2017年7月22日 (土)

プロは2時間かからんな

07221 最近は06:00前にちゃしろの散歩に行っている。朝食後だと既に日差しが強くて後半になるとちゃしろがへばってしまって歩けなく成るから。それでも遠くへ遠くへと行きたがる迷惑な犬(笑)。

 帰ってから朝食を食べ、スイミングに行くまでの時間は白骨号のエンジン下ろしの準備作業をした。時間が2時間くらいしか無かったけど、やるべき作業はこの車が来たときから脳内でシミュレーションしていたので割りとスムーズ。
07222  下準備の8割くらいまで出来た段階でプールの時間。少しでもトレーニングの時間を作ろうと思い、今日は車じゃ無くて自転車でプールまで行った。強度は低くてもやらんよりもやった方が良いと思う。
 前半はクロールのドリルで後半は平泳ぎのドリル。ほぼ回復したと思っていたけど、爺ちゃん婆ちゃん相手のスクールでも少しだけ身体のだるさを感じた。

07223  帰ってから仕事の荷物を1個作り、あとはドリドリ君の制御基板をプチ量産した。こちらも効率化を進めようと思い、要らんことはせずに必要な事だけに集中する。
 夕方に成ってリフトの辺りが日陰になったので白骨号の作業。屋根が無いので日中はとてもじゃ無いけど作業なんか出来ない。炎天下でマラソンしてきた人間の言う事じゃ無いけどね(笑)。
 2箇所ほど見落としていたハーネスのコネクタを外し、エンジンオイルを抜いてオイル配管を2本外したら準備完了。配管を外すときに車体を高く上げすぎており、オイルが下に置いた缶に入らず床に散りばめられた。。。
 致命的な問題は起こらなかったけど、シフトロッドが車体の穴に入り込んでいて、これを抜くためにミッション側をかなり高く上げないと抜けなかった。これはまったく想定して居なかったので少々時間が掛かった。
07224  とは言っても朝に2時間と夕方に2時間弱のトータル4時間弱でエンジンが降りた事に成る。暑くてゆっくり作業したけど、急いでやっても失敗したりして返って遅いかもしれん。
 思ったよりも楽で速い作業に驚いた。これならプロは2時間くらいでやると思うし、ポルシェ専門のメカなら2時間かからんと思う。ネジが固着しているとか変な問題が無いという前提だけど。

07225  早く散歩に連れて行けとちゃしろが見ているけど、ヤッタネとか思いながらニヤニヤして降りたエンジンを眺めた。そしたら色々と気になる部分が出てきてうーん。
 一つはクランクプーリ?辺りのオイル漏れ。これってクランクシールからの漏れだろうか?。ついでなのでやった方が良いとは思うけど、シールだけ外から交換出来るのかな?。

07226  もう一つはエキゾースト系のボルトの腐食。一部は腐食という言葉が適切では無く、ほとんど失われて居る物すら有る。これは或る程度想定内で、下から手の届く所は既にボルトを交換済み。残りの上からやるところが残って居る。
 でも良く見たら前回交換した下のボルトもだいぶ痛んでいる。ここってもしかしてSUSのボルトにしたらダメだろうか?。まあ鉄のボルトで定期的に交換しても良いのだけど。
 ちゃしろの散歩から帰って少し明るさが有ったので、エアブローした後でセルモータだけ外してみた。メチャ重たくて大きなセルモータ。今風の小型軽量の減速タイプにしたら少しはお尻が軽くなるけど、やっぱりこれをO/Hかな。

スイム 1.0km
バイク 16km

| | コメント (4)

2017年7月21日 (金)

リベンジは強力に

07211 皆生前に一旦製作していたのだけど、強度不足で尻餅をついてしまったエンジン載せの台。今日はリベンジで再製作をしてみた。
 前回は高級そうな外観のひ弱な板だったので、今回は心を入れ替えて貰い物の廃コンパネを2枚重ね。間には壁土に混ぜて使っていた建材用の木工ボンド。板のソリと剛性に対して錘が軽すぎたので接着状態が悪いけど、まあ最低でも強度が2倍には成ったので由としよう。

07212  乾いてないけどこんな事をやれる時間は限られているので、一気に車輪まで付けてしまった。今回は強度十分で上に乗っても何ともない。座ってゴロゴロ遊ぶことも出来た。よしっ、これで台車だけは完成だ。
 高さは丁度よいくらいにしたつもりだけど、エンジン底面の凹凸や傾斜を吸収する為に木材を何本か入れる必要は有りそうな気配。まあ何とか成るでしょ。
 あとはミッションを支える台も居るけど、こっちはジャッキででも支えてエンジン側をゆっくり後退させて分離しようかな。とか考え中。まずはエンジンを下ろしてからだね。

07213  東京のオバチャンから「お中元 その1」としてコーヒー豆が届いて居たので、良いタイミングだったから向かって右側のヤツから飲み始めた。
 これは面白い。色から想像するに煎りは浅いと思う。そう言うのをデロンギで淹れると何となく味が弱いというか、エスプレッソモードには合わない感じがする。でもコイツは味が濃いというか風味がしっかりしているというか、デロンギの普通の入れ方で割りと美味しい感じがする。それと泡立ちも凄くいい。

 今日、某所へ行った帰りにコンビニに寄って「爽」を食べた。皆生から帰って始めて食べるアイスだ。しかもその事に気がついたので半ば意識して買った部分すら有る。こんな所を見ても、今回の皆生は肉体的にも不完全燃焼だったんだろうな・・・と思う。
 最初に100kmマラソンを走ったときなんか、翌日は立ち上がれなかった。ああ、もう一度起き上がれないくらいヘロヘロに消耗出来る身体に戻りたいな。

| | コメント (2)

2017年7月20日 (木)

40mm不足

07201 ポルシェ356のサイドブレーキワイヤ延長金具?とでも言えば良いのだろうか、届いた部品のインナーが40mmほど長すぎるので、アウターに40mm位のスペーサを入れて対策しようという話し。
 部品の不良なのか微妙に仕様が違う車体が存在するのか、その辺は解らないけど目の前の車体を動くようにしなければ成らない訳で、インナーのカシメ金具を移動するのは少し怖い。と言うことでアウター延長と成った。

07202  いくら何でもこの金具が圧縮されて潰れる事は無い、レバー比が100倍くらい有っても。もし破損するならインナーワイヤが先に切れる。断言できるくらい自信が有ったのでブレーキ系では有るけどやることにした。
 時間があれば亜鉛メッキでもした方が良いと思うけど、なんか時間が無さそうだったから防錆塗装だけに成った。鉄の地肌ならローバルとか亜鉛系のさび止めが強いので、MonotaROのパチモンローバルスプレーを吹いてお終い。
 微妙な所で入らなかったり寸法の調整が必要に成ったりするかもしれんけど、その辺りはメカニックの仕事だろう。ねえ。

| | コメント (0)

2017年7月19日 (水)

11.4km/L

07191 色々と出歩く必要が有ったので白骨号で出掛けた。そうだ皆生の帰りの燃費を出しておこうと思い、用事に回る前にガソリンを入れた。走行距離が450kmくらいと少なく給油機が違うから誤差が大きいとは思うけど、取りあえずの検証は出来るだろう。
 給油後に車に備え付けのミニ計算尺で計算したところ「11.4km/L」と出た。高速の燃費としては何時もこんなモンだけど、今回のシチュエーションを考慮すると悪くない値。
 まずは全行程でエアコンを全開の最冷で使い続けたこと。松江道は100km/hくらいだったけど中国道に入ってからは120km/hを維持して走った。まったく低燃費走行とかしていないわけで、それらを考慮したら良い方かなと言う感じ。
 油温も85度から88度辺りで安定していた。この油温なら次のオイルも今と同じで0W-30で良かろうと思う。エアコンの効きが弱いのは仕方ないみたいだけど、改善できるならもう少し改善したい所。

 944を改造したDMEと自作エアフロで制御しているエンジンで不安も有ったけど、今回の往復で少しだけ自信がついた。これからも色々なシチュエーションを経験させて、その度に小さな修正とか改善を繰り返して行けば新車時より良い状態を構築できるかも知れない。
 とりあえず11.4km/Lは満足だ。32年前の3200ccのエンジンを持つ運転して面白い車で、あの程度のペースで走ってこの燃費なら悪くない。

 写真はリフトのパッド。この時代のポルシェはリフトアップポイントがクリティカルで、大きなパッドだと全部がかからずにネジ軸の位置が不安な位置になりがち。それを少しでも避けようとパッドの周囲を削って小型化した。まあいい感じかな?。

| | コメント (5)

2017年7月14日 (金)

非実力派宣言

07141 ふと気がついたら明日から皆生だ。ハハハ、本当に何も出来てないぞ。数年前に同じように非実力派宣言とか書いたことが有ったけど、その年は運良く年代別で2位に入っている。でも今年は本当の非実力派宣言だ。もう笑うしかない。
 そのへんの運動すらしていないオッサンとは違うけど、大会でタイムや順位を狙う練習が何も出来てないのは事実。下手なことをしなければ時間内完走は出来ると思うけど、順位は去年より大幅に落ちるだろうなと思う。まあそんなこともある。そう言うのを全部ひっくるめて人生だから。

07142  取りあえず往復の車くらいはトラブルフリーで行きたい。でも真面目に作業する時間なんか無いのでプラグだけ見て整備した振り。
 これも2年くらい前?に交換してから全然見てなかったけど、まあ悪くない感じだしギャップも全然変化していなかった。この調子ならスペック通りに10万km持つのかもしれん。
 前回は0.8-0.9mmにセットしたけど、今回は何となく気分でマニュアル値の0.7-0.8mmにセットした。
07143  トラブルフリーで行きたいとか言いながら、モトロニック関係は変な改造ばかりしてある。エアフロメータは磁気センサを使った無接点式だし、DMEは944のヤツを改造したヤツ。これはCPUを交換して各部の定数を弄り、ROMもEEPROMにしてある。無事に皆生までいけるかもな?。
 あとはDMEリレーも半導体式だけど、これは実績も沢山ある市販バージョンだから大丈夫だろう。ああ、もう一つあった。下回りから異音がしているんだった。
 車検整備で各部を整備したとき、フロントのスタビのブシュがボロボロだったので何となくグリースを塗った。そしたらそれが悪かったみたいでスタビが踊り出し、低速の凹凸でコンコン音が出だしてしまった。落下はせんと思うから、まあ何とか成るでしょ。

07144  自転車も少しだけ整備した。今年こそは650Cの速そうなヤツに買い換えようと思っていたけど、爺さんが死んだり色々有りすぎてそんな暇は無かった。
 60歳になる来年くらいは新しいヤツにしたいモンだ。その前に今年の大会を無事に生きて完走して帰ってくる事が第一段階だな。

| | コメント (13)

2017年7月13日 (木)

車高調の道具

07131 白骨号の車高調整用工具を少し入れ替えた。フロントは11mmのメガネが1本有ればOKだけど、リヤは少しだけ特殊な工具が複数必要なので面倒。
 リヤの車高調整に最低限必要なのは、24mmのメガネ、24mmの薄手のスパナ、36mmの薄手のスパナ、の3種類。あとは必要に応じてパイプとか。
 今まで24mmのスパナはFBから自作したヤツか、市販の薄いタイプを使っていた。ここは対辺24mmのナットを弛めたり締めたりするときに、相手のボルトが供回りしないように押さえるだけなので適当でも良い。
 力の要るのは36mmの方。ここはトーションバーの初期セット力を決めるために、偏芯したボルトを回す構造に成っているのだけど、その頭の寸法が36mmな訳。そして車体との隙間が狭いから普通のスパナでは入らずに薄手が必要となる。
 今までは自転車用の打ち抜いた工具を使っていたけど、今回みたいにタイヤまで付いた状態で車高だけ弄ろうとしたらテンションがかかっているからキツイ。パイプを突っ込むのも難しい形状なので何時も苦労していた。
 先日ナフコに行ったときに何気なく工具を見ていると、アサヒの普通のスパナで36mmが売っていた。大型なのに産業用だからか1,600円と安い。パイプも突っ込みやすいから直ぐに買って帰り、厚みを調整して専用工具として工具箱に収まった次第。
 非常に具合がよい。自転車用は八角形を想定しているので六角形のボルトだと浅くしかかからないし、厚みが少々薄すぎる。そんな不満が今回のスパナで全て解消された。素晴らしいから全国の930乗りにお勧めしたい。

ラン 5km

| | コメント (3)

2017年7月11日 (火)

地震対策

07111 朝起きたら鹿児島県の地震のニュースをやっていた。リフトで上げて下に潜って居る時じゃ無くて良かったなあ・・・と思った。我が家は古いボロ家だから、もしかしたらリフトの下の方が耐震性は高いかもしれんけど(笑)。
 地震対策という意味ではないけど、リフトのアームから車体が落下する対策として左右のアームをワイヤーロープで結んでいる。写真でも何とか解ると思うけど、ぐるっと回した台付けワイヤをヒッパラーで引っ張っている。
 最近のは支点の近くにギヤがあり、手動とか自動でアームの開閉がロックされる様に成っている。でもコイツは何十年も前の製品なので安全面は甘い。カンジニアリングでは中央の小さな歯車よりも、末端をワイヤーロープで括った方が安全性は高いと思う。どっちかの下で寝ろと言われたらワイヤーの方で寝るくらい。問題は括り忘れだ。

07112  車検から一気に気になりだした各輪の荷重。車体の高さとかサスペンション支点の高さを測定して揃えるだけでは駄目な事は解ってきた。どうしても荷重が知りたい。と言うことでこんな実験をしてみた。
 測定器は家庭用の体重計。その上に木を置いてジャッキで荷重量を調整する。サスペンションアームの変位は車体から伸ばしたダイヤルゲージで測定。
 体重計が100kgくらいまでしか測れないので、ごく初期の荷重しか測定できない。でも初期位置とバネ定数が同一なら、初期荷重の比較と調整だけでそれなりのところまで行けるはず。。。と言う目論み。
 ガタとかモロモロの不確定さを消すために20kgの荷重点をスタートとした。そこからアームを1mmだけ上昇させた時の荷重を読む。そんな方法で分かるかな?と不安も有ったけど、ちゃんと右前の加重が低いことを表示できた。
 もう少し追求してみよう。

ラン 5km

| | コメント (8)

2017年7月10日 (月)

まさかのブレーキ×

07101 ちゃしろの散歩から帰って直ぐに車検場に行った。光軸は直ぐに調整できるようにヘッドライトのカバーを外したままにして、サイドスリップも現地で微調整が出来るように工具を積み込んで万全の体制で。
 ところが神様は意地悪だった。ヘッドライトもサイドスリップも何事も起こらずに通過したのだけどブレーキで×が出てしまった。
 車検のブレーキ力なんて軸重の50%で良いはず。普通はスリップするからスリップしたらそれでOKという基準。しっかり踏んだらロックする様な車が落ちるはずが無いと思いこんでいた。
 ところが落ちてしまった。良く聞くと右前の制動力が不足しているとか。何かおかしいからもう一回と言われて再挑戦したけどダメだった。両輪ともロックしているらしい。でも左右のバランスで×が出ていると。
 検査員も何かおかしいと感じたのか、こっちのラインは敏感だからあっちでやり直そうと行ってくれて隣のラインで再挑戦。でもダメだった。ここでは3回くらい乗り直してやってくれたけどダメ。「パッドの馴染みかなあ」「エアが残っているかも」「斜めに入ったら出るときが有る」とか言ってくれたけどイマイチ納得出来ないままラインを後にした。

07102  4回も5回も挑戦して安定して右前不足は何かある。中途半端な対策で再挑戦してもダメだろう。そう考えて一旦家に帰ることにした。運転しながら色々考えたけど、取りあえずリフトで上げてエア抜きをやり直してディスクをパーツクリーナで洗ってパッドの当たり面を紙ヤスリで磨こう。
 家に帰ってリフトで上げて考えて居た作業をやった。流石にリフト様で直ぐに終わる。踏んだ感触は変わらないのでエアじゃ無かった感じ。そして有ることに気が付いた。全てのトライで両輪ともロックしていた事に。
 PCで車検基準を見てみると左右の差は8%となっている。どうやって測定して居るんだろう。左右の合計軸重をロードセルで測定し、ドラムのトルクで左右のブレーキ力を測定する。そして合計値が軸重の50%以上か、そして左右の差が8%以下か判断するのかな?。
 ロックしたと言うことは摩擦係数分はブレーキ力が出ていたはず。1回だけなら右輪だけ油が付いていたとか有るかもしれんけど、4回も5回も同じ結果には成らん。ちゅうことで摩擦の基本に戻ってみると、摩擦力は輪加重に摩擦係数を乗じた物。そうか、加重が違うんじゃないか!?。
 詳細は別の日に書こうと思うけど、この年代の911は簡単に左前輪の加重が300kgで右前輪の加重が100kgとかできる。この事はポルシェの技術者も悩んでいて、対角線に秤を置いて・・・的な事はポールフレールの本でも読んだ。
 右前輪の加重が増すように車高調整のボルトを弄り、トランクルーム内の機材を全部右端に移し、分母がデカイ方が良いかな?と思って空に近かったタンクを満タンにし、測定の時は極力シートの右端に座って3回目に臨んだ。
 私の予想は当たっていたようで3回目は簡単に○が出てお終い。前の車が凄く時間が掛かっていたので、検査員の人と色々話して時間を潰した。若い検査員が自分も欲しくて探して居るけど高くて買えない。いくらで買ったか聞くから、98万円と言ったら驚いていた。
 どう見ても再雇用みたいなおじいちゃんが来てこの車が98万円もするとか!?。やっぱあポルシェは凄いなあと別の意味で驚いていた。人によって色々な受け取り方が有って面白い。

 とりあえずこれであと2年乗れる。サイドスリップも光軸もだいぶ自分の機材と作業に自信が持てるように成ってきた。今回の件で軸加重の重要性に気が付いた。前から作るか買おうと思っていた500kgクラスのフロアスケール、導入する事に決めた。中国製でも2万円くらいするけど、今回の6万5千円をPCに出したと思えナンボでも買える。

| | コメント (7)

2017年7月 9日 (日)

溶接が出来そうだ

07091 天気が何とか持ちそうだったので自転車に乗ってみた。よく考えたら来週は皆生な訳で、本当にこんな調子じゃ完走すら出来ん様な気がしている。
 そんな気持ちでスタート下のだけど、とにかくゆっくりと走ったのが良かったのか「時間内ギリギリで完走くらいは出来るんじゃないか?」と言った気持ちで帰ってこられた。まあ実際は自転車の距離も今日の3倍は有るし、その跡でフルマラソンが有るんだけど(笑)。

07092  皆生の事を具体的に考えてみたら、白骨号の車検は皆生の後では駄目なことが解った。と言うことは今週中に行く必要が有るわけで、それなら早い方が良かろうと思って月曜日の予約をした。後は整備だけだ。
 サイドスリップはアルファの実績から上手く行きそうな気がしている。ヘッドライトはハイビームなので楽だけど、太陽電池を使った最高光度点の検出では右側のピークが見つかりにくい。これは何回か落ちるかもしれんなと思いながら調整完了。
07093  灯火類のチェックをしたときにハイビームインジケータの見え方が悪いことが気になっていた。ここは購入時から暗くて、配線とか色々とチェックを繰り返して来た場所。2年前までは何とか通ると思えたけど、流石に今回はクレームが来そうな気がした。と言うことでメータを分解して根本的な修理へ。
 ヘッドライト調整時で既に夜な訳で、タコメータを分解しだしたのは随分遅くなってしまったで。でも明日予約してしまったのでやるしか無い。
 開けてみて驚いた。ハイビームインジケータ用の「青い半透明」の樹脂板だけど、どう見ても真っ黒にしか見えない。良く見たら黒点の観察とか溶接に使えそうな透過率。。。
 こりゃダメだと思って家中の青い板を探した。相当探したところでビデオテープクリーナのケースを発見。それを切り抜いて2重にしたら良い感じ。接着剤を付けてうつぶせに置き、明日の朝までに固まっておくれと祈りながら寝た。

バイク 48km

| | コメント (0)

2017年7月 8日 (土)

その角度は気に入らない

07081 白骨号の車検整備で嫌な物を見つけてしまった。右側タイロッドのステアリングギヤボックス側に有るユニバーサルジョイント?の角度が変。
 本当のユニバーサルジョイントならどんな角度でもOKだけど、ここは1軸の自由度しか無いジョイント。だから理屈から考えたらロアアームの回転軸と平行に成って居る必要が有るはず。

07082  ゴムブシュが入っているから直行軸側にも多少の自由度は有るけど、バンプする度にねじられて不要な応力とかトー変化が起こっていたと思うと気分が悪い。そして4年間もこの状態で使っていて御免なさい。
 ギヤボックス側への固定方法が解らなかったけど、ロッドエンドを右ネジでねじ込んで、ブーツホルダを兼ねたロックナットで固定してあるだけだった。
 ここはターボ用に交換するのが定番みたいに書いてあるページが多いけど、カレラにはこの方式を採用した理由が何か有るはずと私は思う。その理由が解って自分の用途ならターボ用の方が適していると納得するまで、私はこのタイプで行こうと思っている。
 基本的に人を信用しない疑り深いヤツ(笑)だし、今のネットの情報はいい加減な話しの繰り返しと焼き直しばかりで鵜呑みにする事は出来ん。

07083  あとはこの作業を行うために外したカバーを見ると、車体側と干渉して両者の塗料が剥げて金属光沢が出てきた。
 何処が変形しているか良く解らなかったので、干渉しているカバーの縁の部分をディスクグラインダでガーッと削って対策とした。あとは適当に塗料を塗ってお終い。アンダーコートの白が目立つけど、しばらくしたら汚れて周囲の色と変わらないように成る。

 午前中はスイミング。前半は平泳ぎの足のドリルで後半はクロール。クロールでは久しぶりにタイミングの事を言われた。左手の手の掻き始めが早い。これは以前にしつこく言われて居た部分で、また悪い癖が出てきているのかもしれない。
 でもそう考えると気が滅入るので、全体が次のステージに上がったから新たに指摘が入ったのだろうと勝手に理解している。雨が止んでいたので久しぶりに自転車で往復してきた。良い気分なので帰りは遠回りして帰った。

スイム 2.0km
バイク 20km

| | コメント (0)

より以前の記事一覧