2018年8月13日 (月)

これは研究開発費

08141 仕事用の機材を買った、研究開発費で。内部構造まで正確に再現と書いてあったから、変な教科書的な書物を読むよりも設計者の思考がダイレクトに入ってきて面白いと思う。
 MCの方はかなり以前に変なプラモデルとして紹介してあるのを見た事が有るけど、デッケルの方は最近に成ってこの会社の紹介記事を読み、面白い会社だと調べていく過程で始めて知った。
 放電加工の事を調べているとき、ここの社長と会社の記事を見つけ、小さな会社なのに金型を自社で掘っていると言う事を知って面白いなと思ったわけ。製品も少し変なヤツばかり。まあ会社をゼロから立ち上げようとしたり、小さな段階の時に潰れずに維持しようとしたら他と同じでは瞬殺されてしまうのは明かで、一見すると変に見えるけど普通に正しいアプローチだと私は思う。

08142  嫁さんと長男が映画に行き、お土産としてケーキを買って帰ったので晩飯の後で食べた。桃のヤツはアヤちゃんの知り合いの店でも食べたヤツだから、こういったパターンの定番化したお菓子が有るみたい。
 左下の焼きそばみたいなモンブランが面白い。あえて安っぽい屋台的な容器も似合っている。味も食べやすくて普通に美味しかった。

08143  最後はちゃしろと眠る長男。寝顔がバカっぽくて情け無くなる。一般的には我が家で一番高学歴、高身長、高収入?なのだけど、何故か一番バカっぽく見えるのは何故だろう。
 ここを見ている変なオッサンの所に西内まりやに似たお嬢さんが居たら、是非彼の嫁に来て欲しい。

 夜もガレージで大型ドリドリ君のモータ組み替えとかしていたし、お盆モードで生活のリズムが乱れてしまったので風呂の前のエアロバイクは忘れた。いかんな。

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2018年8月 8日 (水)

テクニ280°

08081 槇の木を売った金で安物の26cc刈払機を買った。そしてそれはナイロンコード専用にした。2台体勢はチップソーとナイロンコードホルダの交換作業が不要に成って凄く使いやすくなった。
 そのせいか、分厚いビニールの前掛けなど保護具が充実してきたせいなのか解らないけど、最近はナイロンコードの使用頻度が上がってきた。そしてコードに対する不満も増えてきた。

 左端は今まで使ってきたコードで、この辺りのホームセンターでごく一般的に入手できるヤツ。今までこれをずーっと使ってきたので、これを基準に新しい2種類に関して感想でも書いてみようと思う。

 真ん中は5倍強いヤツ。これもホームセンターで売っている。5倍までは行かないけど左端よりも高い。でも5倍長持ちすればコストパフォーマンスは一緒だし、交換の手間は楽になると思って買った。
 5倍までは行かんけど2倍から3倍は持つ感じ。特に石垣の表面を掃除する様な感じで刈る時は左端よりも5倍くらい持つかもしれん。
 でも弱点も有ってリール上で溶着しやすい。回転数が高い方が溶着が起こりやすい感じだけど、ナイロンコードは最高回転に近い所で使わないと切れ味が悪いから困ったモンだ。溶着に関しては左端よりも悪くて、3m位を使い切る事はほとんど無くて、毎回何処かで溶着してそこが外れなくなったり、そこから切れたりしてお終いに成る。

 右端は新しく買って10タンク弱使ったコード。ソーチェーンなどで有名なオレゴン製。溶着で調べていて見つけたヤツで、耐熱性が高いと書いてあった。これはホームセンターでは売って無くて通販で買った。
 溶着に関しては10タンク程度を刈った中で1回も無かった。耐熱性に優れているという看板に偽り無しだ。そして草だけを刈っている状態なら長持ちする。真ん中の5倍と同じくらいは持つ。ただ、石垣を刈り始めると一気に消耗が激しくなり、1分に1回くらい繰り出し操作をしている感じに成ってしまう。それと切れ味は真ん中よりも落ちる感じ。もしかしたら左端と同じか落ちるかも。
 もう一つの美点は同じリールに沢山巻ける事。真ん中が3mくらい巻けるリールに4.5mくらい巻ける。これは断面が丸だからかもしれない。
 弱点は有るけど、溶着とか繰り出し不良が1回も無く、普通に給油して途中でコードが無くなれば補充すれば良い。こういった普通の使い方が出来る手持ちでは唯一のナイロンコード。

08082  草刈りをしていたら「夕食はピザにしたから、7時に成ったら取りに行って」と言われた。適当に草刈りを止めてシャワーを浴びて軽トラでエイミーの家へ。
 もうアメリカに帰ったと思っていたら、アメリカから彼氏が来て一緒に居た。お母さんは結婚に反対なので「ペンギンみたい」と若干ネガティブな意見だったけど、そんな感じは受けず普通に「いいヤツ」の感じ。
 ただアメリカやテキサンの力強さとか頼もしさは無く、私自身も「ナイスガイ」では無くて「いいヤツ」と感じた所が全てを表して居るのかもしれん。
 ピザが焼けるまでの間はパパも入れて一緒に話していたけど、パパは結婚を仕方なく認めた感じを受けた。私はその気が有るなら結婚すれば良いと思う。結婚は早い方が良い。人生は若さの勢いで何とか成る事が多いし、駄目でも次のチャンスが有る。年とってからだと勢いでは誤魔化し難いし、そもそも勢いが無くなる(笑)。そして駄目だったときに次のチャンスが・・・無いとは言わんけど凄く難しい。
 取りあえず楽しそうだから良いじゃ無いか。と思った。お母さんだって筑豊の田舎娘の癖に、反対を押し切ってアメリカ人と結婚した。そしてそのアメリカ人が今は死んだ爺さんの代わりに田植えをしている。娘だって同じような事をするさ、そして何となく上手く行くさ、ハハハ。

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2018年8月 3日 (金)

トコトンおかしい溶接の本

08031 風呂の前にエアロバイクを漕ぐとき、最近は必死モードじゃ無いので本を読みながら漕いでいる。昨日の夜は図書館で借りてきた溶接の本の中の1冊を読んだ。
 でも「何これ??」と感じるような記述が多くて、途中で読むのを辞めてしまった。自分の金で買っていたら怒り心頭だな(笑)。

08032  わざわざここだけ「かいせん」と振り仮名が。。。
 直径記号を「パイ」と読んだり、ピッチの細かいネジを「さいめ」と呼ぶ行為は現場を中心に良く経験する。でもJISや書籍では見たことが無い。
 これはその逆バージョンだ。不安になってJISを調べ治したけど「かいさき」と成っていた。うーん。

08033  こっちは溶接の内容を知らなくても、文章として校正・校閲レベルで何か違和感を覚えて著者に聞くレベルじゃ無かろうか。

 最初の方でこんなのが続いてしまい、なんか嫌になって読むのを辞めてしまった。速く返して別の本を借りてこよう。





08034  今日は基本的にドリドリ君の新しいモータの評価準備と評価をしていた。それを書いても単純な組み替え作業と半田付と測定で面白く無かろう。
 と言うことで朝の散歩の後でやったランティスの窓ガラスのガタ修理でも。

08035  1枚目はピンが固定式で外れない所。M5のネジで固定できるように、廃材から対策用のピンを削りだした。

 2枚目は前側のローラ。ここはピンが外れるから簡単。こちらもPOM の廃材からローラを削りだした。

08036  最後は後側のガイド。この頃に成ると日差しが強くなってやる気が極度に減少。
 慣れたら30分で終わると書いていた人が居た。確かに部品が有って慣れていたら30分で終わると思う。でも今回は初めてやるリヤ側だったし、部品を作ったりしていたので2時間くらいかかった。うちは屋根のあるガレージが無いので暑かった。

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2018年8月 1日 (水)

納期8ヶ月ってお断りだよな

0801 開発が延び延びに成っていた大型のドリドリ君。ほぼ目処がついて部品の発注も終えた事を書いた。こいつのモータとドライバは初期の段階で複数の製品を比較検討し、某社製のモータとドライバを使うつもりで居た。そしてそのことはこのモータを扱う商社の担当者にも伝えて居たので、訪問しては「社長、大型はまだですか?」と催促をされていた。
 ようやく電機品の発注が出来るように成ったので、その営業にメールをして追加注文。念のために現時点の価格と納期も教えてくれと追記して。そしたら、そしたら、しばらくして申し訳なさそうな声で電話がかかってきて「8ヶ月ってメーカーが言ってます」と。。。もう「はぁ????????????」としか言えなかった。

 落ち着いて考えた。普通の会社とか仕事なら8ヶ月の納期では仕事に成らない。たぶんお断りの言葉を最大限の婉曲表現したんだと思う。もし本当にこんな納期が普通に通用しているとしたら、世界中で日本の製造業は競争力がゼロだ。
 「なんとかするように言います」「調整します。頑張ります」とか言うけど、今回無理をさせても次回が有る。それに頑張るという事は何処かの誰かが無理をするという事で好きなやり方じゃ無い。その最終形態として、ミスミのボールネジの時のように、声の大きな会社とか営業所が交渉したら1ヶ月に成ったりするのも気分が悪くてやる気が失せる。
 どんぶり勘定で見ると、なんとか成るように調整したり会議したりする費用って、ぜーんぶ購入費用に上乗せされているだけじゃ無いの??。日本のこの手の中小・零細商社の存在価値ってなんだろうと何時も思う。
 電子機器で言えば、秋月電子は在庫を持って在庫数と単価を明記して販売している。でも秋葉原の別の商社的な店では、その都度見積を取ってメーカに発注してマージンを得るだけ。技術的遣り取りはメーカの技術とやって、発送すらメーカから直送の場合も多い。

 なんか色々考えてムシャクシャするけど、なんとかしないと前に進まない。色々と再設計に成ってしまうけど別のモータを使おうかと思い始め、別の会社に連絡してみた。担当者がお気に入りの美佳チャンだからと言う訳じゃ無くて、ここは今まで比較的納期が速かったのと商社経由じゃ無くて直販形態だから。
 美佳チャンは長身でスタイルが良くて美人だけど、それだけで気に入っている訳じゃ無い。仕事ぶりもしっかりとしていて好感が持てるお嬢さん。試験的に1セット買うから納期と価格を教えてとメールしたら、見積書は添付せずに評価機を送りますから使って見てくれと返事が返ってきた。うーん素晴らしいし、アンタやり手だよ。
 ヤマトの伝票番号まで入ったメールの送信時刻は18:30を過ぎていた。今日は花火大会の日だから、彼と夕食を食べて花火でも見る予定だったんじゃ無かろうか。嫌な客だ・・・自分が嫌になるけどこっちも喰っていかないと行けないから、ゴメンね。

 写真は図書館で借りてきた本。溶接の本を3冊借りたけど、近くに有った「年収600万・・・」の本が面白そうだから借りてみた。確かに面白い。そして基本の思想が上記の中小商社の存在を否定するような感じ。素直に考えて楽に仕事をして儲けようと言う内容。
 最初の商社のお兄ちゃんは明日連絡をくれると言ったけど、貴男とか上司が調整する行為自体が無駄な努力の様な気がする。頑張ってくれているのに申し訳無いけど、基本的な存在に無理が有る場所で頑張っても仕方ない感じ。10年20年のスパンでは、いずれ廃れていく仕事じゃ無かろうか。

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2018年7月27日 (金)

溶加棒もケースに入れよう

07271 昨日に続いて今日も溶接棒のケース作り。今日はTIG用の溶加棒のケースを作って入れた。
 神鋼の軟鋼用はケースに入って来たので良かったけど、アルミ用は紙の箱で来てそれをそのまま使っていた。そしてそれ以外の貰い物のアルミとかSUS用は貰ったときの紙箱とか紙筒に新聞紙で蓋をした状態。
 昨日の塩ビ缶方式が凄く簡単にできたので、TIG用もそれに倣って同じ方式を採用した。こっちは長さが1mも有るからケースも細長い。

07272  今日は夜に知り合いの通夜に行ってきたので溶接練習とかは無し。葬式は明日だけど2週も続けてスイミングを休むのは嫌だったので今日の通夜にした。
 浄土宗だったので御文章の拝読は無く、代わりに髪の毛を切る真似をする儀式が有った。親族参加型で悪くないかも。「・・・だぶつ」に成るのは8回目だったか、9回目だったか、10回目だったか、とか思いながら読経を聞いたけど、良く息が続くなと思う。

 で、練習をしなかったので溶接用の自動遮光面の話でも。右端はTIGを始めたときに買ったヤツで、ガラスがパタンパタンと動くように成っていて、左手とか顔を上下に振ることで遮光状態にする。
 それを使っていたら広島でお世話になった人が、もう使わないからとSUSの溶加棒と真ん中の自動遮光面を送ってくれた。その頃は中国製の激安品は無かったのでメチャ嬉しかった。これを使い出してから練習とか実作業が捗るように成った、私のTIG史上でエポックメイキング?的な存在。
 その自動遮光面が最近は暗いと感じるように成ってきた。自分の加齢によるものか、遮光面の特性の変化に依る物か、薄板の割合が増えてきて気になりだしたのか、その辺りは良く解らんけど、遮光度を低い領域まで調節できるヤツを買い足してみたわけ。
 変なオッサンが遮光面を持ってきたりしたのもその関係の話で、彼は日本国内で安物を買った。私は同じ物では面白く無いのと、情報の多様性を阻害する事を危惧したのと、彼の買ったのよりも明るいゾーンまで調節出来るのを試して見たかったのもあり、中国から直接買うことにした。
 ちなみに中央の貰ったのは調節は出来ない。10か11くらいで固定かな?と言う感じ。変なオッサンが買ったのは一般的な9から13くらいまで調節可能なヤツ。試させてもらったら中央のヤツよりも明らかに明るかった。
 そして私が買ったのはモードが3種類有り、全通過に近い状態から13まで調節できるヤツ。それでも送料込みで38ドルだから安物には変わりない。

 で、インプレッションでも書こうと思っていたけど、まだたいして試して居ないから書くことが無いというか、評価が一定して居ないのが事実。
 明るく調節したら目が疲れる感じがする。8とか7にしてもスラグの下の溶融池が見える訳じゃ無い。通常時の見え方が劇的に明るいのは技術の進化か。領域が広いのは無条件で使いやすい。夜中に1mmの突き合わせ溶接をしたとき、このときばかりは7くらいに調節しないと溶接すべき切れ目が見えなかった。
 まあ、こんな感じ。38ドルなら買っても悪くなかったけど、これによって溶接が上手くなったりはしないなあ。。。

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2018年7月26日 (木)

少しずつ真っ当な大人に

07261 以前から気にはしていたのだけど、先日から溶接をしたりうまく行かなかったりする過程で自分のいい加減さが明確に自覚でき、溶接棒の管理をちゃんとやろうと心に誓った。
 使用前に乾燥機で乾燥させろとか色々書いてある溶接棒なのに、私は購入時のまま紙の箱に入れた状態で棚やら床に置いていた。「乾燥なんかしなくても溶接できる」と言う鉄工所のオッチャンは沢山居ると思うけど、彼らは私よりも格段に技量が上。多少の不具合は経験と技術でカバー出来る。
07262  それに対して今の私は酷く未熟な訳で、そんなヤツが紙の箱から湿った溶接棒を取り出して「うまく行かない」とか言っても説得力が無い。取りあえず天日干しして密閉できる容器に保管しよう。

 ちゃしろの散歩から帰って庭に溶接棒を並べた。そして塩ビ管を使って密閉容器の様な物を作った。ここまでは順調で直ぐに終わった。朝でも日差しは強く、溶接棒の端から乾き始めたのが解る。こんなに湿った状態でうまく行くわけ無いわ。
07263  溶接棒は1日中干しておいて夕方に取り込んでケースに入れた。その際に掴む部分の錆が気になった。大して影響は無い気もするけど、溶接中の電流とか要求電圧がフラフラ変動する要因に成り得る。
 チャンとした大人に成ろうと決めたばかりなのを思い出し、グラインダにワイヤブラシのホイールを付けて1本1本削ってから収納した。
07264  夕方から始めて嫁さんがちゃしろの散歩に行き、帰ってくるまで延々と磨き続けた。2時間弱くらいかかった。でも少しだけでも真っ当な大人に成れた気がして気分が良い。

 気分が良かったので夜になって溶接の練習を少しだけ。最初は1mmの突き合わせ溶接。溶接棒はZ-44の2.0mmを使ってみた。最初と最後に穴が開いてしまった。途中は汚いけど取りあえずくっついて居る。1mmの板でぶっつけ本番なら、まあ・・・良いか(笑)。
07265  昨日のすみ肉の上に2層目を盛ってみた。昨日よりはうまく出来たような気がする。ウェイビングというのか、ビードの幅を出すために左右に(この画像では上下に)棒を振るわけだけど、その行為によってスラグがかき分けられて溶融池が見えやすかった気がする。

 最後は新しいFBをすみ肉で溶接してみた。3.2mmの棒を使って1層だけを溶接した。こちらも昨日の1層目よりは随分良いと感じる。
07266  良くないのは最初の1/4くらいだけど、この辺りはスラグがモワモワ上に被さってしまって溶融池も溶接部も全く見えなかった。その為にこんな感じで迷走した感じのビードに成ってしまった。
 右の3/4の部分は溶融池が確認出来たけど、最初の1/4との違いが解らない。アークの向きとか何か有るのだろうか?。それとも熱の入り具合だろうか。どっちにしろ最初から後半の状態を作って溶接できれば、私にももう少し上達の余地がある気がする。

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2018年7月25日 (水)

欠陥は見て見ぬ振り

07251 昨日の宣言どおりに、ちゃしろの散歩から帰ってきて隅肉溶接の練習をした。材料は昨日と同じで6x50のFBを切った物。溶接棒は神鋼のZ-44で3.2mmを使用。うまく行かなかったら神鋼がデータを改竄したせいにしよう(笑)。


07252  材料が勿体ないので、隅肉を練習した残りで平板の上にビードを置く練習もした。毎日この位やっていたら上達するかな?。




07253  昨日のブラケットとヒッチボールをまさお君に装着してみた。適当に色を塗って色が乾いて無いけど薪割り機を装着。高さが悪かったので隙間に建築用の座金を追加。



07254  ちょっとだけ動かしてみた。悪くない。少し離れて眺めたらイイ感じじゃないか。日本の田舎とアメリカの田舎が融合したような奇妙な気持ちに成る、不思議な光景。



07255  夕方になって家の廻りをぐるっと回り、そのままバックでアルファの横の方に車庫入れしてみた。トレーラの車庫入れは難しいなあ。
 そう言えば熊崎は大型2種に飽きたらずに、牽引まで取って居た。こんなの試験場で一発で決めるなんて出来んわ。重傷の資格マニアと思っていたけど、少し彼のことを尊敬した。

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2018年7月24日 (火)

手棒を練習しよう

07241 これは昨日の晩飯後に作ったボールのような物。直径が2インチ=50.80mmで作りたかったのだけど、50mmの素材しか無かった。
 さらにNC旋盤の方は配置換えとかで使えず、球形削りアタッチメントも無い。仕方ないから目測と手送りで球のような物を削り出す事に。


07242  ここからは今日の朝。薪割り機の移動が難しく、早急にキャタピラ式に改造する必要があると考えて居た。でもキャタピラの台車は高いし改造も大変。頭の片隅に有ったけどついつい後回しに成って居た作業。
 先日何かでまさお君のオプションにトレーラ式の台車が有ることを知り、同じやり方で薪割り機を引っ張ってやろうと思ったわけ。

07243  ちゃしろの散歩の後で並べて見ると、何となくイイ雰囲気に見えてきたではないか。費用も安そうだし見た目のインパクトも自走式より有るかもしれない。それにトレーラのバックで車庫入れとか、楽しみ?も増えそう。


07244  昼間は工場巡りしたりして忙しかったので、今日も夜の作業に成った。6x50のフラットバーを切り貼りしてブラケットを作った。
 外側はTIGで溶接したからなんとか許容範囲に出来た。隅っこの処理が上手に出来なかったけど、自分で使う部品だから良かろう。


07245  それに引き替え内側の溶接はなんだ!。内側は手棒でやってみたのだけど、元々が手棒は苦手だし隅肉は一番苦手。さらに溶接部が短いとさらに難しい。。。
 今回は板厚とか考えると3.2mmの棒を使うべきだった気がするけど、最初から最後まで2.6mmで繰り返しやりなおしをしたのも悪かった。。。言い訳は良いから練習しよう。

07246  組み合わせたらこんな感じ。ビードを削って色を塗っておきたかったけど、流石に田舎でもこの時間にグラインダは使えない。続きは明日だ。








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2018年7月20日 (金)

打破

07201 ちゃしろの散歩から帰ってきて仕事を始めるまでの間。電気工事士の例題は一通り解いたので2回目をやる意欲が無くなった。何か涼しいうちに屋外の作業でも・・・で、草刈り機まさお君の整備をする事にした。
 以前から外そうとして外れない後輪のハブ。今日は別のやり方を思い付いたのでそれを試してみることに。

07202  ランティスのブレーキロータを外すとき、これでガガガッと打撃を加えたら押しボルトとか使わなくても直ぐに取れた。それを応用出来ないかな?と思って、プーラで軸方向に力を加えながら、エアーでボス部を横からダダダッと。


07203  凄いぞ!。フランジ面が曲がるまで圧力をかけたり、軽く焼いたり、駆動用のピンを抜いて使ってみたり、色々しても外れなかった錆びたハメアイが外れてきた。
 何か困難な事や障害を克服する事を「打破」と言うけど、まさにその通りの事が目の前で起こっている。整備を学ぶにはまず国語を学べと言う訳だ。

07204  最近はこの手の場所にクラッチスプライン用のグリースを使っている。その前はMonotaROのディスクパッド用とか固着防止用で、その前は普通のリチウムグリース。
 ロートルさんは嫌っていたけど、ディスクブレーキのスライドピンにもこれを使って居る。私が触ってきた車ではピストン廻り以外のゴムは鉱油系のグリースでも問題がなかったから。
 さらにこいつは色が黄色で何か効きそうな雰囲気満載だし、増ちょう材もアルミニウムコンプレックスと名前もちょっとカッコイイ。
07205  フランジの変形をプレスで修正し、錆を落としたシャフトに組み込んだ。トルクを伝えるピンは錆びていたので棄てたので、代わりにM10のボルトナットで代用。
 でもここの構造が良くない。


07206  軸とボスのハメアイ面が外に露出しているので、水が入り放題。このままではいずれ同じ事を繰り返す事になる。内部には高価なHSTユニットが入っているから大事に使いたい。



07207  何となく誰かの影響を感じるけど(笑)、グッデイで188円で売っていたシリコーンシーラントをてんこ盛りにした。これで完璧。




07208  ちなみにホンダの運搬車「力丸」君の駆動軸はこんな感じ。軸端はエンドプレートで位置決めと同時に簡易的な蓋がされているので、まさお君みたいに水が入り放題は防げる。
 チクスイさん、改良してくださいな。四駆のモデルではすでに改良済みかもしれんけど。

07209  この後で暑い中をドリドリ君の配線を整理したりして仕事をしていたら、変なオッサンが来て血圧計を治せと言う。「毎日使っているからこれが使えないと死んでしまう」と泣きそうな顔。



072010  仕方ないからゴミ箱の中から真鍮棒を拾い出して旋盤で削った。削りかけのねじ山が何となく意味が有りそうで悪くない(笑)。




072011  圧力が低いからか、家電はこんなモンと思っているのか、測定用に加圧される回路なのに、全てはチューブに差し込んで有るだけ。
 加圧部にはセンサも何もない。本体内部の圧力センサが心拍と同期した圧力変動を拾うんだろうか。面白そうで興味が有ったけど時間がなかったので知的好奇心は封印。
 自分の血圧を測定したらそれっぽい値が出たので完成とした。渡した後でネジを2本付け忘れて居たことに気が付いた。ハハハ。

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2018年7月13日 (金)

残念な感じ

07131 ちゃしろの餌を買いに行く用事が有ったので、ついでにマイクロメータの蓋に使うシナベニヤも買ってきた。小さな150円くらいのが有ったら良いなと思った居たけど、10回以上修理できる様なサイズで300円くらいした。
 本体が1,000円位なのにバランスが悪いな・・・と思いながらも作業開始。せっかちなので接着剤はいつものクイックメンダー。夏なのでカタログスペックどおりに5分で硬化する。
07132  木工用ボンドが正しいとは思うけど、あんな1日も待つような接着剤は好かん(笑)。しかも1日たったら何をしようとしていたか忘れてしまうしモチベーションも失せている。

 接着はきちんと出来た。使い慣れたクイックメンダーだから当然だ。はみ出した接着剤もナイフでそこそこ綺麗に切り取った。完全硬化の前ならナイフで切れるのも良いところ。
 そして角を面取りし、全体を磨いてザラザラを取り除き、着色ニスでも塗ろうかと思ったけどニスは無かった。捜したけど自動車補修用のクリヤしか無かったのでそれを塗った。でも2回目を塗る前に空になった。
 出来栄えはかなり残念な感じに成った。接着剤の色が浮いているし、新しく張ったシナベニヤの色も浮いている。ここまでするなら何故明日か明後日に着色ニスを買ってきて塗らないのか、他人の作業ならそう言って批評したい。

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