2018年12月 8日 (土)

ふぁいやあふらっしゅごう、ききいっぱつ

12081 ふぁいやあふらっしゅごうのげんしろがこしょうして、ほじょでんげんがうしなわれた。




12082  ばあじる、こうそくえれべえたあかあとでんちを、2ごうでひいすろうくうこうまでとどけてくれ。

 はい、ぱぱ。


12083  ぱんぱかぱあん、ぱぱぱ、ぱんぱかぱぱぱあ。





12084  やしのきをなぎたおして、2ごうがりりくした。





12085  ひいすろうくうこうはあとすこしだ。





12086  やった、まにあったぞ。





12087  ふぁいやあふらっしゅごうのげんしろはこしょうしない。わるいがかえってくれ。




12088  おとなのせかいには、りふじんなことがいっぱいあります。





スイム 1.0km
バイク 12km

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2018年12月 7日 (金)

フレームまで出来た

12071 平日は仕事の合間時間だし、最近は天気が悪かったので全然進まない太陽光関係の作業。もう小雨とか関係無しに時間が取れるときにパッとやってサッと止めるのの繰り返し。

 以前よりは手棒の溶接が上達した。塗料を綺麗に剥離したらもっと良いのは解っているけど、面倒なのと時間が勿体ない気がして塗料を焼きながら溶接。溶接の神様ごめんなさい。

12072  車輪幅的に5mm程度の隙間が開いてしまったけど、短冊状の板を隙間に置いて溶接した。ここも以前の私にしては上出来。




12073  残り物の塗料を2缶混ぜたら良さ気な色合いに成った。小雨が降ろうが、下塗りが乾いて無い所が有ろうが、適当にぺたぺた塗ってしまった。遠くから見たら解らん。
 塗料屋さん、ごめんなさい。


12074  タイヤを付けてひっくり返し、塗れてなかった上面を塗ったらお終い。塗料はもう少し有るけど、上を2回は面倒だ。仕様書には書くけどね(笑)。
 装着した車輪はコメリで売っている税込みでも800円しない一輪車用。リーフバッテリーは300kgくらい有るので、重心位置の偏りとか考慮すると1輪当たり静止荷重でも100kgくらい有るだろう。
 うーん、持つかな?、大丈夫かな?。フレームの左右剛性も心配だ。

ラン 5km

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2018年12月 6日 (木)

色もイマイチ、文字もイマイチ

12061 黒の樹脂にディップした後、外にぶら下げていた駒とスパナを回収してきてバリ取りをした。そして仕上げに白のマジックでサイズ表記を入れた。完璧な絶縁工具が出来上がる予定だったけど・・・なんかイマイチで曇った気持ちのまま仕事を始める事に成ってしまった。
 うーん、やっぱり派手な色の方がアラが目立たない気がする。この上から黄色で2層目をディップしようか。文字は・・・どうにも成らん(笑)。

12062  上手くいったのは支柱の方でタイミングが絶妙だった。施工後の24時間は雨が降らなかったからそれなりに硬化が始まり、その後は雨模様だったり夏日に成ったりして、水分と温度が供給されて冬にしては出来過ぎの養生日和と成ってくれた。
 たぶん7割くらいの強度は出たと思うので、明日か明後日にでも雨が止んだら梯子をかけて、トップの金具をどうするか考えてみようと思う。
 それにしてもぐずついた天気が続くなあ。福岡は九州でも有るけど冬は日本海気候的な表情を見せる時も有る。屋外で太陽光の作業は出来んし、出来たとしても好条件での試験は無理だ。まあ、仕方ないね。現実を受け入れるのも立派な大人への第一歩だ(笑)。

バイク 12km

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2018年12月 4日 (火)

オフランスはやり過ぎザンス

12041 今のところリーフのバッテリーはそのまま使ってみようと考えて居るけど、将来的に単セルに分解して組み直したり・・・は有ると思う。絶縁手袋の様な物は入手したけど、絶縁工具のような物はまだ無い。これが小さな悩みの種だった。
 何かを検索しているときにこれを見つけた。そうだ、これで安物工具をコーティングすれば、一瞬にして泣く子も黙る絶縁工具の出来上がりじゃないか!。そう思って注文していたのが来たけど予想と違っていてかなり悲しい。
 絶縁工具と言えばオレンジ色、若しくは赤か黄色だろう。いくら何でも黒は無かろう、黒は。地味だし目立たないし「危険」な感じがしないから駄目だ。試しにディップしてみたけど気分が盛り上がらない。オレンジを買い直そうかなあ。

12042  嫁さんが役場に行ってきて、帰り道に近くにあるお菓子屋でケーキ?を買ってきた。サイズ感が解らんと思うけど相当デカイ。




12043  外側は「雪見だいふく」みたいな触感だけど、質量は20倍以上有るんじゃ無かろうか。




12044  中にはオフランスラフランスが丸ごと1個入っていて、芯の部分と周囲には白あんが詰まっている、凄い構成だ。良くこんな物を思い付いたなあ、と感心。
 ガンガン動いていないオッサンがこんな物を食ったらデブの元だ。嫁さんと半分ずつ食べた。それでもかなりのボリューム感が有った。

バイク 12km

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2018年12月 3日 (月)

仮付け

12031 午後から雨が止んだので、昨日の溶接構造物に短い脚を付ける作業を再開。
 屋根が有ったら雨降りでも夜中でも作業が出来るけど、大物の製缶屋さんでも建家に入らない位デカイのは外で作業していたりする。まあその人の環境に応じた限界サイズとか最適サイズが有るという事で、無い物を悔やんでも前に進まないから今回は知らんぷり。
 仮付けまでしたら、またもや雨が降り出した。なんか気が滅入るけど仕方ないから作業部屋に戻って仕事のケーブル作りでもやろう。ああ、やっぱり屋根が欲しいなあ。

12032 溶接を止める前にタイヤだけ載せてみた。これが4個付いて台車になる。その上にでっかいバッテリーが載ってフォーミュラーEが出来上がるという計画だ。
 6mの定尺物で取りあえずメイン部材が組み上がるようにサイズを決めたけど、どう考えてもこのままでは強度も剛性も足りない。手元に有るのはサビサビの25mmL型鋼。これで入れられるだけ補強を入れて完成としてしまおうか。

ラン 5km

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2018年11月15日 (木)

ローバルに代わるもの

11151 配管クランプはナフコで在庫切れだし、多量に必要なバッテリーターミナルは独身の日に中国に注文したからしばらく来ない。やることが無くなったのでブレースの切断面とメッキの弱そうな配管クランプにローバルを塗っていった。
 これでローバルが無くなった。時々使うから新たに買っても良いのだけど、結構高いので代わりに成る物は無いかな?と物色中。まあ、無いから何時までもローバルが世の中に有るのかもしれん。

11152  昼は長濱の家の婆さんが死んだので葬式。うちの婆さんとほぼ同い年らしい。半身不随とかで結構苦労していたので、家族の死自体は悲しい事だけど、ほっとしただろうなあ・・・と思ってみたり。
 年寄りと暮らした事の無い人には不謹慎にしか聞こえんと思うけど、、、まあ、解って貰えんだろうなあ。

 久しぶりに図書館に行った。「風を・・・」は自家発電で宮若図書館を検索したときに1ページ目の下の方に出てきて、何となく面白いかも?と感じて借りようと思っていた本。
 「ペットと・・・」は今日の葬式が頭に残っていたのか、新刊書とか司書のお薦めが平積みしてある場所で目に止まった。パラパラめくってみると仏教と動物とお浄土と日本人みたいな話が書いてあり、何となく興味が湧いたので借りてみた。
 ちゃしろの葬式を私がするのか、私の葬式をちゃしろがするのか、どっちが先か解らんけどね(笑)。

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2018年10月27日 (土)

中国製、侮り難し

10271 午前中はスイミング。今日は月の最後の火なので個メの日、4種目のキック、プル、スイムと進んだ。こういう練習は自分ではやらないので有りがたい。
 クロールの最大速度は落ちている感じだけど、それ以外の3種目は少しずつ速くなっている気がする。元々のレベルが過度に低かったので、老化の速度よりも上達が上回って居るのだろう。歳を取ると新しいことにチャレンジした方が、結果が出やすくてやりがいを感じられるのかもしれん。

 少しずつだけど家の廻りを整備していて、その過程で裏でゴミ燃やしをしている場所を片付けることにした。ゴミと言っても家庭ゴミじゃなくて、庭とか山で出た木くず関係の処理が主目的。
 その中にでっかい栗の木の根っこが有って、これが2年くらい経つけど燃えてくれない。土にまみれたままで置いている事と、その他の小さな根っこなどに付いてきた土が上を覆い、半ば土に埋もれた形になってしまったのが悪いのだと思う。
10272  と言うことで掘り出して切り分けて別の場所で燃やすことにした。最初は斧で割ろうとしたけど、ひっくり返すのにユンボが要るくらいのサイズなので全然割れない。仕方ないのでチェンソーで切ることにした。
 根っこを切るとソーチェーンが直ぐに傷むしバーも痛む。1年か2年か忘れたけど、そのくらいの期間使っていないボロの中国製を持ち出してみた。もしかしてこれのエンジンがかかったら良いなと思って。もし駄目なら新しい方のハスクバーナを使わないといけない。
 混合油を入れて10回くらいロープを引いたら初爆が来た。チョークを戻してさらに2回くらい引いたら普通に始動して安定している。プライミングポンプも無い小型2stでは驚異的だ。
 中国製は凄いな。過酷な環境下では逆にタフなのかもしれん。掃除してチェーンを研いで保管しておこう。

スイム 1.2km
ラン 5km

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2018年9月21日 (金)

新しい酒は古い革袋に

09211 買うか買わないか延々と悩んでいたけど、一度は使ってみようと意を決して1割引の時に注文したロックタイト518。来たけどシリコーンシーラントと同じサイズで同じ方式なので使いにくい。そこで手軽な容器に詰め替えて使おうと考えた。
 空容器とか空の塗料缶とか、買おうと思うと意外と売って無い。売っていても中身が入っているヤツよりも高かったりする。使えそうな容器をいくつか買ってみたけどうーんと言う感じ。
09212  で、迷った末に1本は古いロックタイト5127の容器を使うことにした。変な反応をしたら困るけど、「混ぜるな危険」程の問題は起こらないと思う。たぶん「ウスターソース」と「とんかつソース」の違いくらいだろう。
 そう思って中を丁寧に拭き取って充填した。洗剤とか溶剤で洗おうかと思ったけど、変な物質が着くよりも同じソース同士の残渣の方が罪が軽いと思って拭いただけ。

09213  予想外の展開はオリジナルのでっかい容器。シリコーンシーラント方式のお尻のピストン部分から盛大に漏れて来る。
 画像はすくい取って容器に充填した後だけど、すくい取る前は押し出した容積の5割と言ったら大げさだけど3割くらいはここから漏れて居た。この部分に関しては198円で売っているシリコーンシーラント以下だ。1万円近くするのに・・・ロックタイトに返品しようかと思ったわ。

09214  もう一個の小さな作業はパワーコンディショナの連携運転の試験。最初は絶縁された200Vを作り、最大で200W位を吸収す可能な電源装置の試験だけのつもりだった。
 でもパチンコトランスは凄く調子が良く、音もなく綺麗な200Vを出力して100W電球を2こ点灯させた。そこで気分が乗ってパワーコンディショナを持ってきた。

09215  流石の私でもゴチャゴチャで危ないなと思いながら勢いで配線して試験開始。
 両方の電源をオンにしたら長ーいカウントダウンの後で連携運転が始まった。やったね。


09216  0.2kWで太陽電池が発電して売電している表示が出ている。実際は電源装置から200V-1.2A位を注入しているだけだけど。
 綺麗な定電圧定電流特性のせいでMPPTが迷ってしまうのか、時々動作が不安定に成って発電がゼロに成ったり0.2kWに戻ったりする。この辺りの細かい所はきちんと?機器の配置と配線をしてから実験だ。
 取りあえず、気分が良い。

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2018年9月 3日 (月)

愛国者は見ない方が良い

09031 ちゃしろの散歩から帰ってきて仕事を始めるまでの間、涼しい時間帯に洗濯機の「クドウブクミ」を分解してみた。

 まずは軸端部のシールをはずしてから、ボルトを使って上蓋を分離する。

09032  一番荷重のかかるベアリングにゴリゴリ感がある。通常運転中の音が大きいのはこのせいかな?と思いながら汚れを拭うと思いも依らぬ文字が。。。
 真の技術者なら規格の最低線で設計し、購買が中国とかベトナム製を買ってきても何とも思わない。でもその製品の性能が規格を満たして居なければ、採用した購買と生産者をぶっ殺しに行くのが正しい姿。
 私はそこまでの技術者では無いけど、世間一般の愛国者ほどは海外製の製品に拒否感は無い。だからこの映像を見ても何とも思わないけど、「やっぱり国産品よ!」とか「モーター物は日立に決まっている」とか思っている人はショックを受けるんじゃ無いかと心配してしまう。
09033  遊星減速機?Assyが姿を現した。これ以上は簡単に進まない感じなので裏側へ。




09034  裏蓋を外してロータを抜いたらこんな感じ。奥にドッグクラッチが見える。
 これだけのブラシレスモータと減速機とクラッチとクラッチ用のアクチュエータ。それを8,000円程度で「販売」出来るなんて凄過ぎる。私なら中国製どころか火星製の部品でも使わないと無理。

09035  ロータの裏面、すなわち上記の突起に噛み合う相手側の突起。両方とも痛んでいるし、こっち側は金属のインサートが出ている所と出ていない所が有って部品の精度も悪い。
 まあ、ロータフレーム1個が11円60銭とかで作らされているかもしれんので、値段相応という理解をしておこう。

09036  シフトフォークの爪を外したらクラッチディスク?が外れて下側のドッグクラッチが見える。こっちは鈑金物の金属製で少しは丈夫そう。



09037  相手側もこっちは何故か金属製。角部が少し痛んでいるけど最初のプラスチック製の方が痛みは酷い。

 今日はここまでで時間切れ。


09038  最後は悪いちゃしろ。彼との引っ張りっこは怪我と紙一重。時々怪我するけどね。




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2018年8月26日 (日)

アルゴン泥棒

08261 昨日から若さに圧倒されながらも、生命体の活力を感じながら生きている。やっぱり若さは良い、誰が何と言おうとも無条件で若さは良い。

 

そんな中、ガレージで物音がするのに気が付いて見に行ったら変な色の溶接機が置いてあった。さらに良く見ると電源線が200Vのナイフスイッチに繋いであるし、ホースが我が家のアルゴンボンベに繋いで有るではないか!。
 誰かが勝手に来て電気とアルゴンを使って溶接をしている。電気は安いから良いけど(良くはないが)、アルゴンは1回の充填で5,000円くらいするんだぞ。誰だ!アルゴン泥棒は。
08262  そんな事を思いながら周辺を捜していたら、変なオッサンがこそこそを現れて慌てて機材を撤去して帰っていった。後で詳しく見てみたら、溶加棒とかタングステンの電極棒も数本ずつ無くなっている。とんでも無いオッサンだ。


08263  若者の相手は眩しいけど疲れるし、彼らも鬱陶しいと思うから私は外でアルファの作業。エアコンが少し冷えるように成ってきたので、全く動作していない風向などの切り換え部の修理。
 何回も書く、この手の作業は嫌いだ。ドアみたいにネチャネチャは無いけど、何処から手を付けたら良いのか解らないし、手加減して固定ネジを捜すべきなのか、力任せに引っ張って外したら良いのか解らないのが嫌い。
08264  苦労して分解した。全部電動だと思っていたコントロールだけど、内外気切り換えだけは電動だけど、それ以外は全てワイヤー駆動の人力機構だった。
 これならトラブルシュートもしやすいと少しだけモチベーションが上がって調査開始。割りと直ぐにアウターケーブルを受ける金具が破損している事が解った。
 習性的に金具と書いたけど材質はプラスチック。これが折れてしまってアウタがインナと一緒に動いてしまっている。さて、どうやって修理しようか。狭くて鏡を使わないと見えないくらいの場所なので、方針が決まっても作業自体が難しい。
 昼間に作業すると暑さで死にそうに成るし、朝夕は蚊に刺されて嫌になる。しかもこんな作業をしていたら肘から先に気付かない怪我とかしているんだよなあ・・・。

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