2020年3月26日 (木)

連想ゲーム

03261_20200326200901 ワ?、ハ?






03262_20200326200901  シロ?、ジョウ?






03263_20200326200901  B?、V?






03264_20200326200901  ちょっと難しく成ってきた(笑)。

 今日来たお客さんの痕跡。1問目と2問目までは良い感じだったけど、3問目でこじつけ感が出てきて、4問目は思い付かなかった。
 雨の中、オープンカーでご苦労さまでした。ちゃしろにマジ吠えされたので、未だ正式にお客様として認める事は出来ません(笑)。

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2020年3月25日 (水)

人参の発芽

03251_20200325204301 一昨日くらいから何となく気になっていたのだけど、今日の朝に写真を撮ってネットの発芽画像と比べて確信した。我が家の人参が発芽した。
 人参の葉っぱは知っていたけど、種から生えたばかりのヤツは見たことが無かった。ふーん、こんな感じなのか。稲科の葉っぱみたいだ。
 それにしても一箇所に纏めて播きすぎた。袋からそのままジャーッとやったのが不味かった。後が大変そうだ。

03252_20200325204301  溜まったままの仕事も粛々と?片付けている。
 これはメグロのレギュレータ。程度が良いと思っていたけどボルテージリレーの巻線が切れていた。仕方ないので半導体化。


03253  ピカピカが好きな人じゃ無いから、こんな感じで丁度良いかな?。





03254  同じ車体のメインスイッチユニット。回してもスカスカで何処までもクルクル回る。





03255  バネの入った機構は嫌いだ。不具合の原因は解ったけど、修正が出来るかどうか疑問。





03256  なんとかインチキ作業ででっち上げた。機能は完全に復活したけど、修正作業の課程で少し傷が付いた。御免なさい、でも仕方ないと思うから許して。

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2020年3月22日 (日)

ポルシェの部品もフェラーリも

03221_20200322223601 アメリカのペリカンパーツというポルシェの部品屋さんからメールが来た。「我々は自宅待機中だから、今が貴方のポルシェを弄る絶好のチャンスだよ」てな感じか。
 もうちょっと洒落たニュアンスが有るのかも知れんけど、それは私には解らん。まあそんなことはどうでも良いけど、ここまで閉鎖されるとちょっと困る。だって貧乏な私がジャンクポルシェを維持できるのは、この手の安い海外通販が有るからだから。
 それでも高いんでしょ?と言われそうだけど、純正品に拘らなければ同時期の国産車よりも安い物が大半。それに国産車だと部品自体が無いし。

 そんな感じで困ったな・・・と思っていたら、ニュースでイタリアの事を報じていた。生活必需品以外の工場を閉鎖すると。これはフェラーリの工場も閉鎖という事だろうか。私のフェラーリはどうなるんだろう?、キャンセルしてマクラーレンに乗り換えるか。。。等とどうでも良い妄想をしながら寝る準備。

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2020年3月20日 (金)

夏タイヤと爆破婚

03201_20200320204501 最高気温が20℃を超えてきたので夏タイヤに交換することにした。今年は1回も雪の上を走ってない。
 まあ保険なのでこんな事もある。たとえ九州で有っても、冬に夏タイヤで訪問してくる保険の営業とは契約しない。

03202_20200320204501
 4本を外し終えたタイミングでサラちゃんが遊びに来た。この後ちゃしろランでちゃしろとプロレスして遊んだ。母親がゴールデンなので意外とデカイ。


03203_20200320204501
 嫁さんが五月蠅いのでルーテシアも夏タイヤに交換。どうせ違いなんか解らんだろう・・・とか書くと殴られる。



03204_20200320204501 前回の交換時に、鉄の地肌が出て居る場所に
さび止めを塗っておいた。この感じならイイ感じ。
 等速ジョイントのアウターケーシングが塗り忘れだったので追加で塗った。

03205_20200320204501 夕方になって長男から変な写真が送られてきた。背中が熱かったらしい。。。
 意味が解らんけど、遺伝子の多様性は悪い事じゃない。

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2020年3月11日 (水)

割りと順調

03111 午前中に本を返しに図書館に行こうとして、消毒用に買ったエタノールをガソリンに混ぜてみようと思い立った。消毒で余った分は部品の洗浄に使う予定だけど、ガソリンの添加剤として使って遊んでみようと言うわけ。
 20Lくらい余っているガソリンに対して、エタノールと1-プロパノール、2-プロパノールの混合液を1L混ぜる。約5%のアルコール混合燃料の出来上がり。
03112  この位なら政府の実験でも大した差は出てないのは知っているけど、体感的にも良く解らん結果と成った。敢えて感じ取るなら極低速の滑らかさが増えたかも?程度。



03113 こっちは2台目のリーフバッテリ。制御配線を作ったので内部のリレーとかバランサの動作を試験し始めた。





03114  新しく付けたコネクタは悪くない。こっちは安定して入手できるので、1台目もこのコネクタに統一した方が良いかもしれない。




03115  怖々と内部のリレーを生かしたら電圧が出た。377Vなので通常範囲で正常。良かった、生きていた。15万円をドブに捨てずに済んだ。
 ありがとう、電池の神様。

 体調も徐々に良くなってきた。昨日の夕方は悪い感触が20%くらいまで減少していたけど、今日の夕方には更に減少して5%くらいになった。ほぼ平常運転だ。
 ヘッヘッヘ。何のウイルスか知らんけど勝ったぜ!。でもコロナだとしたら落ち着いた後で発熱とかも有るみたいなので、あとしばらくはダラダラ人生を過ごそう(笑)。

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2020年3月 5日 (木)

ボンファイアはオカルトじゃ無い

03051 数日前に点火コイルだけチェックした車だけど、新品を付けたけど始動しなくなったらしい。
 確かにあのコイルは不良だったけど、始動しないレベルでは無かった。始動時はドエルタイムが十分あるので、あのコイルでも十分な火花が出ていたはず。体感出来るとしたら高回転でドエルタイムが短く成ったとき。
 そんな事を思いながら実車を見に行ってきた。目の前にあるのは高そうなナローポルシェ。ウン千万するらしいから自分では手を出さず(笑)、作業は全てメカの人にやって貰う。
03052  なんか良く解らんけど、症状から何となくコンデンサが怪しいような気がしてデスビAssyとコイルを借りて帰ってきた。一応車上で容量を量ったら260nFと出たので正常みたいなんだけど。。。
 まずはコイルをテストすると絶好調。最近はBOSCHの新品でも外れが有るみたいだけど、今回はきちんと性能が出ていた。と言うことでコイルは無罪。
 次にデスビとコイルを組み合わせて試験してみると、妙な現象が確認された。電源を入れてデスビ軸を数回から十数回回すまでは普通に火が出るけど、その後で火が出ずにポイント面にバチバチ火花が飛び始める訳。そしてこれは何回繰り返しても再現性が有る。
 なんじゃこりゃ?と思いながらも、手持ちのフィルムコンデンサで650Vの220nFが有ったので付けてみた。そしたら何回回してもバチバチ強力な火花が出る。外付けに1Ωの抵抗を入れても、25000V以上の放電を繰り返す事が出来る。
 やっぱりコンデンサだったか、それにしても妙な壊れ方をしてくれたモンだ。自動車工学かオートメカニックの「私がはまった事例集」にでも投稿したい気分だ。

 2枚目の写真で放電距離を測っているけど、18mm飛ぶので25000V以上で資料のグラフを外挿して読めば30000Vくらい出ている事に成る。ポイント式の実測値としては十分だと思う。たぶん明日はエンジンがブルン!とかかるね。
 この放電試験機だけど、福井工業大学の大塚、織田、両氏による「二極・三極針状火花ギャップの特性と二極火花ギャップの特性の改良」という論文を参考にさせて貰った。
 結果だけを紹介すれば、スパークプラグ用の放電試験をするには、直径6mmのニッケル丸棒を使い、放電面は両方とも球面、表面は十分な事前放電を行って荒らしておくことが重要。と言う内容。ニッケル棒は持たなかったので、手持ちの中でニッケル含有率が一番高そうなSUSのM6寸切りボルトで自作した。
 上記の資料はスパークプラグ用の試験機を作ろうとしている人にとって、かなり有用な資料だと思う。

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2020年3月 3日 (火)

O2センサエミュレータ搭載

03031 ちょっと前の話に成るけど、試験用とか貸し出し用に準備している3.2L用DMEを改造した。
 改造内容は02センサのエミュレータを追加した事で、試験する車体にはO2センサが付いて無かったから苦肉の策。
 O2センサなんか外したら良いじゃ無いか?と言う意見も有ると思うけど、3.2LのDMEに関しては良くないと思う。

 回転数とか負荷によって違うけど、アイドリングとか軽負荷ではO2センサ信号によって燃料噴射猟が±10%以上変わる。そして3.2L用DMEではO2センサ端子には内部コンパレータの入力が1kΩ抵抗経由でダイレクトに出ている。
 さらに、エンジンルーム内でO2センサのコネクタは点火コイルの直ぐ下に位置している。O2センサの信号は0Vから0.9V程度の微弱な電圧出力だから、普通に考えてもノイズで噴射量が乱されて居るんじゃ無かろうか?と思うし、IC屋さんに見せると「何時壊れてもおかしくない、いやもう壊れている」くらい言われそうな構成。
 だから安定した試験をするには入力を0Vか0.9Vのどちらかに固定すれば良いけど、それだと安定はするけど「薄すぎる」状態か「濃すぎる」状態に固定と成ってしまう。だから理想的には1秒くらいの周期で0Vと0.9Vを行き来するパルスが欲しい。
 と言うことで、そのパルスを出す基板を追加してみたと言う話し。これでマップ上の噴射量を正確にトレース出来るように成る。当然ながらO2センサによるフィードバックは死ぬけど。

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2020年2月27日 (木)

まだまだ子供

02271 ポルシェ930用DMEの点検依頼。アイドリング近辺が調子悪く、妙に高かったりハンチングしたり。
 代用品を貸し出して居るので大至急では無いけど、取りあえず現状のままで測定してみる。



02272
 一番怪しいアイドルスタビのドライブ回路。ショボイ電球が良い味を出していると思うけど、まあ余り高級感の有る試験機では無い(笑)。
 3.2Lのアイドルスタビはプッシュプル式とでも言うのか、回転を上げるコイルと下げるコイルの2個が有る。そしてその両方が引っ張り合いをしていて、磁力の差で開度が決まるという仕組み。
02273
 上の黄色が開方向の励磁波形で、下のピンクが閉方向の励磁波形。ドライブ素子の電圧なので、下に下がって0V近辺の所がコイルを駆動しているゾーン。
 この画面だと開よりも閉の方が少しだけ優勢の状態という事が解る。
 色々やってみたけど、今のところハッキリとした異常は見あたらない。なんか面倒な感じがしてきた。

02274  先日のチャッピー君が遊びに来た。車から降りるのも怖々だったので、ちゃしろとの合流は止めて単独でちゃしろランに放流。
 最初から最後までしっぽがお尻の間に入りっぱなし。まだ新しい家にも慣れて無い訳だから、そこから更に別の家にいくのは怖かったかもしれない。
 何回か吠えたけど私の手からもおやつを食べてくれたので、何回か繰り返して居るうちにリラックスして遊んでくれるように成ると思う。楽しみだ。

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2020年2月26日 (水)

アル中か痴呆だと思う

02261 なんか面倒な仕事をする気分じゃ無いので・・・まあ何時もだけど(笑)、適当にやっている日々の記録でも。
 ポルシェのポイント点火用IGコイルの点検依頼。単体の1次側抵抗が2.0Ω弱しか無くて、シールにも0.9Ωの外付け抵抗を使えと書いてある。でも抵抗は無かったらしい。
 2次側の何処かがリークと言うよりも高抵抗で接続されている感じで、一定以上のドエルタイムに成らないと内部で消耗して空中放電出来ない。寿命かもしれんけど、抵抗無しで無理をさせた報いかもしれん。
02262  こっちは速度計が動かない時が有る症状で点検依頼。うちで試験した限りでは、精度も安定性も良好だった。でも振ると中でカラカラ音がする。
 開腹するとコストが発生するので聞いてみたら開けて確認して欲しいと。そこで中を開けると、社外品か自作的なLED電球(笑)と小さな樹脂の欠片が出てきた。
02263  取りあえずこれはいかんだろう(笑)。電球と欠片を取り出し、ギヤ関係の点検と清掃をして再組立。
 せっかく開けたので電解コンデンサの交換もしたけど、なんか傷だらけなのが気になる。電球がゴリゴリ削ったのだろうか?。

 そして夕方からは近所の婆さんの通夜。最近は本当に良く死んでくれるので喪服が大活躍。あともう一人親戚に危ないと言う話しが有る、はあ。。。
 禅宗らしいので少し期待して居たけど、何とも言えない通夜式でこれまた疲れ果てた。法話と言うのだろうか、読経の後にある有りがたいお話が長い長い。今までの葬式や法事の中でダントツのトップ。
 そしてその内容が酔っぱらいの爺さんが話しているかの様にグダグダでダラダラ。最初は一生懸命聞いていたけど訳が解らん。顔を見たら酔っぱらいには見えなかったので、年齢的に痴呆が始まって居るんだと思う。申し訳ないがアレは引退だ、酷すぎた。
 はぁぁぁぁぁ。

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2020年2月19日 (水)

買えるうちに

02191 コロナの前から経済面でも信用の面でも日本があまり良くない方向に行っている気がして、ライフラインと食料は可能な限り自給自足、僅かな資産(笑)は安全方向へ、長期的な買い物は買えるうちに・・・と考えて居る。
 その一環で数日前に注文していたバッテリーが来た。白骨号とトラクタの2個でどちらもアトラスBXと言う韓国製の普及品。
02192  日付を見ると白骨号のバッテリーは6年半くらい使っているわけで、まあ良いタイミングだった。トラクタも中古で買ってから交換してないから良いタイミングと言うよりも交換すべき。
 バッテリーには色々な値段とかグレードが有るけど、前回もアトラスBXで6年半持ったのだから縁起を担いで同じにした次第。まあバッテリーは高級品でも外れが有ったりするから解らんけど。
 使わないシガーソケットに電圧計を付けているけど、キーオンでセルを回す前の電圧が0.5Vくらい上がった。測定はしてないけどセルを使っている時の瞬間的な電圧降下も相当改善されていると思われる。
 セルの勢いが良い気がするだけで、エンジンがかかってしまえば大して差はない。オルタネータで発電していれば当然のことか。トラクタは明日にでも作業しよう。

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