2018年1月29日 (月)

自走式薪割り機は135万円

01291 廃材を4トンダンプ4台分貰った。そのうち2台分は庭に下ろして貰い、残りの2台は下の畑に下ろして貰った。しかも庭の2台分は縦に2台下ろして有るので距離が有る。
 どういう意味かというと、薪割りをする場所が広範囲に散らばっており、さらに少し割ったら少し移動する必要が有って面倒という話。薪割り機には車輪が付いているけど、重いのも有って移動がメチャ重くて危ない。

 速く運搬車と組み合わせて自走式にしよう。運搬車の中古は意外と高いから、コンバインの中古を買ってキャタピラだけ取り出した方が安いかもしれん。取りあえず市販の自走式の写真でも見て、配置とか色々勉強して検討を始めよう・・・。
 と思って見ていってのけぞった。最初から100万オーバーのヤツばかり出てきて普通の顔して135万円とか書いてある。そうか、近所の人がイセキからうちのと同じクラスを買ったら45万くらいしたと言っていたから、それを基準にしたら国産自走式はそのくらいの価格に成るかも知れん。
 家とか土地の整備に要る機材は、高価に思えても速めに買ったほうがトータルでは楽で安い事はここ10年くらいの生活で理解した。でも135万はどう考えても高すぎる。
 と言うことで、やっぱりコンバインの中古をばらして足回りだけを取り出し、今の薪割り機と組み合わせて自走式にしよう。でもそうなるとエンジンが2個載っていて美しくない。既に油圧系統が有るんだから、キャタピラも油圧モータで駆動したら良かろう。と言うことは上半分が無いユンボとか買ってきた方が速いのかな?。
 いずれにしても実現が難しそうな夢物語だ。でも今のままじゃ苦労と危険が多すぎる。

バイク 15km

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2018年1月26日 (金)

人間の記憶力

01261 薪作りをしていたら力丸君のスターターロープが切れた。凄く邪魔になる場所だったので直ぐに動かしたい。幸いにも切れた場所がプーリの所の結び目だったので結び治して修理した。3cmくらい短く成ったけど。
 ここは爺さんの代から何回も修理を重ねて居たみたいで、ロープは標準の半分くらいの長さしか無い。コイルのバネも変な感じ。早急に修理しようと思ってロープをグッデイに買いに行った。

01262  田舎のホームセンターだからこの位は有るだろうと思って農機具のコーナーを探すけど見つからない。店員に聞いたら工具コーナーのチェンソーの所に有るらしい。
 成るほど、そっちの線は考えなかった。でも草刈り機は農機具でチェンソーは工具なのか?、なんか分類的にどうかと思うけど、お前ならどうすると言われたら困る。
 それ以上に感心したのは店員の記憶力。こんなどうでも良いような部品の位置を覚えて居るのは凄いなと思う。人間の頭の中ってどうなって居るんだろう。

 夜は嫁さんの会社の人が宗像に一軒家を借りたと言う話になり、宗像の一軒家の家賃の相場を見てみたり、中古戸建ての値段を見てみたり、高いマンションとか安いマンションを探したりした。
 このマンション250万だから、家賃2.5万で貸したら10年で元を取るなあ。。。でも人が入らなかったどうする?。。。グーグルで見たら塗り替えた色が酷いなあ。。。こっちの古家付の土地の方が良いかも。。。
 とかどうでも良い夢のような話をしていたら風呂に入って寝る時間になった。今日はエアロバイクは無し。

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2018年1月18日 (木)

ニッパの刃が折れた

01181 溜まっていたラビットのレギュレータが完成した。うちに入ってきた時の試験では、フィールドコイル用の接点が溶着していてかなり重傷と思われる状態。でもコイル類は全部生きていたのでやる価値は有るかな?と言う判断をした。
 1枚目でフィールドコイル用の可動接点とボディーアースに落ちる側の接点が溶着していた。どもタイミングでこの接点を閉にしても、間にフィールドコイルが入っているから溶着するような電流が流れるのはおかしい。
01182  何とか分離してアーム毎外したのが2枚目。右側が今回の接点で溶けて穴が開くほどの状態。やっぱり車体側に何か重大な問題が有ったか、一瞬で有っても作業者にミスが有ったとしか考えられない。
 2枚目の左側は交換用の接点。在庫のジャンクレギュレータから合いそうなヤツを捜し出して来た。これは接点がそんなに痛んで無いから使えそう。

01183  オリジナルと同様に銅のリベットを使って復旧。作業直後だからリベットの頭がピカピカしているけど、数ヶ月経てば何処を作業したか解らない位に馴染むはず。
 このレギュレータはこの部分以外も電流制限抵抗が破断していたのでそれも交換。最後に電圧を調整して完了と成った。
 部品単品の突発的な故障とか有るけど、今回の例はどう考えても周囲に何らかの問題が潜んでいると思われる。車両丸ごとの修理じゃ無いからその辺りが不明のままなのがもどかしい。
 良く解ってくれる依頼者なら車両側のトラブルシューティングもスムーズに進むのだけど、そうじゃ無かったり「レギュレータを修理したのに直ってない!」的な依頼者だとお願いしたチェックすらやって貰えない事が有るから前に進まない。
 まあ、この辺りは仕方ない。車の電装品に限らず、素人お断りで業者の依頼しか受けないという所が有るけど、そう言う依頼を最初から除外して被害を最小限に留めようという考えだろう。商売として或る意味正しいな。

01184  4枚目はプラスチック用の薄刃ニッパ。今回の作業中に刃先が片方折れてしまった。ユーミンがパールピアスで言っているように、ニッパの刃も片方無くなると役に立たない物の一つだ。
 反対側を研いだら使えそうだけど、先端の尖った形状が変わるからイマイチの状態に成りそうな気がする。これも広島時代から15年か20年くらい使っていたヤツだから、良い機会と買い換えても良かろう。

バイク 12km

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2018年1月 3日 (水)

今頃来ても。。。

01031 年賀状の2回目の配達と一緒に中国から荷物が届いていた。良くある黄色のプチプチの袋を開けたら小さなギヤが数十個。11月に頼んでいたモジュール0.6のピニオンだった。
 ポルシェのオドメータ修理に使う部品なのだけど、遅れに遅れたから使う予定の作業には間に合わず、12月の末に作業した時はゼロから削りだしたヤツ。これでようやく小改造で使えるギヤが手に入った事に成り、何とか仕事としてレートが合う作業が出来るかもしれん。
 正確には軸穴の径が違うから拡大しないといけないし、歯も斜歯なので両側を削って修正する必要が有る。それでもゼロから削り出すよりもずっと速く作業が完了する。両端を削って斜歯へ改造する行為は、正しい・最適な方法じゃ無いけど、実際に噛み合うのは中央の一部なので実害は無く、最適なコストバランスの行為だと思っている。
 少なくともオリジナルの樹脂製のままで使うと写真の左端の様に割れてしまうので、何らかの方法で金属製に交換する事は必須の行為で有ることは確か。

 一人、また一人と妹家族や息子達が帰って行き始めた。私も少しずつ正月モードから通常モードに切り換えて行こう。

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2017年11月26日 (日)

オイルが固い

11261 イマイチパッとしない天気だった。薪割りの続きとか荒れた畑をトラクタで耕したり、トラクタのタッチアップとかオイル交換をして、夕方は地域の公民館掃除に出たら1日が終わった。

 トラクタはオイル交換する場所が沢山ある。エンジン、前のデフ関係、トランスミッションと油圧兼用、ロータリのベベルギヤ、ロータリのチェーン、今のところ把握しているのはこれくらい。
 ロータリの2箇所は先日やったので今日はトランスミッション関係をやろうと思ってフロントから着手。スペック上は90番のギヤオイルだけど想像以上に固い。そりゃそうだ気温も低いしフロントデフの油温が上がる様な準備運動なんかしてないから。
 しかも抜く場所が3箇所も有ってめんどくさい。小雨が降るなか苦労して3箇所から抜き、給油口からこれもまた苦労して2.5Lの新しいオイルを入れた。入れるときも急ぎすぎて口から溢れたりして自分にイライラ。
 抜いた油は新油かとおもうくらい綺麗な上体だった。これなら交換しなくても良かった感じだけど、一応は300時間で初回の交換と成っていたので良いくぎりと思って作業した。でも天気も悪いし下に潜るのが面倒に成ったのでトランスミッションは止め。天気の良い日にやり直そう。

 前回の作業でロータリの内面を塗装したのだけど、残念ながら泥の付着具合はサビサビの状態と比べて大して変わらなかった。こうなったら雪の付着防止スプレーでも試して見るか。。。まあこんな事を気にする必要は無いのだけど、気にしだしたら何となく追求したくなる。

バイク 15km

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2017年11月20日 (月)

片側シールにすれば良かった

11201 途中で止めていたドリドリ君の制御盤を4台ほど組み上げた。試験しようとしたけど試験用の機材を貸し出して居て出来ない事が判明し、まあ仕方ないと午後からは別の事でも。

 トラクタのロータリのギヤボックス。オイルシールからオイルが漏れてしまい、そのまま使い続けたのでベアリングのリテーナが破壊された。もしかしたら逆かもしれんけど航空機の事故じゃ無いのでどうでも良い。
11202  オイルシールは農機用の泥水タイプじゃ無くて、良くあるチリ除け付のタイプだった。大丈夫かな?と思う反面、数千円もするシールじゃ無くて数百円で済んで良かったという気持ちも。
 軸の当たり面はサンドペーパで磨いて誤魔化した。これでダメならスリーブを作って入れ替えよう。
 何か対策が出来ないかな?と思って見ていくと丁度良さげな溝があった。それでここにフェルトのリングを入れることにした。
 このリングにグリースをベトベトに染みこませれば改善する様な気もするけど、湿気が何時までも滞留して逆に悪化するかもしれん。まあこの手の事は使用環境にもよるので実際に試してみたいと解らん。
 この辺りまで作業してふと気がついた。内部のベアリングだけどゴムの接触シールにして、内側のシールだけ外して片側シールに改造して使えば良かったと。
 オイルシールほどの密閉性は無いけど、90番のギヤオイルをしばらく保持するくらいのシール性は十分に有している。これをやっていればTC型の2段リップの1段追加で3段リップに成っていたのに。
 作業を止めて手配をし直す事も可能だったけど、今さらやり直すのは面倒だったのでそのまま組んだ。まあオリジナルの性能には戻ったんだから良いでしょ。

バイク 12km

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2017年11月18日 (土)

防泥塗料

11181 午前中はスイミング。予定通りに背泳ぎが続く。でも後半はバタフライだったので背泳ぎよりは少し楽。
 今日は何故か鼻に水が入らないなと思って泳いでいたけど、最後で背泳ぎのターンをしたら思いっきり鼻から水を飲んで痛かった。しかもバサロで進んでも進んでも・・・とは言っても1.5mくらいだと思うけど・・・水面に浮上せず、こちらでも死ぬかと思った。
 嫁さんが仕事なので家には誰も居ない。婆さんがまたもや県道脇にうずくまって居たりしたら怖すぎるので、終わった後の自主練は無しで直ぐに帰った。でも今日はこたつでじっとしていた。彷徨うよりは良いけどじっとして寝たきりに成られるのも困るなあ。

 トラクタのロータリ、内側に泥の付着が酷いので清掃して塗装してみた。良く観察したら塗装が生きている場所とサビサビの場所では付着の仕方とか、清掃時の落ち方が全然違う。まあ当たり前だ。
 いつもの様にいい加減にケレンしてトタン屋根のさび止めを塗ってホームセンターの油性の赤を塗った。近くで見たらメチャ汚いけどサビサビのザラザラを覆うのが第一目的だから気にしない。
 作業中に思ったけどやっぱりこのロータリも200時間かも知れない。軸とか生きている部分は綺麗に塗装が残っている。でも限られた場所には穴が空くほどの錆が発生している。泥がついたまま放置では無くて、腐食性の肥料とか薬品が付いて居たのだろうか?。
 そういや防汚塗料と言うのが有るな。船底塗料とかに良く書いてあるけどトタン屋根の上塗り塗料の説明にもその手の事が書いてあった。本来ならそんなタイプの塗料を塗った方が泥がつきにくいんじゃ無かろうか。もしかして防泥塗料とかも有るのかな。
 キャビン付を使っている人は、下の方が泥で汚れないようにワックス塗ったりするみたいだけど、ワックス塗る人も居たりして。

スイム 0.7km
バイク 12km

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2017年11月11日 (土)

農機にしては軽傷か?

11111 午前中はスイミング。今日は先生が休みなので自主トレに行って泳いできた。もう一人オバチャンが来ていたので同じレーンで泳いだ。背泳ぎのドリルを一緒にやってみたけど、二人とも出来なくて鼻から水が入るので直ぐに止めてしまった。
 やりたい事も色々溜まっているので早めに帰り、昼前後は仕事して夕方前からトラクタの整備を軽く・・・の予定だったけど(笑)。

11112  取説を見たらロータリの中心部にもオイルが入っている事が解り、そこのオイル交換でもやろうと軽い気持ちで始めたらこんな事に。
 よく考えたらこの部分にベベルギヤが有ることくらい直ぐ解るはず。でも外側のチェーンケースのオイル量しかチェックせずに下の畑を耕して居たわけ、オバカさんだ。おお怖い。

11113  オイルを抜いたらギラギラのグリース状のヤツが少しだけ出てきた。そしてベアリングのリテーナみたいな板状の小片も数個出てきた。ああ、農機の神様御免なさい。
 試しに安いエンジンオイルを入れて見たら入力部からダダ漏れ状態。シャフトには年代物の油と泥がこびり付いている。私が使うずっと前から漏り続けていて、ここに来たときはオイルはほとんど入って居なかったのだろう。破損はどのタイミングか解らんけど。
11114  困ったなあ、ギヤも傷んでいたらどうしよう。小型だけどロータリって20万くらいはしそうだ。ギヤの単品でも3万くらいするかな?。シャフトとかケーシングも痛んでいたら全損だなあ。。。そんな事を思いながら、極力手抜きの分解をしてみた。
 車と違って構造が単純なので直ぐに分解できた。そして嬉しいことに痛んでいるのはオイルシールと入力軸のベアリングだけだった!。シールの当たり面が錆で虫食い状態に成っているけど、これは紙ヤスリで適当に磨いて誤魔化そう。
11115  部品も無いから今日はここまで。他にもやること溜まっているし、これで耕す予定の場所も、ここ数日の雨で刈った草が濡れて燃えないから丁度よい休憩に成ったかもしれない。

 それにしてもなんか解せない。車体に比べてロータリ側の痛みかたが酷い気がする。今回のシールはたまたま管理が悪くて錆が進行したのかも知れないけど、その先のユニバーサルが既にユルユル状態。車体と同じ200時間でここまでなるかなあ?。
 それに後のカバーの鉄板にも数カ所穴が空いている訳で、この穴は保管中の錆には見えずに使用中の摩耗による穴のような感じで周辺全体が薄い。
 もしかしたらロータリは中古を付けてあったのかもしれない。車体側を買い換えたのか、新車にお得な?中古ロータリをセットにして格安販売したのか。
 まあ、どちらにしても軽傷で良かった。全て汎用部品だから2,000円くらいで修理できるだろう。最初はギョッとしたけど今回は農機にしては軽傷の部類だ。修理屋のブログとか見ていくと、ベアリングが泥まみれだっりボールが脱落した画像とかたくさん有る。

スイム 1.0km
バイク 12km

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2017年11月 9日 (木)

はたらくでんきじどうしゃ

11091 ちゃしろの散歩から帰って直ぐ、近所の家に槇の木を取りに行ってきた。槇の木を切ったから薪ストーブ用に持って行けと言われて居たヤツ。まだ8時台だけど田舎の朝は早いので気にしない。実際に家には誰も居なかったし。
 既に玉切りまで済んでいたのでミーブトラックに乗せて持ち帰っただけ。問題は薪割り場に入って脱出まで無事にできるかどうかだ。
 ミーブトラックを買うときに電気自動車という部分は気にして無かった。気にはしていたけどそれは楽しさとか期待感に近いポジティブな方向性。でも1点だけ気になっていたのは四駆じゃ無かった事。セールスも最初にそのことを言ったくらいで田舎の生活では四駆は必需品に近い。
 常にオフロードを走る訳じゃ無い。でも家の回りの不整地に入ったり、年に数回だけ田んぼに入ったりするから。我が家は田んぼに入ることは無いからどうにか成るだろう・・・と思って買った。
 怖々入って薪の木を下ろし、慎重に慎重に運転して脱出した。呆気ないほど簡単に脱出できたけど、一旦スリップし出すとどうなるか解らん。後輪にトラクションコントロールが付いているので、もしかしたらそれが効いて居たのかもしれん。

11092  トラクタのさび止めは少しずつ進めている。1日に30分くらいしか作業時間が取れんけど、それでも少しずつやれば何時か終わると思う。錆は夏草ほどの勢いは無いから。
 下回りも錆の酷い所だけケレンしてさび止めを塗っている。酷くない所はそのままか上塗りの上に軽く上塗りを塗って補修の予定。
 写真でも何とか解るけどパワステシリンダのロッドが錆びている。この機械は基本部分で気になる所は無いのだけど、唯一気になったのがこのロッドの錆。
 ダイヤモンドヤスリと紙ヤスリで滑らかに処理したらダダ漏れはしてないけど、将来的にはロッドだけ交換して置いたほうが良いかもしれない。

バイク 15km

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2017年11月 8日 (水)

パテは工場の様な気がする

 取りあえずちゃしろのウンコ報告(笑)。朝の散歩では最後の最後までウンコをしなくて、お腹が空に近いから今回は無しかな?と思っていたら最後の田んぼの畦道でウンコした。
 全体の8割くらいはほぼ順調なウンコ。既にワッフル生地を通り越して柔らかめの陶芸の土くらいまで来た。あとは餌にもよるからこんなモンで完調宣言して良いかも。
 最後の2割くらいは軟便だけど次の下痢を予想させる軟便ではなくて、縄張り意識のために無理矢理ひねり出したとか、尻穴の感触がイマイチなので残便感が無くなるまで押し出したか・・・と言った感じなので安心した。
 夕方は更に良好な感じで、地面に落ちた段階で3本に折れた。耕作放棄地みたいな空き地だったので、穴を掘ってウンコを埋めた。穴の中で「川」の字にウンコが並んで美しい。

11081  ヤンマーのトラクタだけど、錆を落として応急的にさび止めを塗る行為だけ急いでやっている。ボンネット先端部の酷い錆と妙なパテの部分も塗料とパテと浮き錆を落としてさび止めを塗った。
 その時に気が付いたのが溶接部の不具合。1枚目は車体右側で錆の少ない方。0.8mmくらいの板に3.2mmをこんな感じで溶接させるなんて設計的に厳しいなと思う。

11082  2枚目は車体左側で錆の酷い方。塗料とパテを落としたら溶接部に穴が空いた。錆で穴が大きくなった面も有ると思うけど、どう見ても反対側より溶接が下手で最初から小穴程度は有ったと思われる。まあ下手と言ったら可哀想かもしれん。ここは設計が良くないと思う。

 そうか、プレス加工が終わった外販にライトステーの金具を溶接する。その過程で溶接を失敗したり周囲を引っ張ったりして凹凸が出来てしまう。悪いことにこの部分は一番目立つ部分。
 ヤンマーの鈑金部門なのか、近所の何とかメタルとか言う外注会社なのか知らんけど、品管から怒られたり設計に要望を出したりしながらも、取りあえず目の前のボンネットを納品する必要が有る。。。ええい、パテ盛ってしまえ!。
 かな?。

バイク 12km

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