2017年11月19日 (日)

小さな不安項目

 午前中に嫁さんが婆さんを買い物に連れて行った。今は食品売り場まで連れて行けば何とかカートを押して自分の好きな物を選ぶ事は出来る。会計はもの凄く時間が掛かったり解らなかったりするので、その時は横から手伝ってやる必要が有るけど。まあこの辺は病院とかリハビリも同じ感じ。
 今日は少し様子が違っていたようで、レジの後で気分が悪いとしばらく椅子に座っていたらしい。帰ってきてからもこたつで寝てしまって何回か生きているか覗きに行ったくらい。一時的な体調の波だったようで、1時間くらいしたら起きてきたので一安心。
 こんな感じの好不調を繰り返しつつも、赤ん坊じゃないんだから徐々に不調の連続に成っていくんだろうと思う。まあ仕方ない誰もが通る道。

 爺さんの時は入院したら坂を転がり落ちるように体調が悪くなって死んでいった。あのときは背骨を骨折していたので入院しか選択肢が無かったけど、年寄りが入院すると一気にダメになると言う話は良く聞く。そして身をもって体験した。
 婆さんは出来るだけ家で過ごさせてやりたいと思うけど、最近の様子を見ているとそれが正解なのか解らない。元々動くのが好きな人じゃ無いのと最近は寒いのも有って全く動かない。トイレ以外は身体を5cmも動かして居ないと思う。
 私がずーっと相手をしてやる事は出来ないので、肉体だけじゃ無くて頭への刺激も減少していると思う。デイケアとかは手続きの話をしただけで凄く嫌な顔をするし、どうしたもんかねえ。。。

 午後から例の叔父さんの件で電話がかかってきた。縁を切ると言って居たのに普通の明るい声で娘から電話がかかってくる不思議さを感じながら受けた。
 10月末に亡くなったらしい。色々と問題は起こしてくれたけど単純に人の死として悲しい思いはある。そんな気持ちを感じていたら直ぐに別の話が出てきてはあ?と言う感じ。
 あそこの家は良く解らん。私は自分的に十分すぎるほど努力したと思っているし、最後に縁を切るとまで言われて居たので潔く話を遮って電話を切った。でもそうじゃない親類も居るみたいでどうなるんだろう??。

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2017年11月17日 (金)

田舎の帽子

11171 ふと思い立って帽子の写真を撮ってみた。こうやって並べるといかにも田舎のオヤジや爺さんが被って居そうだ。
 上左は爺さんの遺品でJA宮田町時代の帽子。農協時代の「協」文字が正面に入ったヤツの方が面白い気がするけど、流石にそれは残ってないみたい。黄色のHB101が有ったけど婆さんが捨てたらしい。あれが欲しかったのに。。。
 ローマ字で「MIYATA」と書いてある。私が子供の頃は「MIYADA」と読んでいたし、古い警察署の看板も「MIYADA」と有る。でも新しい看板には「MIYATA」と書いてあるし、その他の資料でも最近は「MIYATA」と読ませる表記がほぼ全て。

 右上は今年配布されたJA直鞍の帽子。一応組合員なので資料とか記念品みたいなヤツが配布されて来る。なんか中途半端に都会志向で格好良くない気がする。ここは汚職とか恫喝とかいかにも筑豊らしい問題が良く起こる組織。

 右下はみんな大好き?ジョンディアの帽子。ユンボを緑色に塗ったので足回りに黄色を入れてジョンディア仕様にしてみるかな、とか考えて買ってみた。でも見比べるとジョンディアの緑は黄緑に近い色で、我が家のユンボの深い緑とは違っていた。塗り替えるか。

11172  左下は嫁さんの妹が遊びに来たときにダンナのジムがお土産としてくれたヤツ。ジョージア州アトランタに住んでいるのだけど、隣町?のTURINで開催されるトラクタープルというイベントの帽子。
 トラクタープルは英語で動画検索したら沢山出てくる。馬鹿でかいトラクターが馬鹿でかい重りを引っ張るだけという、いかにもアメリカの田舎モンが好きそうな競技。
 これの何処か面白いのか解らんけど、こういう事に真面目に取り組む姿勢がアメリカの底力かも。見ると凄い迫力なのは確かで、カーボーイブーツ履いた太めのビキニのオネエチャンとかが盛り上がって居るのもいかにもアメリカだ。
 ジムによると刺繍のトラクターはマッセイファーガソンと言っていたけど、白のラインとか見ると古いインターナショナルかな?と言う気もする。

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2017年11月 8日 (水)

パテは工場の様な気がする

 取りあえずちゃしろのウンコ報告(笑)。朝の散歩では最後の最後までウンコをしなくて、お腹が空に近いから今回は無しかな?と思っていたら最後の田んぼの畦道でウンコした。
 全体の8割くらいはほぼ順調なウンコ。既にワッフル生地を通り越して柔らかめの陶芸の土くらいまで来た。あとは餌にもよるからこんなモンで完調宣言して良いかも。
 最後の2割くらいは軟便だけど次の下痢を予想させる軟便ではなくて、縄張り意識のために無理矢理ひねり出したとか、尻穴の感触がイマイチなので残便感が無くなるまで押し出したか・・・と言った感じなので安心した。
 夕方は更に良好な感じで、地面に落ちた段階で3本に折れた。耕作放棄地みたいな空き地だったので、穴を掘ってウンコを埋めた。穴の中で「川」の字にウンコが並んで美しい。

11081  ヤンマーのトラクタだけど、錆を落として応急的にさび止めを塗る行為だけ急いでやっている。ボンネット先端部の酷い錆と妙なパテの部分も塗料とパテと浮き錆を落としてさび止めを塗った。
 その時に気が付いたのが溶接部の不具合。1枚目は車体右側で錆の少ない方。0.8mmくらいの板に3.2mmをこんな感じで溶接させるなんて設計的に厳しいなと思う。

11082  2枚目は車体左側で錆の酷い方。塗料とパテを落としたら溶接部に穴が空いた。錆で穴が大きくなった面も有ると思うけど、どう見ても反対側より溶接が下手で最初から小穴程度は有ったと思われる。まあ下手と言ったら可哀想かもしれん。ここは設計が良くないと思う。

 そうか、プレス加工が終わった外販にライトステーの金具を溶接する。その過程で溶接を失敗したり周囲を引っ張ったりして凹凸が出来てしまう。悪いことにこの部分は一番目立つ部分。
 ヤンマーの鈑金部門なのか、近所の何とかメタルとか言う外注会社なのか知らんけど、品管から怒られたり設計に要望を出したりしながらも、取りあえず目の前のボンネットを納品する必要が有る。。。ええい、パテ盛ってしまえ!。
 かな?。

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2017年11月 7日 (火)

オイルシールとダストシール

11071 朝のちゃしろの散歩、途中のウンコは下痢便だった。サラサラじゃ無くてメチャ固いカレー程度。病院に行こうか、でも今日は色々と行くところが有って忙しいなあ・・・と思いながら帰宅。
 昼間はあまり家に居なかったけど、帰ったタイミングでちゃしろの所に行くと凄く落ち着いていた。薄目を開けて「オマエか、撫でろ」と指示した後は寝てしまうくらいに。
 この調子なら大丈夫かも?と思って様子を見て、夕方の散歩に行ったらウンコは1回でほぼ治っていた。犬的なコロコロじゃ無いけどメチャ固いワッフル生地くらいの硬さ。地面に落ちても断面がほぼ円形を維持ししているから大丈夫だろう。

11072  午前中に最初に行ったところでクソッタレめと思うような事があり、何となく気持ちが落ち着かないと言うかムシャクシャしたままで2軒目へ。
 同業者が工場を閉めたらしくて備品を引き取ってきたらしい。使えそうな物を引き取ってくれないかと言われたので、ボルト類を一式引き取る事にした。
 只で良いような事を言っていたけど、ほぼ新品の小箱とかかなりの数が有ったので5千円だけ渡して来た。帰ったらテレビで株価が最高値とか言っていたけど、一部の大企業に限った好景気と投機的で政治的な株高にしか思えない。

 色々回って家に帰った。家に近づいたら道の横に人がうずくまっている。軽トラを止めて良く見たらうちの婆さんでは無いか!。メチャ驚いた。話は出来るし私の事も良く解っている。散歩?に出たけどキツクなり、動けるように成るまで休んで居たらしい。
 動けと言っても普段はこたつの座椅子で1日中じーっとしている癖に、急に思い立って動くときは何故県道まで出たりするんだろう。しかも人が居ないときに、泣きたくなるよ。
 そろそろ婆さんを置いて家を空ける事が危うく成りつつ有るのかも知れない。まあ仕方の無いことだ。彼女が若い頃は私が同じように手のかかる赤ん坊だったり子供だった訳だから。

11073  注文していたメグロのダイナモのオイルシールが来たので組み込んでみた。やっぱりこっちだろう。元々付いていたのは外径がガタガタに追加工?されていて変だったし、内径は目で見て解るくらい隙間が有ったから。
 一般的な寸法じゃ無いし普通に流通はしてなかったから時間が掛かったけど、まあ手に入らない物じゃ無い。

11074  4枚目の写真で手前側がオイル側と成る。だから基本的なシールの向きから行くとこんな向きに成るわけ。ダイナモ単体で見ると少し違和感が有るけど。
 むかしオイルシールの向きに拘る人が居た。しかも変な拘り方で、ここは外のダストがオイル側に入るのを防止するんだからダストシールだ。リップ側(スプリング側)を外に向けろと。
 高圧のVパッキンとかじゃ無いから、シングルリップのオイルシールでリップの向きは大して差が無い。今まで機械やエンジンを弄っていての体験からそう思う。でもNOKとかは液体側にリップを持ってくるのが標準としているし見た目も良い。
 でもこの人の拘りは強かったので、まあいいかと思って逆向きに図面に書いた。工場から電話がかかって来たけど経緯を説明してそのまま組ませた。たぶんどっちに向けても大差ないと思う。リップを外に向けると凹みにゴミが溜まるけどね。

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2017年11月 6日 (月)

獲物はタイヤレバー

11061 夕方のちゃしろの散歩の時、道にタイヤレバーが落ちていたので拾って帰った。今時タイヤレバーなんて誰が使うんだろう。そしてこんな道に落とすなんて、どうして携行していたんだろう?。
 道に落ちていたにしては錆が少ない。そう言えばこの道は2日ほど前にも通っているから落としたのはここ1-2日の間か、だから錆が少ないんだ。
 タイヤレバーは今でも6本くらい有るけど、その瞬間瞬間で欲しい先端形状は違うから新たにコレクションに加える事にした。厳密に言うと拾得物横領罪やな、誰か知らんけどありがとう。

 ちゃしろのお腹の調子がイマイチだ。初回の下痢は1日で治まったのでフィラリアの薬を与えたりしていたのだけど、今日の夕方の散歩ではメチャ固いカレー程度の軟便に戻ってしまった。
 食欲は普通に有るし元気も十分。お腹だけが緩いのかな?。良く解らんけど続くようなら一度病院に行ってみよう。前回は便の色が少し赤っぽい気がしたけど、今回はヨーグルトを混ぜたカレー的に明るい黄色に見える。前回と違う原因かもしれんな。

 今日もエアロバイクを漕ぎながら長嶋有を読んだ。今日から「三の隣は五号室」。Amazonとかその他の書評では読みにくいとか何じゃこりゃ?的な批評も有るけど、私は割りとすんなりと読み進む事が出来る。やっぱり人によって感性は違うモンだ。

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2017年11月 5日 (日)

家の仕事が進んだ

11051 朝一から下の畑の草刈りをした。今年も春だったか刈っていたのだけど、一夏過ぎたら1mくらいの草がボーボーだ。この悪循環を一気に断ち切るために、トラクタを導入した。
 いや、今までの経験で解った。一気に断ち切るためじゃ無くて、一気に断ち切らないとヤツらには勝てないのだ。草の勢いは凄い。

11052  草刈りが終わったら纏めて火を点けて燃やした。でも緑の草も有ったので全部を燃やし終える事は出来ず、ここの土地の半分くらいは後日に持ち越し。
 でも燃やした部分はトラクタでガーッと起こしたら根こそぎ草を断ち切る事が出来るわけで、これでしばらくは雑草ともおさらばだ。しかも平らに成ったので次はトラクタでもまさお君でも楽に草刈りが出来る。ははは、草のヤツらまいったか。

11053  嫁さんは手作業で家の裏の石垣回りを綺麗にしていた。ここは餅つきのメイン会場に成る場所だから、今の時期にこの程度綺麗に成っていると直前の準備が楽だ。



11054  ちゃしろはちゃしろランの中で穴掘り。そう言えば最近は昼休みにここで遊んでやる事が無かったような気がする。




11055  くつろぐ嫁さんに「オレと遊べ!」と噛み付いて怒られる。





11056  最後は木陰で一休み。11月に成っても九州の気温は彼にとって暑すぎるみたい。




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2017年11月 3日 (金)

効果絶大

11031 数日前からこんな機械がうちに来ていたのだけど、平日は大して触ることも出来なかった。幸いにも今日は天気の良い祭日なので一気に確認と最低限の手入れをすることに。

 まずはロータリ側の手入れから。205時間と使用時間はごく短いのだけど放置期間が長かったみたいで各部に錆の穴が空いている。穴ふさぎは面倒なので後回しだけど、錆の進行を止めるためのタッチアップと変形の修理までやった。
11032  簡単そうに書いているけど結構な手間で、ロータリの修正と最低限のタッチアップだけでほぼ1日かかっても終わらないくらい。夕方に一息付いたので圃場(笑)へ持ち出して試運転。
 ここは家の下の畑で一番小さな区画。ユンボで畝を均そうとしたけど凄い手間がかかるし難しくて断念した場所。しかも半分くらいは耕作していない期間が長くて、管理機では歯が立たないくらい固かったりする。
11033  トラクタとしては一番小型の部類だけど、流石にトラクタと呼ばれるだけ有って管理機とは能率が全く違う。まあエンジンも800ccディーゼルと200ccガソリンくらいの違いが有るから当然だ。
 2回耕したら畝も消えて綺麗な状態に成った。あとは定期的にこの行為を繰り返すか、平らに成ったのでまさお君で上の草だけを刈っていっても良い。
 もし百姓がしたくなったら畝立てを買い足せば畝が出来る。でも今の操縦技術では難しい気がする。何でも実際にやってみると難しいモンだ。

11034  爺さんの管理機のタイヤを修理した。例の針金でホイールに括りつけて有ったタイヤのヤツ。
 パンクしているとばかり思っていたらチューブは生きていた。じゃあ何故針金でホイールに括りつけて有ったんだろう?。年寄りのすることは訳が解らん。
 分割ホイールと思っていたら一体型だった。小径で固いタイヤなので脱着は意外と苦労した。トラクタが動き出したのでこっちは適当に整備して売っぱらってしまおう。

 ちゃしろの件だけど自然治癒力で回復したみたい。朝の散歩では小型犬くらいのウンコが出た、色もビーフシチューじゃ無くてカレーの色だった。少なめに出した食事も全部食べた。
 昼間も普通で私の作業を見ていたし、夕方の散歩でも小型犬程度のウンコが1回出て良かった良かったと言う感じ。晩ご飯は普通の量をついだら普通に全部食べた。人間も犬も普通が一番だ。

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2017年11月 2日 (木)

後で食べる

11021 夜中の3時頃だった。目が覚めるとちゃしろが「クーン、クーン」と鳴いていた。鳴き声が聞こえたから目が覚めたと言う方が正しい様な気もする。
 夜中にこんな鳴き方はウンコがしたくなったんだろうな・・・と思って外に出て、リードを持って一緒に歩いてみると家の前の坂を降りた所の茂みでウンコをした。
 やっぱりね、と思って見ていると量的には普通の量。でも8割くらいは普通の硬さだけど最後の2割が下痢だった。こりゃもう一回くらい起こされるかも、と思いながら小屋に戻して寝た。
 次は4時頃だったと思う。同じように鳴くので同じように下に降りたけど今度はクルクル回るばかりでウンコがなかなか出ない。その代わりに?ごく少量を吐いてしまった。うーん、なんか悪いモンでも食べたかな?。
 3回目は5時過ぎだった。さらに同じように鳴くので坂を降りると、今度は直ぐに多量の下痢をした。量的には普通のウンコ1回分と変わらない。これでお腹の中の物は全て出たんじゃ無かろうか。

 朝の散歩は普通に元気。うちに来て直ぐの下痢の時は元気が無い様に感じたけど、今日は明らかに普通通りの元気が有る。途中で2回ほどウンコをしたけどごく少量の下痢便だった。今までは緩いカレーみたいな硬さと色だったけど、今回は少し色が濃い気がする。
 帰ってからドッグフードを100gだけ与えて見たけど食べようとしなかった。そうだろうなあと思って他の事をしていて、10時頃に見に行ったらこんな感じに成っていて笑った。
 彼にとってそれなりに価値のある物だけど今は食べたくない。そんな位置づけの食い物は鼻で器用に土とかその辺の藁屑とかをかき集めて隠す。鍋に入っている餌の時も、興味が無いと放置だけど興味が有るけど食べたくない時は同様に隠す。この写真のように。
 何時も感心するのは鍋の水平移動。今回は2mくらい移動している訳で、その間に良く溢さずに部屋の隅まで持ってきたなと思う。今回は何故か水まで隠して有るけど(笑)。

 昼間は普通よりもじっと寝ている時間が長いかな?と言う程度。私が部屋にはいるといつもの様にじゃれついて来たり服を噛んだりして元気は有るので一安心。
 夕方の散歩ではやはり2回ほどウンコをしたけど、今回はほとんど汁だった。ちょっと心配なのがその汁の色が薄めたビーフシチューみたいな色だったこと。血便とまでは行かないけど血の色だったら嫌だな・・・と思いながら帰った。
 朝と同じように尻の回りの毛に付いた下痢便を洗ってやり、新しい餌を100g与えて見た。すると普通にパクパク食べてくれた。ああ良かった、お腹の中は治ってないかも知れないけど、取りあえず食欲は出たみたいだ。
 お腹の中が治って無ければ今晩も何回か起きることに成るかも知れない。でも自然に治る傾向なら病院には行かずに見守ってみよう。

 今日も肌寒いので長嶋有を読みながらエアロバイクを漕いだ。いや、エアロバイクを漕ぎながら読んだという方が正確かもしれない。

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2017年11月 1日 (水)

カバーを付けた

11011 昨日引き上げた管理機、リコイルのバネの根っこが変に成っていたので、ペンチで適当に曲げてフック形状を作って組み直した。この手のバネ物って嫌いだ。保持するのに力が要るし、要領が悪いと何時まで経っても完成しない。
 幸いにも今回はサラッと組み上がったので取り付けてエンジン始動。キャブのカバーとかエアクリーナの蓋とかも付け直して。
 スロットルのケーブルが固着して動かない。エンジン自体は過大なオイルを抜いたら取りあえず動くように成ったのだけど回転数の調節が効かない。いや、この手のエンジンはガバナが付いているから回転数の調節と言うよりも負荷の調節という言葉の方が適切だな。
 スロットルのケーブルに油を挿して今日のところはおしまい。何チャラインジェクターとかも有ったと思うけど見つからないし。ワイヤー単体に分解するのが面倒なので隙間からの注油で明日まで様子を見よう。

 夜が寒くなってきた。凄く久しぶりにエアロバイクを漕いだ。例の長嶋有をじっと読んでいるだけでは脚が冷たく感じたので、エアロバイクを漕ぎながら読んだという訳。
 適当な読み方をする読者に落胆している事だろう、ゴメンね。

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2017年10月31日 (火)

引き上げ

10311 爺さんが死んでから関連の物を少しずつ片付けているのだけど、下の畑に置いたままに成っていた耕耘機にやっと手を付けた。昔有ったヤンマーとかのタイプじゃなくて、管理機と呼ばれる割りと最近のモデル。
 これがミニ温室みたいな小屋の中に置いてあった。回りには除草剤とか噴霧器とか鍬とか色々。そしてそれらを草が覆って何かの遺跡状態だった。
10312  年寄りはエンジン物が調子が悪いと直ぐに「キャブが悪い」と言ってキャブをバラバラにする。でも細かいジェットとか通路は手つかずなので何も変わらない。
 うちの爺さんも同じような感じで、最後の方はキャブ回りの分解ばかりやっていた気がする。それでも手におえずに最後の1-2年は全く動いて無いと思う。

10313  ダメだろうなと思って色々やり始めたら、初っぱなからスタータのロープが空回り。ヤレヤレだ。
 何とかエンジンが始動しても直ぐに煙を噴いて止まる。見ていくとエンジンオイルの注入口(ドレーンじゃ無いよ)から重油みたいな液体がピューッと出てきた。ハハハ。
 キャブのオーバーフローがクランクに入った可能性が高いけど、もしかしたら爺さんが混合油をオイル注入口に入れたかもしれん。死ぬ5年くらい前でも既に混合して有る市販の混合油をさらに25:1に薄めたりしていたし。
 圧巻はタイヤがホイールに針金で括りつけて有った事。そう言えば針金とか釘で処置するのが好きだった。流石だなあ(笑)。
 廃品回収業者に持って行かせようと思っていたけど、元が30万くらいするモデルであまり使ってない。軽く修理したら数万円で売れそうな雰囲気なので修理して処分する事にした。苦労して作業場の横まで引き上げたので、これからは空いた時間に少しずつ作業できる。
 あとは温室と中の機材だ。。。

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