2017年3月21日 (火)

3種ケレンの後、直ちに防錆塗装の事

03213  夕方に成って養生用のブルーシートを剥がしモルタルの状態をチェックした。雨で流される事もなく、私が作業した下手な鏝目が残ったままで硬化を始めていた。ああ良かった。
 一応下地のコンクリ面は清掃して水を打ったけど、コールドジョイントだから剥がれやすいと思う。でも理屈から行くと圧縮応力しか加わらない部分だから、まあ行けるだろうという目論み。

03211_2  何となく気分が良かったので、ちゃしろの散歩までの時間でカバーの錆落としと防錆塗装をした。ディスクグラインダに新品カップブラシを付けたので両方出来るかな?と期待したけど、錆が酷くて片方しか出来なかった。
 今までは安物のカップブラシを通常の砥石用ディスクグラインダに付けて居た。今回は少し高価なヤツを低速型ディスクグラインダに付けてみた。そしたらこれだけの面積を処理してもカップブラシは全然痛んで無かった。これなら少々高くてもこっちの方がトータルでだいぶ安いわ。
03212  さび止めは良くある赤さび色のヤツ。基礎上のフレームもこれを塗った後で黒のペイントを塗った。でも翌日に塗ったら完全に乾燥して居なかった様で、一部はシワシワの味のある(笑)塗装に成ってしまった。今回は上塗りまで2日くらい間を開けよう。
 最終的には50mmほどコンクリを追加して見えている面を平坦にしたいと考えて居る。でもしばらくはこの状態で使わざるを得ないと思うし、それなりの作業量が有るから平坦化は何年先に成るか解らん。

03214  最後はポルシェの燃料ポンプ。ポルシェと書いたら直ぐに「遊びだろ」と言うヤツが居るけどこれは仕事。マジで仕事だからね(笑)。
 先日書いたように分解して各部を調査し、耐ガソリン性のOリングを各種買い集めては最適なヤツを選定して試験していた。やっと何とか行けるんじゃ無いの?という感じに成ったのでチラ見せ。
 たったこれだけのポンプに5種類のOリングが必要。ということはそれだけ漏れる可能性のある接合部が有るという事。NBRでもしばらくは行けると思うけど、今はそれより良い物が有るのだから良い物で組み上げたい。
 今は試験装置の構成を考え中。このポンプのO/Hをやっている人がほとんど居ないのだから、試験装置の紹介とかも見つかる訳が無い。自分でゼロから考えて作るしかないから面倒だけど、その分面白いし他社・他人との差別化も出来る。

 お彼岸で貰い物のおはぎを追加で食べた。今日もエアロバイクだけは漕いでおかないとダメに成りそう。

バイク 12km

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2017年3月14日 (火)

譲渡判定落ちだぞ

03142 「ちゃしろ 待て!」
 「ジャーキー食べたいけど待ちますっ」

 「よしっ!」
 「うーーん、美味い!」


03144  「次のジャーキー出せっちゃ! ガウガウ」 
 「こらっ! 人に牙を向けたら譲渡不可やぞ」

 「しぇからしいっちゃ、はよジャーキー出せっちゃ」
 「このやろう、八代に帰すぞ、殺処分やぞ!」

03143_2  「首輪掴むなっちゃ、はなせっちゃ」
 「じゃかましいゎ、本気で保健所に帰す、はちボラに返品!」

 「苦しかろうが、はなせっちゃ、ガルル」


03145  「まだ小屋には帰らん!」

 「もう少し、ちゃしろランで遊ばせてください」
 「いいこチャンにしますから、お願いします・・・」

 来たときに比べたら劇的に改善はしたけど、まだまだ要求時に口が出る。甘噛みだけどまだまだ改善の余地が有る今日のちゃしろ君。孫が出来てもコイツの前には置けんな。

03141  こっちはポルシェの燃料ポンプのO/H。メカポン用と聞いたような気がするけど忘れた。まあ作業自体にあまり関係は無いからいいや。
 一言で言うと中々難しい。Oリングの直ぐ横がカシメて有ったりするから、専用の工具を作って丁寧にカシメを開けたり、変なサイズでバイトン系のOリングを探し出すのに偉く苦労している。
 でもネットで検索してもこの燃料ポンプを修理している人はほとんど居ないので、もし上手く行ったらそれなりの達成感は有りそう。

 今日も風呂前にエアロバイクを漕いだ。もうしばらく軽負荷で行って徐々に負荷を上げていこう。

バイク 12km

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2017年3月10日 (金)

変なエンジン

03101 ドリドリ君の制御盤とか溜まった他の案件とかやっていたのだけど、昼前にふと思い立って白骨号の車高調整を始めた。
 最初の車検時に適当に合わせて居たのだけど、その時は平らな平面が無かったので本当に適当だった。今は2柱リフト用のそれなりの平面が有り、それに乗せたら偉くアンバランスな状態であることが解ってきて気に成って仕方がなかったから。
 前のオーナー?がメチャクチャやっていて、右だけトーションバーを差し替えないと駄目だった。で、こんな作業をしたらトーインとキャンバーがメチャクチャに成ってしまい、両方を合わせ直す気力が無かったので昼飯の後でちゃしろと遊んだ。

03102  天気が良いので先日買ったアルミの椅子に座って寛いで居ると、ちゃしろも近くに寄ってきてテーブルの上に乗る。彼は基本的に高いところが好きなので、回りを見渡したり、座ったり、安全靴を噛んだり。

03103  嫁さんも言っているけど、なんか最近はちゃしろの態度がデカイ気がする。写真を取っても最初の頃に比べたら偉そうにしている様に見える。



03104  トーインとキャンバーはメチャクチャだけど、車高は少しだけバランスが取れて来たので試運転。某所に変なエンジンが有るという情報を掴んだのでその偵察に行ってきた。
 クランクケースは2気筒に見えるけど、反対側にも同じ穴が有るので全部で4気筒と思われる。

03105  シリンダは単独なのか2気筒が一体なのか?。フィンが付いているから今時空冷か。OHCみたいだからワーゲンとか356じゃ無い。




03106  バルブリセスのデカイピストンが4個と、カッコイイ断面のコンロッドが4個。やっぱり4気筒か。サイズ感はSRXの改造部品くらいのイメージ。



03107  シリンダヘッドを勝手にずらして燃焼室の中も撮影してきた。バルブのデカサよりもツインプラグで有ることに驚かされる。まるで航空エンジンだ。点火方式が気になるなあ。

 それにしても今の時代にこんな変なエンジン、誰が何のために作って居るんだろう?。

 だいぶ調子が良くなったので、今日からエアロバイクを再開しよう。

バイク 12km

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2017年3月 9日 (木)

ごんぎつね

03091 午後の発送が終わってホッとして白骨号の所に行ったら、エンジンフードの上に何か品物が置いてあった。ごんぎつねの仕業かもしれん。私は鉄砲は持たないので安心して次の荷物も持ってきておくれ(笑)。
 向かって左からガスケットとオイルシールのセット、でっかいC型リングみたいなヤツが5個、エンジンの絵が描かれた薄い本。の3点。何処に使うべきか良く解らんので、2柱リフトが稼働し始めたら白骨号のミッションでも下ろして、何処にピッタリ合うか探ってみよう。
03092  右端の本は表紙に「ORIGINALE」と書かれている。でも中身は日本語で古いポルシェの部品の説明とかリストが書かれている。
 その中で気になったのが画像右下にある燃料タンク。5Lなのでチェンソーとか草刈機の混合油を入れて使うのに良さそう。普通はハスクバーナとかスチールとかの容器が多いので、ちょっと目先が変わって嬉しい感じ。でも検索してみたら売ってない様に思える。残念だ。

03093  最後は最近のちゃしろ君。メチャ毛深くなってきてまるまるモフモフ状態。明らかに去年の今頃よりも毛深いのだけど、八代よりも寒い福岡の冬をゼロから過ごした結果だろうか。
 こんな状態だからこっちが寒いなあ・・・と思いながら外で作業とかしていても、ちゃしろは冷たい土の上にべったり寝そべったりして普通の顔。これから先春が来たらどうするんだろう?。去年より酷い抜け毛地獄が始まるのだろうか。

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2017年3月 6日 (月)

試乗

03061 コンクリ打ちから1週間が過ぎた。色々な資料を見ていくと今の気温でも規定強度の6割くらいは出ているらしい。触った感じも何となくそんな気がする(笑)。ということで試しに白骨号を上に乗せてみた。
 現状で幅が3.5m有るのだけど、ぐるっと回り込んで中央に止めようとしたら意外と難しい。これにリフトの支柱が立ったらぶつけてしまうかもしれん。まあ自分の車だから当てても誰からも文句言われんけどね。

03062_2  そもそもがリフトを乗せる基礎だから、6割の強度が出ていれば車を乗せても大丈夫な事くらいは誰でも解る。ではその大元のリフトを乗せた場合の強度は?ということで、当初のカンジニアリングの検討結果を記録に残しておこうと思う。
 想定条件としてリフトの自重が1トンで最大荷重が2.5トンで合計の3.5トンが下向き荷重。これを1柱あたりの下向きの力に直すと、3500x9.81/2=17167.5N→1.72E4 N  となる。
03063  この力を受ける反力として、地盤が軟弱な為に幅400mmx5000mmのスラブに地面から等分布で面圧が加わると想定。いい加減なモーメント線図から最大モーメントは支柱の下で1.08E7 Nmm と言う事が解る。
 で、最弱断面として400mmx200mmの断面を考える。D13の断面積は126.7mm^2で2本有る。強度的には345と書かれていたので引っ張り強度は490N/mm^2くらい有ろう。だから鉄筋2本が切れる時の力は126.7x2x490=124166N→1.24E5 N と成る。
03064  これに釣り合うコンクリの強度は、今回のコンクリは21N/mm^2なので幅を400mmとすると1.24E5/21/400=15.0mmの厚みが必要。取りあえずこの位の面積は十分に有るので、鉄筋と400x15のコンクリで都合よくモーメントを受け持つと考える。このときのモーメントアームは136mm。極端すぎるけど、まあこんなもんか。。。
 以上から最大モーメント3.84E6が加わった時に鉄筋2本に加わる引っ張り力は、1.08E7/136=79411N→7.94E4 N と成る。鉄筋の耐えうる最大荷重との比から、安全率はSf=1.24E5/7.94E4=1.56。

 まとめとして、破断に対する安全率が1.56確保できている。安全率1.5は飛行機と同じだから大丈夫でしょう(笑)。というメチャクチャな結論。
 まあ実際は柱や座のサイズから、荷重を受け持つ鉄筋は3本から4本は有ると思われる。さらに5mの全長に等分布で反力が発生する事もあり得ん。現実は柱の前後1mずつくらいに富士山型の反力分布みたいに成るんじゃ無かろうか。さらに支柱の下には転倒防止と思われる角材が有り、これを介して基礎に荷重が伝わる。この角材の寸法が1.5mくらい有り、この全長に渡って等分布で荷重を受け渡すという想定はやり過ぎと思うけど、まあここも三角形とか富士山型くらいの荷重分布で基礎に力を伝達すると思われる。さらに、基本的な事として実際は縦長の「梁」じゃ無くて「面」の端っこ。
 別の面から見るとリフトメーカの説明書には「コンクリは15cm以上」とか「20cm以上」の言葉が並んでいる。コンクリの強度を21N/mm^2と指定している所は有ったけど、鉄筋の事を書いている所は無かった。その程度で実際は壊れていないという事だろう。
 こんな事を総合的に考えて、まあD13の200mmピッチで良いんじゃ無いの?と決めたわけ。事故も外の所で起こっているから外に気を付けるべきだし。

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2017年2月24日 (金)

プレミアムフライデー

02241 プレミアムフライデーだから15:00以降は仕事をしてはいけないと安倍ちゃんが言っていた。そこで教育勅語でも朗唱しようと思ったけど、面白く無かったので生コンのシュートを作った。いや、正確には作ろうとしたのだけど完成しなかった。越前会長が送ってきた材料が不良品だったから。
 住宅用の発泡ウレタン板を切り出し、ホットメルト系接着剤で仮止め。その表裏からFRPを積層するというアイデア。ここまでは素晴らしかったと思う。これを思い付いたのは越前会長が送ってきた紫外線硬化型FRPプリプレグがガレージに残っていたから。あれを貼り付ければ一気に完成だ!。
 で、芯材の製作までは上手く行き、外側の貼り付けもだいたい上手く行った。でも内側の作業に成って使いかけのロールで一部が硬化している事が判明。結果的に残り2mくらいで材料が無くなってしまった。
 さて、どうしよう。ガラスマットとポリエステル樹脂を買ってきて最後まで作るか、適当なトタン板などを内側に貼り付けて誤魔化すか、はたまたこの方式は諦めるか。。。

02242  図書館で借りたイーロン・マスクの本が面白かったので、別の本を買ってみた。全部読んでないけどこっちも割りと面白そう。図書館の方に比べてこの本の方が人物像の記述や人への取材が多い。
 最初にめくった瞬間に目について気に入ったのが3枚目の画像。クリックして拡大したら読めると思うけど、「テスラモーターズ初期のバッテリーパックを自宅で組み立てるJ・B・ストラウベル。」と書いてある。
02243 これを見ていて昔のTV番組を思い出した。先端的な研究をしている大学の研究室を取り上げて居たのだけど、TV側は「手作りの見窄らしい設備なのに最先端の研究が出来るのは凄い!」と言う論調だった。それに対して先生は「誰もやってないから試験設備から全て作るしか無いんですよ・・・」と言う意味の説明をしていたのだけど、アナウンサーもレポーターも最後まで意味が解らないままだった。
 こう言うの見てしまうと、やっぱりテスラを買おうかなと思ってしまう。

 晩飯の後で本を読みながらエアロバイク。こんなながら作業は両方に取って良くないけど、本も読みたいし身体も動きたがって居るから仕方ない。

バイク 12km

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2017年2月13日 (月)

少しだけ進んだ

02131 今日は1日中ドリドリ君の制御盤を作っていたので基礎の作業はほぼ無し。でも少しだけでも進めておこうと思って長手方向の辺を削った。
 寸法は3.5mx5.0mだけど簡単に測定してみると長手方向が4.7mから4.8mくらいしか確保できて居なかった。それでその部分を20cmくらい掘っていった訳。
 身体を温める意味とユンボでは細かい細工が出来ない為に全部スコップで掘った。そしてまだ正確じゃないけど水糸を張って全体のイメージを掴むと供に細かい凹凸を修正してコンパネを置けるように準備。
 期末の土木工事が忙しい時期にかかり始めているので、何とかガーッとやっつけてしまいたいのだけど、金になる仕事もやらないと喰っていけないので(笑)仕方ない。少しずつでも毎日やっていこう。

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2017年2月12日 (日)

発掘作業みたいだ

02121_2 今日は基本的に2柱リフトの基礎部分の作業。気持ちに勢いの有るうちに進めておかないと、一度止まると再開するのに凄いエネルギが居るから自分の気持ちをプッシュしつつ作業。

 昨日の夕方は四隅を溝状に掘って終わった。今日はその中を四角く掘っていく作業。寸法的には3.5mx5.0mx0.25mくらいを想定。こんな作業をやったこと無いので、取りあえず適当に掘ってみて次を考えようという段取り。
02122  只の駐車場なら地面の形状に倣っても良いと思うけど、今回は上面を平坦に仕上げないといけない。それに対して地面には勾配が付いているし、1辺を接している車庫の犬走りには凄い水勾配が付いていた。意外と面倒な作業に成った。
 もう一つ面倒だったのは残土の処理。適当に横に置いておけば良いと思っていたけど、結構な量に成ったから他所に持って行く必要が出てきた。そこで力丸君を出してきて家の裏の凹んだ場所に移動。
 その過程で力丸君の荷台が崩壊したりして、半日で完全に終わる予定が1日やっても不完全にしか終わらないという始末。まあ人生もこんな感じだから基礎作業だってこんなモンだろう(笑)。

 大まかに掘る作業はユンボで出来るけど、プロみたいに細かい作業は私には出来ない。だから細かい部分はスコップを使って人力作業に成ってしまう。良いトレーニングに成ると思ってやったけど、かなりキツイ作業だった。
 あとは縁にコンパネか何かを立てて行き、中には鉄筋を並べないといけない。専門家じゃ無いからいい加減な作業にしか成らないけど、最低限の理屈は守って作業する必要が有る。この辺りもやり始めたら難しい事が出てきそう。
 「業者に頼めよ」と言われそうだけど、何でも一度は自分でやってみたい性分なので仕方ない。でも流石にコンクリを練るのはやらない。4m^3のコンクリなんか自分で練って運んでいたら死んでしまう。

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2017年2月 9日 (木)

テスラのロードスターにするか

02091 爺さんの遺産の集計がほぼ終わった。大半はマイナスの財産である(笑)山林と田畑だけど預金も少しだけ有る。今まで爺さんの金に頼って生きて居ないので、このままの生活を続ければこの金は孫達にそのままスライドして残す事に成るはず。
 ただ現金や預金の形で持ち続けていく事には疑問を感じている。20年30年のスパンで見れば日本の国力や「円」の価値は今よりもグッと下がってしまうと思うから。それとは別に今の政権が続いていけば、借金が減ったように見せかける為に無理矢理インフレ的な事をやってメチャクチャにしてしまう様な事も有るかもしれん。
 そうじゃないと思う愛国者は全財産を「円」で保有すれば良いと思うけど、私はそうは思わないので国際的に価値の有る物に変換しておこうと思うわけ。

 こんな時に一般的なのは「金地金」。確かに一度くらいは「金」を手にとってみたいけど、その物自体にあまり面白みが無い。化学好きなら1年間トイレに沈めて変化を見るとか色々楽しめると思うけど、どちらかというと機械屋さんなのでそこまでは。。。
 と言うことでフェラーリが良いなと思って中古をみているのだけど、2年前まで300万から400万で買えていた348ですら今は500万から600万に成ってショックを受けている。ポルシェの買い時は成功だったけどフェラーリは失敗した。
 失意の中他の車を見ているとテスラのロードスターを見つけた。数年前に1600万くらいで少数だけ市販されたヤツ。メチャ高いと思っていたらフェラーリの348と大差ない値段で売って居るではないか!。
 こいつはテスラの初めての市販車。しかも少数しか販売されていない。単純な投資物件としても悪くない気がする。それに実用面から考えても、今の私の使用状況は1回が数kmから数十kmの移動にしか車を使ってない。これなら電池のへたったテスラで十分だ。
 さらに別の美点もある。ロードスターはエリーゼベースなのでコンパクト。家の近所の道は狭いし毎日のようにホームセンターとか行くことを考えるとデカイのは無理。私が新し物好きのお金持ちでも、右側のモデルSを日常的に使うことは出来ない。

 まあ今の930を手放す事は考えていないので、テスラが来たら2台体勢になる。財産と考えればあまり変なことは出来ずに丁寧に維持する必要を感じてしまう。自分が歳を取り老化して行っても複数を維持するモチベーションが残っているだろうか。。。色々な懸案事項が山積しているのは事実。
 息子達にしてみれば、目減りしても良いから素直に「円」で残して置いておくれよ、と思っているかもしれない。でもそのへんは俺の勝手だ、借金してアパート建てないだけでも有りがたいと思え(笑)。

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2017年2月 7日 (火)

商用バンもFFの時代

02071_2 49日の料理を運んできた仕出し屋さんの車の事。読経中に嫁さんが対応したから知らなかったけど、家の前の坂を上がれずに下に止めて全部人力で運んだらしい。
 明け方まで雨が降っていたとはいえ、どうしてそんな事をしたんだろうと不思議だった。そして次の日に容器を回収にした車を見ながら運転手と話をして理由が解った。大きなワンボックス車はFFだったから。
 運転手に依ると良くある事らしい。只でさえ大きく重い車体の後部に高く弁当箱を積み上げる。後部に移動した重心は前輪の駆動力の割合を減らし、高くなった重心位置は上り坂でピッチ方向のモーメントを生んで前輪荷重を減らしてしまう。理屈通りだ。
 私はこの手の車に興味が無いから知らなかったけど、後で調べてみると今はかなりの割合でFFに成っていた。コンポーネントの共用化とか、操縦性とか、実際は1-2名でしか使われて居ない現実とかを総合的に考慮するとFF化は合理的な判断だと思う。でもそれは一般家庭が買う所謂ミニバンの話で有って、この手の本気で荷物を運ぶ商用モデルも同じ思想で設計すると問題が出るよなあ、と言うのが今日の感想。

 体調はイマイチだけど少しずつ戻して行くしかない。と言うことで今日は風呂のお湯を張っている間にエアロバイクを漕いだ。最初からキツイのにしたら嫌になるので、70Wくらいでユルユル漕いでお終い。

バイク 6km

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