (土)

ブッチャーナイフとErr-C

01111 例のBBQ動画に影響されてこんな物を買ってしまった。ブッチャーナイフと言うらしい。ピットボーイズのマークが入ったのは1万円以上するので、マーク無しで2,000円台のヤツにした。アメリカでは10ドルちょっとで買える一番安物のナイフ=包丁らしい。
 ヤツらは10インチモデルを使っている感じだけど、25cmと言えば短めの刺身包丁、流石に長すぎる気がして7インチモデルを選択。
 メールを送ったら長男が反応した。彼は私の変な物に反応する部分を引き継いでいる。次男は私の捻くれた物の見方を引き継いでいる。三男は私の骨格バランスを引き継いでいる。それぞれに謝りたい気分だ。
 日本語ではなんと呼ぶべきだろうと考えた。肉切り包丁とは違う。屠殺包丁ではちょっとキツイ。解体包丁くらいのニュアンスかな。

01112  一昨日の昼飯時に変なオッサンが電話してきて、仕事と昼食の邪魔をした。お世話になった先輩だけど、こうやって書けと言われたので書いておこう(笑)。
 そのお詫びというか、チャージの高い私の相談料として、今日に成ってミツトヨのノギスが送られて来た。流石に先輩は人間が出来ている・・・と思ったらエラーが出たジャンク品だった。誉めて損したわ。
01113 でも日頃の行いが良いので、基板まで分解してパーツクリーナ漬けにしたらあっさりと治ってしまった。これ1万円以上するヤツだ、毎回だけど神様ありがとう。



01114  常用しているMonotaROのノギスと比べてみた。MonotaROの方が字が大きいけどコントラストが弱い。ミツトヨの方がコントラストがハッキリしていて読み取りやすい。この辺りが値段の差かな?。


01115  デジマチックとかアブソリュートとか良く解らんけど、誰が見ても「男前MonotaRO」の文字よりカッコイイし信頼感がある。
 これからは人前ではミツトヨの方を使おう。スライドの滑らかさもミツトヨの方が良いし。


スイム 1.0km

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2020年1月 5日 (日)

アメリカ人も取っ手は熱い

01051 BBQグリルの排気口、開口部の面積が調節できるように成っているのだけどその取っ手が熱い。先日のBBQでは指先を火傷しそうに成った。熱伝導率の良いアルミを曲げただけだから熱いのは当たり前と言えば当たり前。


01052  薪の中から固そうな木を選び出し、鋸で切り出して小さなブロックを作った。それに溝を入れて接着剤でアルミのつまみ部に接着。
 硬化する間に調べてみると、アメリカ人でも取っ手が熱い様で延長したりカバーを自作したりして対策していた。さらに例の動画を良く見ると、髭の親父達が使っているモデルには樹脂製?のカバーが付いていた。モデルに依るのか年式に依るのか知らんけど、我が家のモデルは熱いモデルだったみたいだ。
01053  こういう情報も英語で検索しないと出てこないのはやっぱりなあ・・・と思うけど、これに関してはアメリカの製品なので仕方ないかもしれん。
 出来上がりはこんな感じで凄く使いやすく成った。まだ昇温して居ないけど接着剤が熱で劣化しないか心配だ。

 全ての家族やお客さんが帰っていった。久しぶりに夜は嫁さんと二人に成った。ああ、ちゃしろも一緒だ。楽しかったけど終わったらホットする。孫が帰った後の爺婆の気持ちに近いかもしれん。

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2020年1月 4日 (土)

発熱姉妹

01041 昨日のBBQが終わってから、コンロの取っ手に器具を引っ掛けるフックが付いていることに気が付いた。置き場所が無くて困っていただけに、これは便利な機能だと感心。最初に気付いていたらもっと良かった。


01042  そこで自分で追加した反対側の取っ手にもフックを追加する事にした。
 都合の良い形状のフックが無かったので、SUSのフラットバーを切ってU字型に曲げて作った。
 ターナーと火ばさみを引っ掛けたら良い感じ。次は火ばさみをもう少ししっかりしたヤツに交換したいところ。

 数年前の正月、爺さんの葬式が終わったタイミングで妹の娘二人が一緒に発熱して寝込んだ。確か飛行機をキャンセルして2日ほど寝込んでいた記憶がある。そしたらなんと今日の夕方、長男の彼女と次男の彼女が相次いで発熱してしまったではないか!!。
 今は光安家と法的には他人の二人だけど、このまま順調に進めば義理の姉妹に成る二人。そして昨晩は二人ともこの家に泊まっている。
 この家は呪われているな(笑)。確かにこの家は寒い。この家と言うよりも昔の田舎の家は寒い。むかーし、長野に住む従姉妹が来る度に長野よりも寒いと言っていた事を思い出す。
 中途半端に温暖な気候で、貧弱な暖房器具でもなんとか我慢できる程度なのが逆に悪いのだろう。周囲の家も半分以上は今風の高断熱の家に成ったけど、我が家は未だに外気と仲良い隙間風の家。
 うーん、不味いなあ。でも彼女達はこの家に住む訳じゃ無いのでなんとか我慢して前に進めて貰おう。

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2020年1月 3日 (金)

ピットボーイズ方式

01031 今日は若者密度が一番高い1日だったので、昼食はBBQにした。メニューは昨日の夜に息子達が例のユーチューブを見て学習したヤツ。




01032 アルミ缶の底を使ってミンチを整形し、その中に雑多な具材を入れて焼く。最後に卵を落として更に焼くと言うメニュー。




01033  大坂なおみチャンはニューヨーカーなので、BBQ Pit Boysの様な田舎くさいメニューはイマイチらしい。スキュワーズが良いと言うので串を買ってみたけど、このコンロには小さすぎた感がある。



01034  ひたすら焼く。






01035  そして最後はパンに挟んで食べる。なんともアメリカの田舎的な喰い方。ヤツらはなんでもパンに挟むなあ。




01036  美味しいのだけど、高さが6インチくらい有るので食べるのが難しい。さらに最後に追加した卵の黄身が垂れてきて汚い。




01037  次男が変な器具を出してきた。水タバコらしい。面白そうだけど、タバコと一緒でニコチンを吸うことに成るらしいので味見は止めにした。









01038  最後になって、コンロの取っ手の横に器具を引っ掛けるフックが付いているのに気が付いた。アメリカ人も細かいところに気が付くじゃ無いか。それに気がつかない日本人の方が大ざっぱで気が効かんと言う訳か。。。

 取りあえず楽しかった。若い女の子が4人も居るのが何よりも素晴らしい。途中で電話がかかってきたらどうしようかと不安だったけど、婆さんの命も繋がって良かった。

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